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SADAO WATANABE UNOFFICIAL DISCOGRAPHY : ABOUT THIS CATEGORY

渡辺貞夫さん名義のアルバムのうち、渡辺貞夫オフィシャルサイトに掲載されているアルバムを発売日順で掲載しています。なお、オフィシャルサイトのディスコグラフィーでは録音日をアルバム発売日として掲載していますが誤りです。ご注意ください。

Among the albums under the name of Sadao Watanabe, the albums that are listed on the official website.

001. 渡辺貞夫 / SADAO WATANABE

渡辺貞夫

アルバムタイトル
渡辺貞夫

発売日
1961年

録音
1961年8月15日, 16日 : 日本都市センターホール, 東京

演奏
久保田 二郎 (監修)
渡辺 貞夫 (as,fl), 仲野 彰 (tp), 八城 一夫 (p), 原田 政長 (b), 猪俣 猛 (ds,[A2,B6,B7]), 長谷川 昭弘 (ds)

曲目
A1. DEL SASSER (Sam Jones) [as]
A2. ROMANADE (八城 一夫) [as]
A3. NOW'S THE TIME (Charlie Parker) [as]
A4. JUST IN TIME (J.Styne, B.Comden, A.Green) [as]

B5. GREASY (Walter Davis, Jr) [as]
B6. M & M [as]
B7. AMEN (Donald Byrd) [fl]
B8. MY ELEGY / トシコのエレジー (秋吉 敏子) [as]

初版
渡辺貞夫: KING SKC-8 (LP, 1961年)

再発(一部のみ)
渡辺貞夫 : KING SKK-3012 (LP,1973年8月?) ◎
渡辺貞夫 : KING AO-3002 (CT,1978年)
渡辺貞夫 : KING K20P-6101 (LP, 1981年) ◎
渡辺貞夫 : KING K32Y 6094 (CD,1986年8月21日) ◎
渡辺貞夫 : KING WWLJ-7104 (LP, 1994年8月)

ベスト(一部のみ)
SADAO WATANABE'S EARLY DAYS : KING KICJ 194 (CD, 1994年1月) [A1-A3,B6,B8]
SADAO WATANABE 1960'S : KING K33W-51 (CT) [A1-B8]

楽譜
渡辺貞夫の軌跡 : RITTOR MUSIC [A3,A4]

使用楽器
alto sax : King Super 20 (Silver Sonic neck)

コメント
気心の知れた八城一夫トリオを従えた記念すべき初のリーダーアルバムで、リマスターを含めて発売以来何回となく再発されています。

ジャズ評論家であり本作の監修者でもある久保田二郎氏はライナーの中で「このLPの主人公は渡辺貞夫である。彼は現在わが国のアルト・サックス奏者のナンバー・ワンであるばかりでなく、あらゆる楽器を通じてのトップ・クラスのジャズマンとして人気実力ともに最高に評価されている人である。渡辺貞夫というわが国の代表的なミュージシャンの全ぼうをあまねく伝えたのはこのLPがまづ最初であり、それだけに渡辺貞夫自身も非常な意気込みでこの録音にあたったのである。結果として、渡辺貞夫の最大の特長であるかず数々の点、例えば彼の豊かな音量、つややかな音色、すばらしいテクニック、たゆまざるアイディア、そしてさらにひいでた彼の音楽理念という正に渡辺貞夫のすべてが、もっとも良い状態で録音されているのである」と書いています。

また、自伝の「ぼく自身のためのジャズ」の中で渡辺貞夫氏は、「アメリカ(注:バークリー音楽院)へ行く前にいちばんちゃんとした仕事というのは、自分のリーダー・アルバムを吹き込んだことかもしれない。吹き込みの三カ月か四カ月前にキングレコードからいわれ、すごくうれしかった」と書いています。

NHKの朝ドラ「カムカムエヴリバディ」の2022年1月5日の回で、1962年7月を舞台にしたレコード店の棚に本作が飾られていて話題になりました(ただしオリジナル盤ではなく再発盤でした)。

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THE LAST UPDATE : 2022/Mar/30
1962年8月22日〜1965年11月15日:バークリー音楽院留学のため渡米

002. サダオ・ワタナベ・プレイズ / SADAO WATANABE PLAYS

SADAO WATANABE PLAYS
SLJM-1262

SADAO WATANABE PLAYS
MR-7044

アルバムタイトル
SADAO WATANABE PLAYS / サダオ・ワタナベ・プレイズ

発売日
1965年? [調査中]

録音
1965年11月末 : 日本グラモフォンスタジオ

演奏
藤原 慶子 / POLYDOR (produce)
[A1,A4,B7,B8] 渡辺 貞夫 (as,fl), 八城 一夫 (p), 原田 政長 (b), 富樫 雅彦 (ds)
[A2,A3,B5,B6] 渡辺 貞夫 (as,fl), 仲野 彰 (tp[A3,B5,B6]), 宮沢 昭 (ts,fl), 前田 憲男 (p), 原田 政長 (b), 富樫 雅彦 (ds)

曲目
A1: CHIM CHIM CHER-EE (R.M.Sherman, R.B.Sherman) [as]
A2: TRAIN SAMBA (G.McFarland) [fl]
A3: WALKIN' (R.Carpenter) [as]
A4: LADY MAKO [fl]

B5: WOMAN TALK (Donald Byrd) [as]
B6: NAIMA (J.Coltrane) [as]
B7: M AND M [fl]
B8: WITCH CRAFT (C.Colman, C.Leigh) [as]

初版
SADAO WATANABE PLAYS: POLYDOR / NIPPON GRAPMMOPHON SLJM-1262 (LP, 1965年?)

再発
SADAO WATANABE PLAYS : POLYDOR MR-7044 (LP,1978年) ◎
SADAO WATANABE PLAYS : UNIVERSAL MUSIC / POLYDOR UCCJ 4066 (CD, 2009年5月27日) ◎
SADAO WATANABE PLAYS : UNIVERSAL MUSIC UCCJ 4178 (CD, 2022年6月22日)
SADAO WATANABE PLAYS : UNIVERSAL MUSIC UCJJ-9034 (LP, 2022年12月7日)

コンピレーション
不滅の日本ジャズポップス : POLYDOR JN4111〜20 (LP) [A1-B8]
不滅の日本ジャズポップス : POLYDOR 0521〜30 (CT) [A1-B8]

使用楽器
alt sax : Selmer Mark VI GL + Selmer mouthpiece

コメント
1965年11月15日にバークリー留学から帰国してわずか2週間後に録音された、熱を感じさせるアルバムです。アルバム全体としては60年代のモダンジャズのスタイルを踏襲していますが、渡米中にゲイリー・マクファーランドらと活動する間にそれまで関心のなかったボサノバに興味を持ったこともあってか、ボサノバ調の[TRAIN SAMBA]が収録曲に含まれていることが渡辺貞夫氏の大きな変化として挙げられます。7曲目の[M & M]は初リーダー作の[渡辺貞夫]にも収録されていますが、ミディアムテンポのフォービートから本アルバムではアップテンポのジャズワルツに変更されていて、まったく異なる曲想を聴き比べるのも面白いかもしれません。

渡辺貞夫氏の自伝である「ぼく自身のためのジャズ」の中で、編纂者である岩浪洋三は次のように書いています。「帰国後の渡辺貞夫の演奏に大きな感銘を受けたぼくは、彼の演奏をレコーディングしてはどうかと、いくつかのレコード会社に話をしたが、帰国第一作を録音することになったのは、日本グラモフォンで、当時邦楽部のディレクターだった藤原慶子が吹き込みを担当した」。

ジャケット写真に写っているアルト・サキソフォンは、バークリー音楽院留学前にヤマハで購入し、1969年に積んでいたクルマがタクシーに追突されて修理不能となったSelmer Mark VI GLと思われます。マウスピースはMeyerではなくSelmerのスクロールシャンクが取り付けられています。

オリジナル盤の発売から40年以上を経て2009年に初CD化され、2022年に再発されました。

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THE LAST UPDATE : 2022/Aug/3

003. 家路 / GOIN'HOME

GOIN'HOME

アルバムタイトル
GOIN’HOME / SADAO WATANABE MODERN JAZZ ALBUM

発売日
1966年

録音
1966年3月9日:日本コロンビアスタジオ

演奏
渡辺 貞夫 (as,fl)(arr:[A1,A3,B6,B7]), 前田 憲男 (arr:[A4,A5]), 山木 幸三郎 (arr[B8]), 高見 弘 (arr[B9]), 八代一夫 (arr[A2,B10])
[A1,A2,A4-B6,B8-10] 宮間利之とニューハード :宮間 利之 (cond), 羽島 幸次 (tp), 林田 文治 (tp), 佐野 健一 (tp), 奥野 糸司 (tp), 鈴木 弘 (tb), 上高 正通 (tb), 大内 登 (tp), 青柳 善二 (tp), 高見 弘 (as), 塩井 重夫 (as), 市原 宏祐 (ts), 前田 章二 (ts), 砂原 俊三 (bs), 山木 幸三郎 (g), 山本 五郎 (b), 今城 嘉信 (p), 石川 晶 (ds)
[A3,B7] 八城 一夫トリオ :八城 一夫 (p), 柴田 恒雄 (b), チコ 菊地 (ds) + 山木 幸三郎 (g)

曲目
A1: GOIN' HOME / 家路 (W.A.Fisher) [as]
A2: MY FAVORITE THINGS (R.Rogers) [as]
A3: FROM RUSSIA WITH LOVE / ロシアより愛をこめて (L.Bart) [fl]
A4: AND I LOVE HER (J.Lennon, P.McCARTNEY) [fl]
A5: THERE'S NO BUSINESS LIKE SHOW BUSINESS / ショーほど素敵な商売はない (I.Berlin) [as]

B6: THE DAYS OF WINE AND ROSES / 酒とバラの日々 (H.Mancini) [as]
B7: EMILY (3'26": J.Mandel) [fl]
B8: LOVE THEME FROM "THE SANDPIPER" / いそしぎ (THE SHADOW OF YOU SMILE) (J.Mandel) [as]
B9: I FEEL PRETTY (L.Bernstein) [as]
B10: I COULD HAVE DANCE ALL NIGHT / 踊り明かそう (F.Loewe) [fl]

初版
GOIN' HOME: NIPPON COLUMBIA HS-4JC (LP, 1966年)

再発
GOIN' HOME : COLUMBIA DENON SW-7058 (LP, 1977年3月)
GOIN' HOME : COLUMBIA DENON 30CY-1386 (CD, 1987年3月1日) ◎

コンピレーション
歌と音のドキュメント 激動の昭和 : COLUMBIA CA-2921〜30 (CD?, 1989年12月15日) [A1]

使用楽器
alt sax : Selmer Mark VI GL

コメント
バークリー音楽院から帰国後に制作された2作目のアルバムです。日本有数のビッグバンドだった宮間利之とニューハードを従え、映画音楽、ビートルズ、ポピュラー音楽と、ジャズ一辺倒ではない選曲で構成されています。

1966年にオリジナル盤が発売されたのち再発がまったく行われませんでしたが、1977年にLPが、1987年にCDがようやく発売されました。ただし現在は絶版となっていて中古を丹念に探す必要があります。再発が待たれます。

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the last update 2022/Mar/30

004. ジャズ・アンド・ボッサ / JAZZ & BOSSA

JAZZ & BOSSA

アルバムタイトル
JAZZ & BOSSA

発売日
1967年2月1日

録音
1966年11月25日:テイチク会館スタジオ、東京 [A1,A3]
1966年12月4日:テイチク会館スタジオ、東京 [A2,A4]
1966年11月30日:テイチク会館スタジオ、東京 [B5-B11]

演奏
[A1-A4] 渡辺貞夫クワルテット : 渡辺 貞夫 (as,fl), 菊地 雅章 (p), 萩原 栄次郎 (b), 富樫 雅彦 (ds)
[B5-B11] 渡辺貞夫セクステット : 渡辺 貞夫 (as,fl), 菊地 雅章 (p), 萩原 栄次郎 (b), 富樫 雅彦 (ds), 中牟礼 貞則 (g), 宮田 英夫(cavasa)

曲目
A1. AMERICA [as]
A2. TABOO (M.Lecouna) [as]
A3. IN THE WEE SMALL HOURS (J.Elliott) [as]
A4. I MEAN YOU (T.Monk) [as]

B5. THE THEME FROM "VAN MUSIC BREAK" [fl]
B6. REZA (E.Lobo) [fl]
B7. SONG OF THE JET (A.C.Jobim) [as]
B8. FELICIDADE (A.C.Jobim) [fl]
B9. CUPID'S SONG [as]
B10. FORGIVE ME IF I'M LATE (C.Lyra) [fl]
B11. MORNING OF CARNIVAL (L.Bonfa) [as]

初版
JAZZ & BOSSA : TAKT JAZZ-1 (LP, 1967年2月1日)

再発(一部のみ)
JAZZ & BOSSA : COLUMBIA YS-7504-CT (LP)
JAZZ & BOSSA : ACE PACK/TBS EJK-1049 (REEL TAPE)
JAZZ & BOSSA : NIPPON COLUMBIA / TACT 番号不詳 (LP, 1974年)
JAZZ & BOSSA : DENON 32C38-7870 (CD, 1987年2月) ◎
JAZZ & BOSSA : NIPPON COLUMBIA / TAKT COCY-80418 (CD, 1996年10月19日)
JAZZ & BOSSA : NIPPON COLUMBIA / TAKT COCB-31021 (CD, 2000年8月19日)

ベスト
JAZZ & BOSSA : COLUMBIA PSS-10023〜24-CT (LP) [A1,A2,B6,B7,B9,B11]

コンピレーション
ALL STARS '67 : RCA RGP-1146 (LP) [4]
THE BEST PLAYERS IN JAPAN : TOSHIBA TW-6046 (LP) [A2-4,B6,B7,B9])

シングル
FELICIDADE : TAKT TS-501 (EP) [B6-9]

コメント
タクト電機株式会社が設立した[TAKT]レーベル(のちにコロンビア移管後の表記は[TACT])の記念すべき第一作です。価格は1,500円でした。アルバムタイトルの通り、A面がジャズの曲、B面がボサノバの曲で構成されていて、渡辺貞夫氏の音楽のルーツを表す言葉のひとつとして、2021年発売の第83作「JAZZ & BOSSA LIVE AT SUNTORY HALL」へとつながっていきます。

タクト電機(旧社名・兼松家電販売?)は、レコードプレーヤー(電蓄)、プレーヤーとスピーカーを一体化したステレオ装置、ギターアンプなどの製造販売を行っていました。東芝のOEMとしてレコードプレーヤーの製造も請け負っていたようです。1969年までは存続していたようですが、1970年以降の情報がなく、どこかの時点で廃業したと思われます。

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THE LAST UPDATE : 2022/Aug/5

005. ボサノバ '67 / BOSSA NOVA '67

BOSSA NOVA 67

アルバムタイトル
BOSSA NOVA '67 / SADAO WATANABE SEXTET

発売日
1967年

録音
1967年3月8日, 29日:ビクタースタジオ

演奏
渡辺貞夫とセクステット・ウイズ・ストリングス : 渡辺 貞夫 (as,fl), 中牟礼 貞則 (g), 菊地 雅章 (p), 鈴木 勲 (b), 富樫 雅彦 (ds), 宮田 英夫 (cavasa), ストリングス [A1-A6]

曲目
A1. イパネマの娘 / THE GIRL FROM IPANEMA (A.C.Jobim, Vinicius de Moraes) [fl]
A2. メディテーション / MEDITATION (A.C.Jobim, Gimbel, Mendosa) [as]
A3. 黒いオルフェ / BLACK ORPHEUS (L.Bonfa) [fl]
A4. オ・グランド・アモール / O GRANDE AMOUR (A.C.Jobim) [as]
A5. ボニータ / BONITA (A.C.Jobim, Gilbert) [as]
A6. ディンディ / DINDI (A.C.Jobim, Gilbert, Vinicius de Moraes) [as]

B7. マシュケナダ / MAIS QUE NADA (J.Ben) [as]
B8. いそしぎ / THE SHADOW OF YOUR SMILE (Webster, Mandel) [as]
B9. フライミー・トゥー・ザ・ムーン / FLY ME TO THE MOON (B.Howard) [as]
B10. 男と女 / A MAN AND A WOMAN (F.Lai, P.Barouh) [fl]
B11. ソ・ダンソ・サンバ / SO DANCO SAMBA (A.C.Jobim, Vinicius de Moraes) [as]
B12. 彼女はキャリオカ / SHE'S CARIOCA (Gilbert, A.C.Jobim, Vinicius de Moraes) [fl]

初版
BOSSA NOVA 67 : VICTOR SJV-274 (LP, 1967年) ◎

再発
FLY ME TO THE MOON : VICTOR VVDP-5033 (CD, 1986年8月) ◎
BOSSA NOVA 67 : VICTOR ENTERTAINMENT VICJ-61369 (CD, 2006年6月21日)
BOSSA NOVA 67 : KOCH RECORDS KOC-CD-4199 (CD, 2007年) ◎

ベスト
JAZZ SAMBA DELUXE : VICTOR SPX-1001 (LP) [A1,A3,B7-B11]
渡辺貞夫SUPER BEST : VICTOR VICP-40070〜1 (CD, 1995年6月28日) [A1-B12]
渡辺貞夫DELUXE : VICTOR VICP-41029〜30 (CD, 1998年11月6日) [A1-B12]

コンピレーション
BEST OF MODERN JAZZ : VICTORJV-385〜386-S (LP) [1,3,7-9,11]

シングル
MAS QUE NADA : VICTOR SVC-259 (EP) [7,8,10,11]

コメント
全曲がボサノバとサンバで構成されたアルバムで、当時のボサノバブームをうかがわせる構成になっています。1986年、日産ローレルのCMに渡辺貞夫氏さんが演奏する[FLY ME TO THE MOON](新録音)が使われた反響で、過去の同曲が収録されている本アルバムが[FLY ME TO THE MOON] (VICTOR VVDP-5033)にアルバムタイトルを変えて再発されました。

2006年にビクターからオリジナル・タイトル+オリジナル・ジャケットにてCD化が行われました。

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THE LAST UPDATE : 2022/Sep/27

006. マイ・ロマンス / MY ROMANCE



アルバムタイトル
MY ROMANCE / SADAO PLAYS BALLADS

発売日
1967年

録音
1967年4月25日:テイチク会館スタジオ, 東京 [A1,A4,B7,B10]
1967年5月9日:テイチク会館スタジオ, 東京 [A2,A3,A5,A6,B8,B9,B11-13]

演奏
渡辺 貞夫 (as,fl), 菊地 雅章 (p), 原田 政長 (b), 富樫 雅彦 (ds), 高 珠恵ストリングス・カルテット [A1,A4,B7,B10]
渡辺 貞夫 (as,fl), 菊地 雅章 (p), 原田 政長 (b), 富樫 雅彦 (ds) [A2,A3,A5,A6,B8,B9,B11-13]

曲目
A01: THEY SAY IT'S WONDERFUL (I.Berline) [as]
A02: MY ROMANCE (Richard Rogers) [as]
A03: SOMETIMES I FEEL LIKE A MOTHER LESS CHILD (gospel song) [as]
A04: ONCE UPON A SOMMERTIME (M.Legrand, E.Barcley) [fl]
A05: A NIGHTINGALE SANG IN BARKLEY SQUARE (M.Sherwin) [as]
A06: IT'S EASY TO REMEMBER (Richard Rogers) [as]

B07: HERE'S THAT RAINY DAY (J.V.Heusen) [as]
B08: LITTLE GIRL BLUE (R.Rogers) [as]
B09: MY FOOLISH HEART (Victor Young) [as]
B10: THAT'S ALL (A.Brandt, B.Haymes) [as]
B11: SPRING IS HERE (R.Rogers) [as]
B12: I THOUGHT ABOUT YOU (J.V.Heusen) [as]
B13: OLD FOLKS (D.L.Hill, W.Robinson) [fl]

初版
MY ROMANCE : TAKT JAZZ-5 (LP, 1967年)

再版(一部のみ)
MY ROMANCE : NIPPON COLUMBIA YS-7503-CT (LP, 1977年11月)
MY ROMANCE : NIPPON COLUMBIA / TAKT COCY-80423 (CD, 1996年11月21日)
MY ROMANCE : NIPPON COLUMBIA / TAKT COCB-31016 (CD, 2000年7月20日)

再構成盤(一部のみ)
SADAO WATANABE PLAYS BALLADS : DENON 30CY-1381 (CD, 1987年2月)
SADAO WATANABE PLAYS BALLADS : TACT/COLUMBIA 25CY-3248 (CD)
SADAO WATANABE PLAYS BALLADS : DENON DC-8555 (CD)

ベスト
JAZZ & BOSSA : COLUMBIA PSS-10023〜24-CT (LP) [A3,B9,B12]

シングル
SADAO PLAYS BALLADS : TAKT TS-515 (EP) [A1,A4,B7,B9]

楽譜
渡辺貞夫の軌跡 : RITTOR MUSIC [B12]

コメント
スタンダードのバラード曲を集めたアルバムです。1987年に[SADAO WATANABE PLAYS BALLADS]とタイトルをあらためて再発されましたが、曲順が大幅に入れ替えられました。1996年以降の再発盤はタイトルが[MY ROMANCE]に戻され曲順も戻されています。

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THE LAST UPDATE : 2023/May/04

007. ジャズ・サンバ / JAZZ SAMBA



アルバムタイトル
JAZZ SAMBA

発売日
1967年6月? [調査中]

録音
1967年5月:東京

演奏
渡辺 貞夫 (as,fl), 菊地 雅章 (p), 原田 政長 (b), 富樫 雅彦 (ds), 中牟礼 貞則 (g), YUJI IMAMURA (perc), 宮田 英夫 (cavasa)

曲目
A1. SAMBA DE ORPHEUS (Luiz Bonfa) [as]
A2. IT MIGHT AS WELL BE SPRING (Richard Rodgers, 詞:Oscar Hammerstein II) [as]
A3. WATERMELON MAN (Herbie Hancock) [as]
A4. FREVO (Antonio Carlos Jobim) [fl]
A5. LOBO BOBO (Joao Gilberto) [as]
A6. SHE LOVES YOU (John Lennon, Paul McCartney) [as]

B7. FOUR LEAF CLOVER (Harry Woods, Port Dickson) [as]
B8. SURF BOARD (Johnny Noble) [fl]
B9. SUNNY (Bobby Hebb) [as]
B10. SPRING SAMBA
B11. FRIED BANANAS (Gary McFarland) [fl]
B12. BERIMBAU (Baden Powell) [as]

初版
JAZZ SAMBA : VICTOR SJV-304 (LP, 1967年6月?)

再発
JAZZ SAMBA : JVC VICJ-61368 (CD, 2006年6月21日) ◎

オムニバス
JAZZ SAMBA DELUXE : VICTOR SPX-1001 (LP) [A2,A3,B6,7,9,12]

コメント
アップテンポのサンバ・アレンジを中心に構成されていて、選曲もユニークです。B10の[SPRING SAMBA]は、同じ1967年に[白い波]にタイトルを変えてユキとヒデによって吹き込まれました。

本アルバムは1967年にオリジナル盤が発売されて以降、再発がなく、入手が困難な時期が続いていましたが、2006年にようやくCD化されました。ただし、現在はそのCDも廃盤になっているため、中古をこまめに探すしかないようです。

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THE LAST UPDATE : 2022/Mar/31

008. ボッサ・ベスト・コレクション / BOSSA BEST COLLECTION


UNION TEICHIKU UPS-1001-J


UNION TEICHIKU CJP-1008

アルバムタイトル
BOSSA BEST COLLECTION / SADAO WATANABE QUINTET

発売日
1967年 [調査中]

録音
1967年6月:録音場所不詳

演奏
渡辺貞夫セクステット : 渡辺 貞夫 (as,fl,vo,whistle), 菊地 雅章 (p), 中牟礼 貞則 (g), 原田 政長 (b), 富樫 雅彦 (ds), 宮田 英夫 (perc)

曲目
A1: WHITE WAVES [as]
A2: FAVERA (A.C.Jobim) [fl]
A3: MARIA NINGUEM (C.Lyra) [as]
A4: FLY ME TO THE MOON (B.Howard) [fl]
A5: VOCE E EU (C.Lyra) [fl,whisle]

B6: ONCE I LOVED (A.C.Jobim) [as]
B7: O MORRO (C.Lyra) [fl]
B8: LONG NIGHT [as]
B9: THE GIRL FROM IPANEMA (A.C.Jobim) [fl,whisle,scat]
B10: COISA MAIS LINDA (C.Lyra, Vinicius de Moraes) [as]

初版
BOSSA BEST COLLECTION : UNION TEICHIKU UPS-1001-J (LP)

再発
BOSSA NOVA BEST COLLECTION : UNION TEICHIKU CJP-1008 (LP) ◎

再構成盤(一部のみ)
THE GIRL FROM IPANEMA : RCA RVC RGP-1152 (LP, 1974年7月25日) [A2-A6,B7,B9-B10]
THE GIRL FROM IPANEMA : RCA RVC RVL-5519 (LP, 1977年) [A2-A6,B7,B9-B10]
THE GIRL FROM IPANEMA : RCA RVC PG-1502 (LP, 1980年) [A2-A6,B7,B9-B10]
THE GIRL FROM IPANEMA : RCA RVC RCP-111 (CT) [A2-A6,B7,B9-B10]
THE GIRL FROM IPANEMA : BMG JAPAN / RCA BVCJ-7421 (CD, 1997年11月21日) [A2-A6,B7,B9-B10]

シングル
BOSSA BEST COLLECTION : UNION / TEICHIKU SUW-72-J (33EP) [A1,A4,B8-B9]

楽譜
渡辺貞夫の軌跡 : RITTOR MUSIC [A1]

コメント
当時のボサノバブームを受けて、ボサノバナンバーで構成したアルバムです。 本アルバムから、渡辺貞夫氏作曲の[WHITE WAVES(白い波)]と[LONG NIGHT(長い夜)]の2曲を抜き、代わりに[THE SHADOW OF YOUR SMILE]と[UN HOMME ET UNE FEMME]を収録した再構成盤が[THE GIRL FROM IPANEMA]として1974年に発売されました。オリジナル構成でのCD化は今のところ確認されていません。レーベルは、オリジナルはテイチクですが、その後RCAを経て、CD化ではBMG JAPANに移り変わっています。

購入
amazonで買う (再構成盤)

last update : 2022/Apr/02

009. CHARLIE MARIANO & SADAO WATANABE


VICTOR WORLD GROUP SMJ-7446


JVC VIJ-6331


CATALIST CAT-7911

アルバムタイトル
CHARLIE MARIANO & SADAO WATANABE

発売日
1967年

録音
1967年6月27日:ビクタースタジオ, 東京

演奏
渡辺 貞夫 (as,fl), CHARLIE MARIANO (as), 菊地 雅章 (p), 原田 政長 (b), 富樫 雅彦 (ds)

曲目
A1: COMIN' HOME BABY (Ben Tucker) [fl]
A2: BLACK ORPHEUS (Luiz Bonfa) [fl]
A3: ONE NOTE SAMBA (A.C.Jobim) [fl]
A4: WORK SONG (Nat Adderley) [as]
A5: OH LORD DON'T LET THEM DROP THAT ATOMIC BOMB ON ME (Charles Mingus) [as]
B6: THE SHADOW OF YOUR SMILE (Webster, Mandell)
B7: GOIN' HOME (Antonin Dvorak) [as]
B8: ON THE TRAIL (F.Grofe, H.Adamson) [as]
B9: MY ROMANCE (R.ROGERS, L.Hart)
B10: SECRET LOVE (Webster, Fain) [as]

初版
CHARLIE MARIANO & SADAO WATANABE : VICTOR WORLD GROUP SMJ-7446 (LP, 1967年)

再発(一部のみ)
CHARLIE MARIANO & SADAO WATANABE : VICTOR WORLD GROUP SMJX-10100 (LP)
NABESADA & CHARLIE : JVC VICTOR VIJ-6331 (LP)
NABESADA & CHARLIE : CATALIST CAT-7911 (LP, 1977年, USA) ◎
NABESADA & CHARLIE : VICTOR VICJ-23005 (CD, 1990年9月21日) ◎

シングル
CHARLIE MARIANO & SADAO WATANABE : VICTOR WORLD GROUP SMJ-85 (EP) [A1,A2,B6,B7]
カミン・ホーム・ベイビー : VICTOR SMJ-1014 (EP, 1967年?) [A1,A2]

ベスト(一部のみ)
渡辺貞夫SUPER BEST : VICTOR VICP-40070/1 (CD, 1995年6月28日) [A1,A3,A4,B7,B10]
渡辺貞夫DELUXE : VICTOR VICP-41029/30 (CD, 1998年11月6日) [A1,A3,A4,B7,B10]

コメント
チャーリー・マリアーノとの共作(連名)ですが、渡辺貞夫氏の9作目としてリストされているリーダーアルバムです。渡辺貞夫氏がバークリー音楽院に留学した当時、チャーリー・マリアーノが同院で教鞭を執っていたことから親交を深めたようで、本作のほかに、10作目の[IBERIAN WALTZ](1967年)と14作目の[WE GOT A NEW BAG](1968年)を吹き込んだほか、2005年には[SADAO & CHARLIE AGAIN]のライブレコーディングも行いました。本アルバムでは、ステレオの右側がチャーリー・マリアーノ、左側が渡辺貞夫氏としてレコーディングされています。なお、チャーリー・マリアーノは2009年に85歳で亡くなりました。

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the last update 2022/Sep/26

010. イベリアン・ワルツ / IBERIAN WALTZ



アルバムタイトル
IBERIAN WALTZ / SADAO & CHARLIE

発売日
1967年

録音
1967年6月28日:テイチク会館スタジオ, 東京

演奏
渡辺 貞夫 (as,indian-fl,fl), Charlie Mariano (as,nagasvaram), 菊地 雅章 (p), 原田 政長 (b), 富樫 雅彦 (ds)

曲目
A1. IBERIAN WALTZ (Charlie Mariano) [as]
A2. I THOUGHT ABOUT YOU (J.Van Heusen)

B3. STONE GARDEN OF RYOANJI / 竜安寺の石庭 (Charlie Mariano) [indian-fl,as]
B4. GOD HAS MERCY (Indian traditional, 編:Charlie Mariano) [fl]

初版
IBERIAN WALTS : TAKT JAZZ-7 (LP, 1967年)

再発(一部のみ)
IBERIAN WALTS : NIPPON COLUMBIA COCY-80419 (CD, 1996年10月19日)
IBERIAN WALTS : NIPPON COLUMBIA COCB-31023 (CD, 2000年8月19日)
IBERIAN WALTS : NIPPON COLUMBIA COCB-54253 (CD, 2018年4月18日) ◎

ベスト(一部のみ)
IBERIAN WALTZ : TAKT JAZZ SERIES COLUMBIA XMS-10012-CT (LP) [A1,A2]
IBERIAN WALTZ : TAKT JAZZ SERIES COLUMBIA SL-5101-N (LP, 1974年8月) [A1,A2]
IBERIAN WALTZ : NIPPON COLUMBIA YS-7502-CT (LP, 1977年11月) [A1,A2]
IBERIAN WALTZ : DENON COLUMBIA 32C38-7690 (CD, 1985年) [A1,A2] ◎

コンピレーション(一部のみ)
EAST SIDE & WEST SIDE : RCA/VICTOR JRS-7261 (LP) [B3]
HARU NO UMI : RCA/RVC RGP-1151 (LP) [B3]
EAST & WEST : RCA/RVC RVL-5518 (LP) [B3]

コメント
9作目の[CHARLIE MARIANO & SADAO WATANABE]に続くチャーリー・マリアーノとの共作(連名)アルバムで、次の日に録音されました。[CHARLIE MARIANO & SADAO WATANABE]はスタンダード曲のカバーが主体でしたが、本作は1968年録音の[WE GOT A NEW BAG]へと続くやや前衛的な作品としてまとめられています。

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the last update 2022/Apr/02

011. ボサノバ・コンサート / BOSSA NOVA CONCERT



アルバムタイトル
SADAO WATANABE BOSSA NOVA CONCERT / Live at KOSEINENKIN-KAIKAN

発売日
1967年

録音
1967年7月4日:厚生年金会館小ホール, 東京 (ライブ収録)

演奏
慶応義塾大学軽音楽鑑賞会 (主催), 若林 駿介 (recording)
渡辺貞夫と彼のグループ・ウィズ・ストリング・オーケストラ : 渡辺 貞夫 (as,fl), 菊地 雅章 (p), 中牟礼 貞則 (g), 原田 政長 (b), 富樫 雅彦 (ds), 宮田 英夫 (cavasa), 高 珠恵ストリングス・カルテット [A1,A4,B9,B12]

曲目
A1. オープニング:フェリシダード / OPENING:FELICIDADE (A.C.Jobim) [fl]
A2. オ・グランジ・アモール / O GRAND AMOR (A.C.Jobim) [as]
A3. ユー・アンドアイ / YOU AND I [as]
A4. ヒアーズ・ザット・レイニイ・デイ / HERE'S THAT RAINY DAY (J.V.Heusen) [as]
A5. イパネマの娘 / THE GIRL FROM IPANEMA (A.C.Jobim) [fl]
A6. アグァ・ジ・ベベール / AGUA DE BEBER (A.C.Jobim) [fl]
A7. レザ / REZA (Edu LoboO) [fl]
A8. アラストン / ARRASTAO (Edu Lobo) [fl]

B9. 白い波 / WHITE WAVES [as]
B10. エミリー / EMILY (M.Low?) [fl]
B11. ロシアより愛をこめて / FROM RUSSIA WITH LOVE (Rionel Part?) [as]
B12. コルコヴァード-フェリシダード / CORCOVADO - FELICIDADE (A.C.Jobim) [as-fl]
B13. ソ・ダンソ・サンバ / SO DANCO SAMBA (A.C.Jobim) [as]

初版
BOSSA NOVA CONCERT : TAKT JAZZ-9 (LP, 1967年) ◎

再発(一部のみ)
SADAO WATANABE BOSSA NOVA CONCERT : TACT JAZZ SERIES COLUMBIA YS-7045-CT (LP) ◎
SADAO WATANABE BOSSA NOVA CONCERT : ACE PACK/TBS FJK-1052 (open tape)
BOSSA NOVA CONCERT : NIPPON COLUMBIA TACT COCY-80420 (CD, 1996年10月19日)
BOSSA NOVA CONCERT : NIPPON COLUMBIA / TACT COCB-31017 (CD, 2000年7月20日)

再構成盤
BOSSA NOVA CONCERT : TACT COLUMBIA 25CY-3249 (CD, 1989年3月) [A1-A3,A5-A7,B12,B13] ◎
BOSSA NOVA CONCERT : DENON DC-8556 (CD,1996年10月19日) [A1-A3,A5-A7,B12,B13]

ベスト
JAZZ & BOSSA : COLUMBIA PSS-10023〜24-CT (LP) [B9-B12]

シングル
BOSSA NOVA CONCERT : TAKT TS-504 (EP) [A3,B9,B12]
FROM RUSSIA WITH LOVE : TAKT TS-509 (EP) [A5,B11,B13]

コメント
渡辺貞夫氏の11作目としてリストされているリーダーアルバムです。慶応義塾大学軽音楽鑑賞会が主催し、コンサートのおよそ半分がTAKTレーベルから本作として、残りのおよそ半分の演奏が日本コロンビアから[MUSIC BREAK]として、それぞれアルバム化されました。

1989年に発売された同じタイトルの[BOSSA NOVA CONCERT]には、本アルバムの13曲中8曲と、[MUSIC BREAK]の全曲が収録されています。

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the last update 2022/Apr/02

012. ミュージック・ブレーク / MUSIC BREAK



アルバムタイトル
SADAO WATANABE / BOSSA NOVA CONCERT

発売日
1967年

録音
1967年7月4日:厚生年金会館小ホール, 東京

演奏
渡辺 貞夫 (as,fl), 菊地 雅章 (p), 中牟礼 貞則 (g), 原田 政長 (b), 富樫 雅彦 (ds), 宮田 英夫 (cavasa), 高 珠恵ストリングス・カルテット [A2,A4]

曲目
A1. OPENING:FELICIDADE (A.C.Jobim) [fl]
A2. MEDITATION (A.C.Jobim) [as]
A3. THE SONG OF JET (A.C.Jobim) [as]
A4. BONITA (A.C.Jobim) [as]
A5. TRAIN SAMBA (Gary McFarland) [fl]

B6. DORALICI (D.Caymmi) [as]
B7 MUSIC BREAK [fl]
B8. MAIS QUE NADA (J.Ben) [as]
B9. IT MIGHT AS WELL BE SPRING (R.Rodgers) [as]
B10. SAMBA DE ORPHE (Luiz Bonfa) [as]
B11. CLOSING:FELICIDADE (A.C.Jobim) [fl]

初版
MUSIC BREAK : TAKT JAZZ SERIES COLUMBIA XMS-10017CT (LP, 1967年)

再発
MUSIC BREAK : COLUMBIA CDCB-54258 (CD, 2018年4月18日) ◎

再構成盤
BOSSA NOVA CONCERT : TACT COLUMBIA 25CY-3249 (CD, 1989年3月) [A1-B11] ◎
BOSSA NOVA CONCERT : DENON DC-8556 (CD,1996年10月19日) [A1-B11]

ベスト
JAZZ & BOSSA : COLUMBIA PSS-10023〜24-CT (LP) [B6]

シングル
BOSSA NOVA CONCERT : TAKT TS-504 (EP) [B10]

コメント
渡辺貞夫氏の12作目としてリストされているリーダーアルバムです。慶応義塾大学軽音楽鑑賞会が主催し、コンサートのおよそ半分が日本コロンビアから本作として、残りのおよそ半分の演奏がTAKTレーベルから[SADAO WATANABE BOSSA NOVA CONCERT / Live at KOSEINENKIN-KAIKAN]として、それぞれアルバム化されました。

1989年に発売された[BOSSA NOVA CONCERT]には、本アルバムの全曲と、11作目である[BOSSA NOVA CONCERT]の13曲中8曲が収録されています。

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the last update 2022/Aug/27

013. アンコール! ジャズ&ボッサ / ENCORE!! JAZZ & BOSSA



アルバムタイトル
ENCORE!! JAZZ & BOSSA / SADAO MEETS SHARPS & FLATS

発売日
1968年

録音
1967年12月5日、6日:文京公会堂, 東京

演奏
渡辺 貞夫 (as,fl), 千葉 馨 (horn:[A2,A3,B6-8]), 中牟礼 貞則 (g:[A1,A3,B5-8]), 宮田 英夫 (cavasa:[A3,B5,B8])
原 信夫とシャープス&フラッツ : 原 信夫 (cond), 森山 周三 (tp), 福島 照之 (tp), 篠原 国利 (tp), 佐波 博 (tp), 鈴木 弘 (tb), 谷山 忠男 (tb), 中川 英昭 (tb), 中島 正弘 (tb), 越智 治夫 (tb), 前川 元 (as), 鈴木 孝二 (as), 谷口 和典 (ts), 村岡 健 (ts), 森川 信幸 (bs), 小川 俊彦 (p), 竹内 弘 (b), 中村吉夫 (ds),

曲目
A1: BOOZE & BABY'S BOOGIE (編:渡辺貞夫) [as]
A2: NARDIS (Miles Davis, 編:菊地雅章) [as]
A3: USELESS LANDSCAPE (A.C.Jobim, 編:渡辺貞夫) [as]
A4: ANACRUCIS (O.Nelson, 編:ジョー・プリシエック) [as]

B5: MUSIC BREAK (編:渡辺貞夫) [fl,as]
B6: CORCOVADO (A.C.Jobim, 編:菊地雅章) [as]
B7: QUEBEC (C.Mariano, 編:渡辺貞夫) [fl]
B8: SO NICE (N.Valle, P.S.Valle, N.Gimbel, 編:渡辺貞夫) [as]
B9: DAYS OF WINE AND ROSES (H.Mancini, 編:渡辺貞夫) [as]

初版
ENCORE!! JAZZ & BOSSA : TAKT JAZZ-3001 (LP, 1968年) ◎

再版
JAZZ AND BOSSA : RCA PG-1503 (LP)
JAZZ AND BOSSA : NIPPON COLUMBIA COCY-80418

再構成盤
SADAO MEETS SHARPS & FLATS : VICTOR RCA RGP-1147 (LP, 1973年) [A1-A2,A4,B5-B9]

シングル
SADAO WATANABE BOSSA NOVA CONCERT : TAKT TS-504 (EP) [B5]

コメント
日本を代表するビッグバンドである原 信夫とシャープス&フラッツを従えての渡辺貞夫氏の13作目のリーダーアルバムです。表紙のイラストは和田 誠氏が描いています。原信夫は通常はバンドリーダーを兼ねつつテナーサックスを演奏しますが、このアルバムでは村岡 健(ts)をトラとして加え、本人は指揮に専念したそうです。

再発盤の[SADAO MEETS SHARPS & FLATS]では、著作権の問題か、3曲目の[USELESS LANDSCAPE]の代わりに[IN THE WEE SMALL HOURS OF THE MORNING]が収録されています。この再発盤(再構成盤)も廃盤になっているため、中古をこまめに探す必要があります。

the last update 2022/Apr/8

014. WE GOT A NEW BAG



アルバムタイトル
WE GOT A NEW BAG / SADAO & CHARLIE AGAIN

発売日
1968年

録音
1968年1月21日夜:テイチク会館スタジオ, 東京

演奏
和田 誠 (cover drawing)
渡辺 貞夫 (as), Charlie Mariano (as,nagasvaram:[A1-A2,B4,B5]), 菊地 雅章 (p), 原田 政長 (b), 増尾 好秋 (g), 渡辺 文男 (ds), 紙上 理 (b), その他

曲目
A1. RAGAM SINTHUBARIRAVI (India Traditional) [as]
   PALAVI - ANUPALAVI - SARANAM
A2. KUNJI KUNJIPESI, MATHI, MAYAKKUM (India Traditional) [as]

B3. LAMENT (J.J.Johnson) [as]
B4. PALISADES (C.Mariano)
B5. YOU ARE MY HEART'S DELIGHT (German Traditional)

初版
WE GOT A NEW BAG : TAKT JAZZ-3002 (LP, 1968年) ◎

再発
WE GOT A NEW BAG : COLUMBIA COCY-80503 (CD, 1997年2月21日) ◎
WE GOT A NEW BAG : NIPPON COLUMBIA COCB-31024 (CD, 2000年8月19日)

ベスト
IBERIAN WALTZ : NIPPON COLUMBIA SL-5101-N (LP, 1974年8月) [B3-B5]
IBERIAN WALTZ : NIPPON COLUMBIA YS-7502-CT (LP, 1977年11月) [B3-B5]
IBERIAN WALTZ : DENON 32C38-7690 (CD, 1985年) [B3-B5]

楽譜
渡辺貞夫の軌跡 : RITTOR MUSIC [B5]

コメント
バークリー音楽院の講師でもあったチャーリー・マリアーノとの[CHARLIE MARIANO & SADAO WATANABE]および[IBERIAN WALTZ]に続く3作目です。A面は、マリアーノがナガスヴァラム(nagasvaram)というダブルリードのインドの民族楽器を演奏していることもあり、全体にインド色の濃い作品となっています。なお、アルバムタイトルの[WE GOT A NEW BAG]は、新しいコンセプトという意味を表しています。

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THE LAST UPDATE : 2022/Apr/8

015. ブラジルの渡辺貞夫 / SADAO MEETS BRAZILIAN FRIENDS



アルバムタイトル
SADAO MEETS BRAZILIAN FRIENDS

発売日
1968年

録音
1968年7月15日 : サンパウロ市、ブラジル

演奏
渡辺 貞夫 (as,fl),
Brazilian 8 : Jose Ferreira Godinho Filho (as), Carlos Alberto Alcantara (ts), Waldir de Barros (tp), Aparecido Bianchi (org, p), Joao Carlos Pegorro (vib,p), Olmir Seocaer (g), Douglas de Oliveira (ds), Mathias da Silva Matos (b)

曲目
A1. BIM BOM (Joao Gilberto) [as]
A2. E NADA MAIS (Durval Ferreira) [as]
A3. JEQUIBAU / かわいい蝶々 (Mario Albanese) [as]
A4. EU E A BRISA / 私とそよ風 (Johnny Alf) [as]
A5. BARQUINHO DIFERENTE / かわった小舟 (Sergio Augusto) [as]
A6. RITMO

B7. TRISTEZA / 哀しみ (Harold Lobo) [as]
B8. CAROLINA (Chico Buarque) [fl]
B9. BOSSA NA PRAIA / 浜辺のボッサ (Garaldo Cunha) [as]
B10. MOSTRA MORENA (unknown) [as]
B11. MUITO A VONTADE / かるい気持ちで (Joao Donato)
B12. RITMO

初版
SADAO MEETS BRAZILIAN FRIENDS : TAKT XMS-10003 (LP, 1968年) ◎

再版
SADAO MEETS BRAZILIAN FRIENDS : NIPPON COLUMBIA YS-7505-CT (LP,1977年11月)
SADAO MEETS BRAZILIAN FRIENDS : DENON 32C38-7871 (CD, 1986年2月) ◎
SADAO MEETS BRAZILIAN FRIENDS : NIPPON COLUMBIA / TACT COCY-80422 (CD, 1996年10月19日)
SADAO MEETS BRAZILIAN FRIENDS : NIPPON COLUMBIA / DENON 25CY-3250 (CD)
SADAO MEETS BRAZILIAN FRIENDS : DENON 8557 (CD, USA)
SADAO MEETS BRAZILIAN FRIENDS : NIPPON COLUMBIA / TACT COCB-31018 (CD, 2000年7月20日)

シングル盤
SADAO MEETS BRAZILIAN FRIENDS: : NIHON COLUMBIA YSS-10045-CT (33rpm EP, 1970年6月) [A01,A04,B7,B8]

コンピレーション
MIDNIGHT TOKYO: ヒートウェーヴ (CD,2000年1月29日) [B04]

コメント
渡辺貞夫氏が初めてブラジルに渡った際に制作されたアルバムです。招聘したのはサンパウロで飲食店「いちばん」を営んでいた小野敏郎氏で、ボサノバ・ミュージシャンとして有名な小野リサさんのお父さんにあたります。総製作費はわずか20万円だったとのこと。アルバムの収録時間が埋まらずに、サンバのリズムで構成した[RITMO]がAB面のそれぞれラストに収録されています。和田誠氏の手によるジャケットの背景に描かれている馬のような形は、サンパウロにある巨大なバンデイラス記念像(Monumento as Bandeiras)です。

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the last update 2022/Apr/08

016. SADAO PLAYS BACHARACH & BEATLES



アルバムタイトル
SADAO PLAYS BACHARACH & BEATLES

発売日
1969年3月

録音
[A1-A6] 1968年11月8日:東京サンケイ・ホール, 東京 (ライブ収録)
[B7-B9] 1968年12月16日:録音場所不明

演奏
菅野 沖彦 (recording engineer)
[A1-A6] 渡辺 貞夫 (as), 今井 尚 (tb), 増尾 好秋 (g), 渡辺 文男 (ds), 池田 芳夫 (b,el-b), 日野 皓正 (tp), 伏見 哲夫 (tp), 鈴木 弘 (tb), 市浦 靖 (b-tb), 鈴木 良夫 (org,hpsi), 今村 裕司 (perc)
[B7-B8] 渡辺 貞夫 (sn), 増尾 好秋 (g), 渡辺 文男 (ds), 池田 芳夫 (b)
[B9] 渡辺 貞夫 (as), 増尾 好秋 (g), 渡辺 文男 (ds), 池田 芳夫 (b), 日野 皓正 (tp), 伏見 哲夫 (tp), 鈴木 弘 (tb), 橋爪 智明 (tb), 市浦 靖 (b-tb), 八城 一夫 (org), 江藤 勲 (el-b), 今村 裕司 (perc)

曲目
A1. THE LOOK OF LOVE / ルック・オブ・ラヴ (B.Bacharach, H.David) [as]
A2. MAGICAL MISTERY TOUR / マジカル・ミステリー・ツアー (McCartney, Lennon) [as]
A3. TRAINS, BOATS AND PLANES / 汽車と船と飛行機と (B.Bacharach, H.David) [as]
A4. TICKET TO RIDE / 涙の乗車券 (McCartney, Lennon) [as]
A5. WALK ON BY / ウォーク・オン・バイ (B.Bacharach, H.David) [as]
A6. I AM THE WALRUS / アイ・アム・ア・ワルラス (McCartney, Lennon) [as]

B7. HERE, THERE AND EVERYWHERE / ヒア・ゼア・アンド・エヴリウェア (McCartney, Lennon) [sn]
B8. BLUE JAY WAY / ブルー・ジェイ・ウェイ (G.Harrison) [sn]
B9. REACH OUT FOR ME / リーチ・アウト・フォー・ミー (B.Bacharach, H.David) [as]

初版
SADAO PLAYS BACHARACH & BEATLES : TAKT XMS-10010-CT (LP, 1969年3月) ◎

再発
SADAO PLAYS BEATLES & BACHARACH : NIPPON COLUMBIA / TACT COCY-80502 (CD, 1997年2月21日) ◎
SADAO PLAYS BEATLES & BACHARACH : NIPPON COLUMBIA / TACT COCB-31022 (CD, 2000年8月19日)

コメント
渡辺貞夫氏がバート・バカラックとビートルズの作品を取り上げたアルバムです。A面は慶応義塾大学系音楽鑑賞会主催のコンサートのライブ収録、B面はスタジオ録音で構成されています。アルト・サキソフォンよりも音域が1オクターブ高いソプラニーノが使われた初めてのアルバムです。なお、発売当初は[SADAO PLAYS BACHARACH & BEATLES]とのアルバム名でしたが、再発盤では[SADAO PLAYS BEATLES & BACHARACH]に変更されています。ジャケット写真の楽器は、タクシーの追突事故で全損したSelmer Mark VIに代わる楽器として購入したゴールドプレートのMark VIと思われます(コンサートおよびレコーディングに使われたかどうかは不明)。

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the last update : 2021/August/07

017. チャーリー・パーカーに捧ぐ / DEDICATED TO CHARLIE PARKER



アルバムタイトル
SWING JOURNAL JAZZ WORKSHOP 2 / SADAO WATANABE DEDICATED TO CHARLIE PARKER

発売日
1969年9月20日

録音
1969年3月15日:ヤマハ・ホール, 東京 (ライブ収録)

演奏
菅野 沖彦 (recording engineer)
渡辺貞夫 (as), 八城一夫 (p), 原田政長 (b), 渡辺文男 (ds), ゲスト:日野 皓正 (tp:[B5])

曲目
A1. PARKER'S MOOD (Charlie Parker) [as]
A2. A SONG FOR BIRD (渡辺貞夫) [as]
A3. EVERYTHING HAPPENS TO ME (Y.Adair, M.Dannis) [as]

B4. I CAN'T GET STARTED (Varnon Duke) [as]
B5. AU PRIVAVE (Charlie Parker) [as]
B6. IF I SHOULD LOSE YOU (R.Rainger)

初版
DEDICATED TO CHARLIE PARKER : TAKT XMS-10018CT (LP,1969年9月20日)

再発
DEDICATED TO CHARLIE PARKER : NIPPON COLUMBIA YS-7501-CT (LP,1977年11月) ◎
DEDICATED TO CHARLIE PARKER : DENON 32C38-7689 (CD, 1985年11月21日) ◎
DEDICATED TO CHARLIE PARKER : NIPPON COLUMBIA / TAKT COCY-80421 (CD, 1996年10月19日)
DEDICATED TO CHARLIE PARKER : DENON DC-8558 (CD, USA)
DEDICATED TO CHARLIE PARKER : NIPPON COLUMBIA / TAKT COCB-31019 (CD, 2000年7月20日)

使用楽器
alto sax : SELMER Mark VI GP

コメント
1955年3月12日に亡くなったチャーリー・パーカーの13回忌を迎えるにあたって、慶応義塾大学軽音楽鑑賞会から企画を持ち掛けられて、渡辺貞夫氏がふたつ返事で引き受けて開催されたライブの実況録音盤です。スイング・ジャーナル誌とタクト・レコードの共催で実現しました。ライブのセットリストは、第一部[I REMEMBER YOU]、[LOVER MAN]、[STAR EYES]、[EVERYTHING HAPPENS TO ME]、[MY LITTLE SUEDE SHOES]、[JUST FRIENDS]、[THE SONG IS YOU]、第二部[PARKER'S MOOD]、[A SONG FOR BIRD]、[CONFIRMATION]、[YARD BIRD SUITE]、[I CAN'T GET STARTED]、[AU PRIVAVE]、[I THOUGHT ABOUT YOU]、[MOOSE THE MOOCHE]、[A NIGHT IN TUNISIA]、アンコール[IF I SHOULD LOSE YOU]、[STAR EYES]だったそうです。

当日は日野皓正が唇に不調を抱えていて満足な演奏ができなかったためか、[I CAN'T GET STARTED]では全員を退かせて渡辺貞夫氏が無伴奏で吹き、続く[AU PRIVAVE]も無伴奏で吹き始めたところ他のメンバーが慌ててステージに戻って曲の途中から入るという緊張感のある演奏が聴かれます。これらの曲は渡辺貞夫氏は収録を拒んだそうですが、収録を主張した油井正一氏らの意見に最後は折れて、このような歴史に残るアルバムが誕生しました。ぜひ聴いてみてください。

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the last update : 2022/Aug/05

018. パストラル / PASTORAL



アルバムタイトル
PASTORAL

発売日
1969年

録音
[A3,B4,B7] 1969年6月24日:都市センターホール、東京赤坂
[A1,A2,B5,B6,B8] 1969年7月8日:都市センターホール、東京赤坂

演奏
伊藤 潔 (produce), 阿部 克自 (cover photo)
渡辺 貞夫 (as,sn,fl,perc,arr), 増尾 好秋 (g), 鈴木 良男 (b,el-b,p), 渡辺 文男 (ds,perc), 八城 一夫 (el-p), 松本 浩 (vib), 田中 正大 (horn), 松原 千代繁 (horn)

曲目
A1. PASTORAL / パストラル [sn]
A2. BRIDGE / ブリッジ
A3. TOKYO SUITE: SUNRISE/SUNSET / 東京組曲:サンライズ/サンセット [sn,fl]

B4. GARY, OUTRO SAMBA / ゲイリー・オトロ・サンバ [fl]
B5. SOMEDAY IN SUBURBS / ある日郊外で [fl]
B6. FANDANGO / ファンダンゴ [as]
B7. CLOSING THEME FROM "KIN-KIRA-KIN" / きんきらきんのクロージングテーマ [as]
B8. RITMO SABOROSO / リトモ・サブローソ [perc?]

初版
PASTORAL : CBS SONY SONP-50130 (LP, 1969年)

再版
PASTORAL : CBS SONY SOPM 146 (LP) ◎
PASTORAL : CBS SONY 18AH 1561 (LP)
PASTORAL : CBS SONY 23AP-1066 (LP)
PASTORAL : CBS SONY CSCL 1310 (CD, 1990年10月15日) ◎
PASTORAL : CBS SONY SRCS-9585 (CD, 2000年2月19日) ◎

シングル盤
PASTORAL : CBS SONY SONE 70079-J (33rpm EP, 1970年) [A1,B4,B5,B7]

ベスト
ECHO : CBS SONY 18AH 1575 (LP, 1979年) [A1]
SADAO WATANABE : CBS SONY FCPA614 (LP, 1981年) [A1]
SADAO WATANABE GOLD DISK : CBS SONY SOPN 27-XJ (LP, sample) [A1]

コンピレーション
TBS 水曜劇場の時間ですよ : SONY MUSIC DIRECT MHCL 317-8 (CD,2003年10月22日) [B7]

楽譜
渡辺貞夫の軌跡 : RITTOR MUSIC [A3]

コメント
渡辺貞夫氏がCBSソニーに移籍した第一作で、ソプラニーノや電気楽器を多用するなど新たなサウンドを探求した意欲作となっています。カバーが主体だったこれまでのアルバムとは異なり、本作は全曲がオリジナル曲で構成されていて、その意味でも新境地を拓いたアルバムといえます。

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the last update : 2022/Aug/27

019. ソングブック / SONG BOOK



アルバムタイトル
SONG BOOK

発売日
1972年

録音
1969年7月11日〜10月3日: 東京スタジオセンター

演奏・スタッフ
伊藤 潔 (produce), 後藤勝彦 (recording), 山田 充 (cover design)
渡辺貞夫 (as,fl,sn), 増尾好秋 (g), 鈴木良男 (b,el-b), 渡辺文男 (ds,perc), 八城一夫 (p,harpsicord:[A2-A5,B17-B18]), 菊地雅章 (p,harpsicord,marimba:[A1,A6-B16,B19-B26]

曲目
A01: DUET FOR LOVERS (2'13") [sn]
A02: STREET SAMBA (1'55") [fl]
A03: DORIA'S STEP (2'00") [fl]
A04: LOVE THEME (1) (0'31")
A05: LOVE THEME (2) (1'30") [fl]
A06: RODA VIVA (1'17": CICO BUARQE DE HOLLANDA) [fl]
A07: GABOR (2'17" )
A08: TUXAUA (1'47": ROGERIO DUPRPAT) [sn]
A09: CURLED HAIR BOY & LONG HAIR GIRL (1'17")
A10: I KNOW THE PLACE FOR US (2'29") [fl]
A11: 日本橋 / NIHONBASHI (1'17")
A12: IF I SAID THE SKY WAS FALLING (2'36") [sn]
A13: TRAIN SAMBA (2'33": GARY McFARLAND) [sn]
A14: FANDANGO (1'16") [as]
A15: TROIS GYMNOPEDIES (0'46": ERIC SATIE) [fl]

B16: ONE FOR T (1'15")
B17: 祭りの朝に (1) (1'07") [fl]
B18: 祭りの朝に (2) (2'13") [fl]
B19: HOPEFUL ENCOUNTER (1'24": GARY McFARLAND) [fl]
B20: I FEEL ROMANTIC (1'59") [as]
B21: YOU AND I (2'12") [fl]
B22: PROMISE ME (1'13")
B23: LADY MAKO (2'03") [fl]
B24: DEAR OLD DAYS (1'11") [sn]
B25: PASTORAL (10'41") [sn]
B26: "待ってますワ"のクロージング・テーマ (1'08") [fl]

初版
SONG BOOK : CBS SONY SOPL-38XJ (LP, 1972年)

再版
SONG BOOK : CBS SONY 18AH 1567 (LP,1979年)
SONG BOOK : CBS SONY 23AP-659 (LP)
SONG BOOK : CBS SONY SRCS-9586 (CD, 2000年2月19日) ◎

ベスト
ECHO : CBS SONY 18AH 1575 (LP, 1979年) [A1]
SADAO WATANABE : CBS SONY FCPA614 (LP, 1981年) [A1]
SADAO WATANABE GOLD DISK : CBS SONY SOPN 27-XJ (LP, sample) [A1]

コンピレーション
TBS 水曜劇場の時間ですよ : SONY MUSIC DIRECT MHCL 317-8 (CD,2003年10月22日) [B26]

コメント
TBSで1969年7月02日〜10月8日に放送されたテレビドラマ「待ってますワ」(若尾文子、藤岡琢也ほか出演)の曲集。ボサノバ調の曲が主体である。

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020. ライブ・アット・ジャンク / LIVE AT THE JUNK



アルバムタイトル
SADAO WATANABE LIVE AT THE JUNK

発売日
1970年

録音
1969年12月26日, 27日:JAZZ CLUB "JUNK"、東京銀座 (ライブ収録)

演奏・スタッフ
伊藤 潔 (制作), はんだ けんいち (録音), 山田充 (デザイン), 内藤 忠行 (写真)
渡辺 貞夫 (sn,fl,sn), 増尾 好秋 (g), 鈴木 良雄 (b), 渡辺 文男 (ds)

曲目
A01: CHERYL (Charlie Parker) [as]
A02: IF I SAID THE SKY WAS FALLIN' [sn]
A03: GERGIA ON MY MIND (H.Carmicheal, S.Gorrell) [as]
B04: THE GUY'S IN LOVE WITH YOU (B.Bachrach, H.Davis) [as]
B05: NO MORE BLUES (A.C.Jobim) [as]
B06: HERE'S THAT RAINY DAY (J.Van.Heusen, J.Burke) [as]
B07: GRANNY'S SAMBA - ENDING:FELICIDADE (Gary McFarland) [sn-as]

初版
LIVE AT THE JUNK : CBS SONY SONP-50221J (LP, 1970年) ◎ LIVE AT THE JUNK : CBS SONY SONT 52055-J (7inch-open reel)

再発
LIVE AT THE JUNK : CBS SONY SOPM-180 (LP, 75/7?)
LIVE AT THE JUNK : CBS SONY 18AH 1562 (LP)
LIVE AT THE JUNK : CBS SONY 23AP-1067 (LP)
LIVE AT THE JUNK : CBS SONY SRCS-9587 (CD, 2000年2月19日) ◎

楽譜
渡辺貞夫の軌跡 : RITTOR MUSIC [A3,B5]

コメント

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the last update 2021/July/18

021. モントルー・ジャズ・フェスティバルの渡辺貞夫 / AT MONTREUX JAZZ FESTIVAL



アルバムタイトル
SADAO WATANABE AT MONTREUX JAZZ FESTIVAL

発売日
1971年

録音
1970年6月18日 : CASINO DE MONTEUX, SWISS

演奏
渡辺 貞夫 (sn,fl,sn), 増尾 好秋 (g), 鈴木 良雄 (b), 角田 ヒロ (ds)

曲目
A01: ROUND TRIP: GOING & COMING (渡辺 貞夫, 増尾 好秋) [sn]
B02: LAMENT (J.J.Johnson) [as]
B03: TOKYO SUITE:SUNSET [fl]
B04: PASTORAL - THEME [sn]

初版
AT MONTREUX JAZZ FESTIVAL : CBS SONY SONP-50378J (LP)

再発
AT MONTREUX JAZZ FESTIVAL : CBS SONY SOPM-185 (LP, 1975年8月?)
AT MONTREUX JAZZ FESTIVAL : CBS SONY 18AH-1563 (LP) ◎
AT MONTREUX JAZZ FESTIVAL : CBS SONY 23AP-1068 (LP) ◎
AT MONTREUX JAZZ FESTIVAL : CBS SONY SONP50378J (LP, SX68)
AT MONTREUX JAZZ FESTIVAL : CBS SONY SRCS-9588 (CD, 2000年2月19日) ◎

ベスト
SADAO WATANABE GOLD DISK : CBS SONY SOPN 27-XJ (LP, sample) [A1,B3]

コメント
スイスのモントルーで1970年に開催されたモントルー・ジャズフェスティバルでの渡辺貞夫グループの実況録音盤です。招聘を受けて、渡欧する2か月前に新人の角田ヒロをグループに入れ、合歓の郷で合宿してサウンドを作り上げるなど、強い意欲を持っての参加・演奏となりました。アルバムには1曲目の冒頭に司会者からフランス語で「サダオ "ワナタベ"」と呼ばれて爆笑する渡辺貞夫氏の笑い声が入っています。ライナーは、ジャズフェスティバルの行政管理局長のクロード・ノブス氏と、現地で聴いていたドクタージャズこと故・内田 修氏が書かれています。

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the last update : 2021/Aug/8

022. ラウンド・トリップ / ROUND TRIP


23 AP-1069


VANGUARD 79344


EPC 65558

アルバムタイトル
ROUND TRIP / ラウンド・トリップ

発売日
1970年10月21日

録音
1970年7月15日:ALLEGRO SOUND STUDIO, NEW YORK CITY

演奏
伊藤 潔 (produce,photo)
渡辺 貞夫 (sn,fl), Chick Corea (p,el-p), Miroslav Vitous (b), Jack DeJonette (ds), Ulpio Minucci (p,[B4])

曲目
A1. ROUND TRIP: GOING & COMING (渡辺 貞夫, 増尾 好秋) [sn]
A2. NOSTARGIA[fl]

B3. PASTORAL [sn,fl]
B4. SAO PAULO [fl,perc]

初版
ROUND TRIP : CBS SONY SONP-50320-J (LP, 1970年10月21日)

再発
ROUND TRIP : CBS SONY 23AP-1069 (LP) ◎
ROUND TRIP : EPIC EPC 65558 (LP,1973年,Netherland)
ROUND TRIP : VANGUARD 79344 (LP,1974年,USA) ◎
ROUND TRIP : EPIC 65559 (LP,1974年)
ROUND TRIP : CBS SONY 18AH 1564 (LP)
ROUND TRIP : CBS SONY CSCL 1311 (CD, 1990年10月15日)
ROUND TRIP : SONY RECORDS SRCS 9359 (CD,1997年11月21日) ◎

ベスト
SADAO WATANABE GOLD DISK : CBS SONY SOPN 27-XJ (LP, sample) [A2]

コメント
渡辺貞夫グループが渡欧してモントルー・ジャズフェスティバルほかに出演ののち、米国に渡って録音されたアルバムです。アルト・サキソフォンによる吹き込みが一曲もない珍しいアルバムと言えます。チック・コリアほかのメンバーは渡辺貞夫氏の人選によるとのこと。当時の思い出について、1998年2月1日放送のFM番組「NIGHTLY YOURS」の中で、次のように語っています。「チック・コリアのアパートへ行って打ち合わせた記憶はありますね。当時のレコーディングなんて、スタジオ行って一回音合わせしてだから。僕はなんか興奮して終わっただけの印象があるんだ。なんか怒鳴りまくって終わった。彼らを選んだのは、彼らが一番新鮮なときだったからなんじゃないかな。いいミュージシャンとやると楽しいしね、刺激が欲しいし」。

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the last update : 2023/Apr/29

023. コラボレーション / COLLABORATION



アルバムタイトル
COLLABORATION / MASABUMI KIKUCHI SEXTET with SADAO WATANABE QUARTET

発売日
1971年

録音
1970年10月8日、13日、11月14日

演奏
渡辺貞夫カルテット:渡辺 貞夫 (as,sn), 増尾 好秋 (g), 鈴木 良雄 (b), つのだひろ (ds)
菊地雅章セクステット:菊地 雅章 (p,el-p), 峰 厚介 (ss), 菊地 雅洋 (org), 池田 芳夫 (b), 村上 寛 (ds), 岸田 恵二 (ds)

曲目
[disk 1]
A1: ILLUSION (菊地雅章) [sn]
A2: THANATOS / TAKE 2 (菊地雅章) [sn]
B3: UP TIGHT (増尾好秋) [sn]
B4: SO POR VOCI (渡辺貞夫)
B5: LUNAR ECLIPSE (菊地雅章) [sn]

[disk 2]
C6: HIRO (渡辺貞夫) [sn]
C7: DRIZZING RAIN ( ) [sn]
D8: MICROCOSM ( ) [sn]
D9: WITHOUT LULLABY ( ) [as]
D10: THANATOS / TAKE 1 (菊地雅章) [sn]

初版
COLLABORATION : NIPPON PHONOGRAM FS-5052/3 (LP, 1971年) ◎

再発
COLLABORATION PART 1 : NIPPON PHONOGRAM FS-6501 (LP, 1977年) [A1-B5] ◎◎
COLLABORATION PART 2 : NIPPON PHONOGRAM FS-6502 (LP, 1977年) [C6-D10] ◎◎

コメント
菊地雅章との共作(連名)ですが、渡辺貞夫氏の23作目としてリストされているリーダーアルバムです。中古に出ることが少なく、入手が難しい部類に入ります。オリジナルは2枚組ですが、1977年の再発ではpart1とpart2とでそれぞれ単体で発売されました。前衛的な作品を中心に構成されています。

the last update 2021/Dec/26

024. ペイサージュ / PAYSAGES



アルバムタイトル
PAYSAGES

発売日
1971年9月21日

録音
1971年6月22日:CBS SONY 1st STUDIO, 東京

演奏
伊藤 潔 (produce) 渡辺貞夫 (as,sn,fl), 菊地雅章 (p), GARY PEACOCK (b), 富樫雅彦 (perc), 村上 寛 (ds)

曲目
A1: PAYSAGES PART 1&2 (10'54") [fl]
A2: OUT-LAND (11'14") [sn]
B3: SPACE IS NOT A PLACE (13'00": GARY PEACOCK) [sn]
B4: GREEN AIR (5'03") [as]
B5: PROVINCIAL (5'51": 菊地雅章) [sn]

初版
PAYSAGES : CBS SONY SOPC-57135J (LP, 1971年9月21日)
PAYSAGES : CBS SONY Sont 52603J (7inch open tape) ◎

再発
PAYSAGES : CBS SONY SOPM-160 (LP)
PAYSAGES : CBS SONY 23AP-1070 (LP)
PAYSAGES : CBS SONY 18AH 1565 (LP)
PAYSAGES : CBS SONY SONT-52603 (OPEN TAPE)
PAYSAGES : SONY RECORDS SRCS 9329 (CD, 1997年9月21日) ◎

ベスト
SADAO WATANABE : CBS SONY FCPA614 (LP, 1981年) [B4]
WATANABE SADAO GOLD DISK : CBS SONY SOPN 27-XJ (LP, sample) [B4]
ECHO : CBS SONY 25AP-1712 (LP) [B4]
ECHO : CBS SONY 18AH-1575 (LP, 1979年) [B4]
ECHO : CBS SONY 25KP-511 (CT) [B4]
THE MAN : CBS SONY 30DH-166 (CD) [B4]

オムニバス
THIS IS MODERN JAZZ VOL.1 : CBS SONY SOPH-51 (LP) [A2]

楽譜
渡辺貞夫の軌跡 : RITTOR MUSIC [B4]


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the last update 2020/July/07
1972年:初めてアフリカを訪れる

025. サダオ・ワタナベ / SADAO WATANABE



アルバムタイトル
SADAO WATANABE / サダオ・ワタナベ

発売日
1972年

録音
1972年2月24日(深夜) :イイノホール, 東京

演奏・スタッフ
伊藤 潔 (produce), 菅野 沖彦 (recording), 内藤 忠行 (cover photo)
渡辺 貞夫 (as,fl,sn,perc), 福村 博 (tb,perc), 板橋 文夫 (p,el-p,perc), 高柳 昌行 (g), 古野 光昭 (b), 倉田 在秀 (ds)

曲目
A1. SASA [sn]
A2. MTOTO [sn]
A3. MTELENKO [fl]
A4. POROMOKO LA MAJI [sn]

B5. KIJIJI [fl]
B6. BARABARA [as]
B7. MOMBASA [sn]
B8. UPEPO [fl]
B9. UMEME [as]

初版
SADAO WATANABE : CBS SONY SOPL-21XJ (LP, 1972年)

再発
SADAO WATANABE : CBS SONY 18AH 1566 (LP)
SADAO WATANABE : CBS SONY 23AP-98 (LP)
SADAO WATANABE : CBS SONY SRCS-9591 (CD, 2000年3月23日) ◎

ベスト
ECHO : CBS SONY 18AH 1575 (LP, 1979年) [B5,B8]
SADAO WATANABE : CBS SONY FCPA614 (LP, 1981年) [B5,B8]
SADAO WATANABE GOLD DISK : CBS SONY SOPN 27-XJ (LP, sample) [B5,B8]

カバー
DEDICATIONS : DISCO MATE (LP) [B8]

コメント
1972年に日本テレビのレポーター役として初めてアフリカ(ケニア)に渡り多くの刺激を受けたあと、帰国からおよそ40日後に録音されたアルバムで、全編がアフリカン・テイストで作られています。このアルバムについて渡辺貞夫氏は、1998年8月16日に放送されたFM番組「MORINIG ISLAND」で次のように語っています。「多分アフリカ行って帰ってきてすぐ作ったアルバムです。このときは本当に小さいフレーズでもそこからフリーにハプニングできるだろうという期待感で作ったもんですが、やりたいことがいっぱいあり過ぎて、ちゃんとまとまってないんですけどね。僕だけしかアフリカ行ってませんから、ほかのミュージシャンになかなか気分が伝えられないっていうかね。ただみんなよく応えてくれたと思いますけど」。ギターの高柳昌行とのレコーディングは貴重です。本作以降、アフリカに傾倒した作品が増えていきます。

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the last update : 2021/Aug/8

026. オープン・ロード / OPEN ROAD



アルバムタイトル
OPEN ROAD

発売日
1973年

録音
1973年5月2日 : 日比谷公会堂 (ライブ収録)

演奏
伊藤 潔 (produce), 守崎 幸夫 (produce), 菅野 沖彦 (recording), 内藤 忠行 (photo)
渡辺 貞夫 (as,fl,sn,kalimba), 本田 竹曠 (p,el-p), 鈴木 良雄 (b,el-b), 渡辺 文男 (ds), 大野 俊三 (tp,flh), 福村 博 (tb), 峰 厚介 (ts,ss), 今村 裕司 (perc), 中山 言成 (vln), 高木 葉子 (vln), 西松 政江 (vln) 更科 紀 (vln), 山崎 誠子 (vln), 渋谷 重良 (vln), 江藤 英雄 (vln), 大村 俊介, (vln) 大久保 淑人 (viola), 橋本 顕一 (viola), 渡辺 顕 (cello), 丹羽 経彦 (cello)

曲目
[disk 1]
A1. BIRDS [fl]
A2. MORNING [sn,chorus]
A3. PASTEL MORNING [fl]
A4. ROCK DOVE
A5. FLOWING [sn]
A6. INTERSECTION [sn]

B7. JUA SONG [as,kalimba]
B8. TANZA FRILLS [sn]

[disk 2]
C9. ECHO [fl]
C10. KALEIDOSCOPE [as]

D11. LOVE SONG [as]
D12. OPEN ROAD [as]
D13. FELICIDADE - O NOSSO AMOR (V.D.Moraes, A.C.Jobim) [as,perc]

初版
OPEN ROAD : CBS SONY SOPJ-43/44 (LP, 1973年)

再版
OPEN ROAD : CBS SONY 28AH 1568/69 (LP) ◎
OPEN ROAD : CBS SONY 38AP-1071/1072 (LP, 1978年)
OPEN ROAD : CBS SONY SRCS-9592/93 (CD, 2000年3月23日) ◎

ベスト
ECHO : CBS SONY 18AH 1575 (LP, 1979年) [C9]
SADAO WATANABE : CBS SONY FCPA614 (LP, 1981年) [C9]

楽譜
渡辺貞夫の軌跡 : RITTOR MUSIC [D11]

コメント
FM東京の番組「MY DEAR LIFE」の公開録音を兼ねて開催されたコンサートのライブ盤です。ほとんどが新曲で構成されているほか、事前に合歓の郷でのメンバーの合宿を行うなど、かなり意欲的な演奏となっています。ラストの[FELICIDADE]は渡辺貞夫氏がこの当時エンディング曲としてよく用いていました。

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the last update : 2021/August/07

027. ケニヤ・ヤ・アフリカ / KENYA YA AFRICA



アルバムタイトル
KENYA YA AFRICA / SADAO WATANABE MEETS INTER-AFRICAN THEATRE GROUP

発売日
1973年

録音
1973年9月20日:イイノホール

演奏・スタッフ
守崎 幸夫 (produce),菅野 沖彦 (recording), 福地 一 (illustration)
渡辺貞夫カルテット : 渡辺 貞夫 (as,fl,sn), 本田 竹曠 (el-p), 鈴木 良雄 (b,el-b), 渡辺 文男 (ds)
INTER-AFRICAN THEATRE GROUP : George Menoe (vo,perc:leader), Merry Vundla (vo,perc), Lenny Juma (vo,perc), Tom Mwangi (vo,perc), Peter Njoroge (vo,perc), Peter "Mutiso" Kimunio (vo,per), Salome Awino (vo,perc), Mary Mumbi (vo,perc), Jacinta Kamau (vo,perc), Helen Nthambiri (vo,perc), Clara Tsuma (vo,perc), Jan Nicholson (vo,perc), Anne Waithera (vo,perc)

曲目
A1: POEM (african song)
A2: KAMSABELRA KINGE (african song)
A3: MWANA MBERI (african song)
A4: 1st MOVEMENT (african song)
A5: KHINA LWNAGO LELO (african song)
A6: NDOBIO (african song)
A7: LONA MASOLE (african song)
A8: KENIYA YA AFRICA (african song) [as]

B9: PEMBE ZA WATANABE (WATANABE'S HORN) (improvisation) [sn]
B10: MAKANJU (african song) [fl]
B11: HARAMBEE (african song)
B12: SHOSHOLOZA (african song)
B13: MBALI AFRICA

初版
KENYA YA AFRICA : CBS SONY SOPL-233 (LP, 1973年)

再版
KENYA YA AFRICA : CBS SONY 18AH-1570 (LP) ◎
KENYA YA AFRICA : CBS SONY 23AP-1073 (LP)

コメント
1973年7月から1974年1月まで公演のために日本を訪れていたケニヤの演劇集団「インター・アフリカン・シアター・グループ」に、渡辺貞夫カルテットが加わって収録されました。このレコーディングの前にFM番組の収録や日比谷野外音楽堂でのライブを行っており、まったくの初顔合わせではなかったそうです。ライナーに載っている収録写真を見ると、渡辺貞夫氏はグループメンバーと同じように上半身裸で演奏をしています。A1からA7まではインター・アフリカン・シアター・グループのみの演奏で、A8から渡辺貞夫カルテットが参加しています。また、B13は渡辺貞夫カルテットのみの演奏です。

1998年8月23日にFM東京で放送された[MORINIG ISLAND]では次のように回想しています。「INTER AFRICAN THEATRE GROUPというジョージ・メノレっていうケニアに住んでいた南アフリカのミュージシャン達と、彼らが日本にきたときにイイノホールでライブレコーディングしたんですけど、当時そこへ行って彼らの歌を聴いて、これをやろう、これをやろう、みたいな感じでやったんです。やはりアフリカの連中と一緒にやったということで、アフリカの人達の気分が(日本の)ミュージシャン達に乗り移ってますから、なんか大らかにできてますよね。この気分が欲しいんですよね。ストレートにみんな楽しんでる、みたいな。この気分でいつもステージ上がりたいです」。

以前、CDでの再発が企画されたようですが、立ち消えになったとか。アフリカ側の共演者の了解が取れなかったのかもしれません(連絡が取れなかった可能性も)。

the last update : 2022/Mar/21

028. ムバリ・アフリカ / MBALI AFRICA



アルバムタイトル
MBALI AFRICA

発売日
1974年11月21日

録音
1974年9月20日 : 郵便貯金ホール (ライブ収録)

演奏
鯉沼 利成 (recital produce), 内藤 忠行 (cover photo)
[A1-B6] 渡辺 貞夫 (as,fl,sn,篠笛,el-p,perc), 本田 竹曠 (p), 鈴木 勲 (b,perc), 岡沢 章 (el-b,[A3]), 日野 元彦 (ds), 富樫 雅彦 (perc)
[C7-D13] 渡辺 貞夫 (as,sn,perc,vo), 日野 皓正(tp,flh,perc,vo), 宮田 英夫 (ts,perc,vo), 渡辺 香津美(g,perc), 本田 竹曠 (p,perc,vo), 鈴木 勲 (b,perc), 岡沢 章 (el-b,perc), 日野 元彦 (ds,perc), 富樫 雅彦 (perc)

曲目
[disk 1]
A1: ITA (CALLING) [篠笛,el-p]
A2: BAHARI PWANI [fl]
A3: JAMBO BWANA [sn,perc]

B4: AFRO TALK [[fl,conga]
B5: HIP WALK [as]
B6: TANZANIA YAKO [sn,perc]

[disk 2]
C7: TANU SONG [perc,sn]
C8: MASSAI SONG - MASSAI STEPPE [sn,as,perc,vo]
C9: TANZANIA E - FUNKY TANZANIA [sn,perc]

D10: SABA SABA [as,perc]
D11: HABARI YAKO [as,perc]
D12: MBALI AFRICA [sn]
D13: ENCORE: TANZANIA E [sn,perc]

初版
MBALI AFRICA : CBS SONY SOPW-27/28 (LP, 1974年11月21日) ◎

再発
MBALI AFRICA : CBS SONY 28AH-1571/72 (LP)
MBALI AFRICA : CBS SONY 38AP-667/668 (LP, 1977年)
MBALI AFRICA : CBS SONY SRCS-9595/96 (CD, 2000年3月23日) ◎

ベスト
ECHO : CBS SONY 25AP-1712 (LP) [D11-D13]
ECHO : CBS SONY 18AH-1575 (LP, 1979年) [D11-D13]
ECHO : CBS SONY 25KP-511 (CT) [D11-D13]
SADAO WATANABE : CBS SONY FCPA614 (LP, 1981年) [D11-D13]
THE MAN : CBS SONY 30DH-166 (CD) [D12-D13]

楽譜
渡辺貞夫の軌跡 : RITTOR MUSIC [C9]

コメント
郵便貯金会館ホールで開催された「渡辺貞夫リサイタル」の模様を収めたライブ盤です。渡辺貞夫氏は、1972年1月にテレビの取材でアフリカを訪れたのち、1974年6月から7月にかけて谷口千吉監督の映画[アサンテ サーナ/わが愛しのタンザニア]の音楽制作のためにケニヤからタンザニアを訪れたこともあって、本リサイタルはアフリカ色一色の構成となっています。1曲目の[ITA (CALLING)]では渡辺貞夫氏の電子ピアノの演奏を聴くことができます。

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the last update : 2021/Aug/19

029. ライブ・アット・"ピットイン" / SADAO WATANABE AT "PIT INN"



アルバムタイトル
SADAO WATANABE AT "PIT INN" / ライブ・アット・"ピットイン"

発売日
1975年3月21日

録音
1974年12月24日:新宿ピットイン, 東京 (ライブ収録)

演奏
K'Ichi Nakamura (produce), 内藤忠行 (photo)
渡辺 貞夫 (as), Cedar Walton (p), Sam Jones (b), Billy Higgins (ds)

曲目
A1. BODY AND SOUL (J.Green, R.Sour, F.Eyton, E.Heyman) [as]
A2. SOFTLY AS IN A MORNING SUNRISE (S.Romberg, O.Hammerstein II) [as]

B3. BLUES FOR AMOS (Sam Jones) [as]
B4. OLEO (Sonny Rolins) [as]
B5. BLUE MONK (Theronious Monk) [as]

初版
AT "PIT INN" : CBS SONY SOPN-113 (LP, 1975年3月21日)

再版
AT "PIT INN" : CBS SONY 23AP 1074 (LP) ◎
AT "PIT INN" : SONY SRCS-9328 (CD, 1997年9月21日) ◎

楽譜
渡辺貞夫の軌跡 : RITTOR MUSIC [B5]

コメント
笠井紀美子の米国からの帰国コンサートに同行してシダー・ウォルトン・トリオが来日した折に、笠井とシダーのジョイントだけで終わるのは惜しいと、CBSソニーが渡辺貞夫氏とのライブ・レコーディングを企画して実現したアルバムです。渡辺貞夫氏は当日の思い出について、1998年7月26日放送のFM番組「MORNING ISLAND」にて、「マウスピースが決まんなくてね、どれを使おうか悩んで、一度(六本木の)家にマウスピース取りに帰って、タクシーで焦りながらピットインまで戻ったのを覚えてるなぁ」と語っています。

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the last update : 2021/August/07

030. スイス・エア / SWISS AIR



アルバムタイトル
SWISS AIR / スイス・エア

発売日
1975年

録音
1975年7月18日:MONTREUX JAZZ FESTIVAL, SWISS (ライブ録音)

演奏
中村 慶一 (direction), 鯉沼 利成 (photo)
渡辺 貞夫 (as,fl,sn), 本田 竹曠 (p), 河上 修 (b), 守 新治 (ds)

曲目
A1. MASAI STEPPE [as]
A2. TANZANIA E [as,sn]

B3. SWAY [as]
B4. WAY [as]
B5. PAGAMOYO (traditional, 編:渡辺貞夫) [fl]

初版
SWISS AIR: CBS SONY SOPN-159 (LP, 1975年)

再版
SWISS AIR: CBS SONY SRCS-9589 (CD, 2000年2月19日) ◎
SWISS AIR: CBS SONY 23AP-1075 (LP) ◎

コメント
3回目の出演となるスイスのモントルー・ジャズフェスティバルの実況録音盤です。なお、初めてモントルーに出演したときの模様は、21作目のリーダーアルバム[AT MONTREUX JAZZ FESTIVAL]に収録されています。本作はオリジナル盤のライナーノートと再発CDのライナーノートを、FM東京の「マイディアライフ」の制作を担当していた青木誠氏が執筆しています。

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the last update : 2021/August/07

031. パモジャ / PAMOJA



アルバムタイトル
PAMOJA / パモジャ

発売日
1976年

録音
1975年10月27日 : 読売ホール, 東京 (ライブ収録)

演奏
鯉沼 利成 (direction), 伊藤 潔 (produce), 伊藤 八十八 (produce), 石岡 瑛子 (design), 沢登 朔 (photo)
渡辺 貞夫 (as,fl), 福村 博 (tb), 増尾 好秋 (g), 本田 竹曠 (p), 鈴木 勲 (b), 村上 寛 (ds), 富樫 雅彦 (perc)

曲目
A1: VICHAKANI [fl]
A2: MUSITONI [as]

B3: PAMOJA [as]
B4: EVERYTIME WE SAY GOODBYE (Cole Porter) [as]

初版
PAMOJA: EAST WIND / NIPPON PHONOGRAM EW-8022 (LP, 1976年)

再版
PAMOJA: EAST WIND / NIPPON PHONOGRAM 15PJ-1013 (LP, 1976年) ◎◎
PAMOJA: EAST WIND / NIPPON PHONOGRAM 20PJ-12 (LP)
PAMOJA: EAST WIND / NIPPON PHONOGRAM 32JD-10047 (CD, 1987年6月25日)
PAMOJA: EAST WIND / NIPPON PHONOGRAM UCCJ-4021 (CD, 2001年1月25日) ◎ PAMOJA: EAST WIND / NIPPON PHONOGRAM UCCJ-4084 (CD, 2009年5月27日)

コメント
あいミュージックの企画により1975年10月上旬から11月下旬に「ジャズ・オブ・ジャパン75」と題した延べ35回のコンサートが開催され、そのうちの20回に出演した渡辺貞夫グループの17回目の模様を収録したライブ盤です。

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032. アイム・オールド・ファッション / I'M OLD FASHIONED



アルバムタイトル
I’M OLD FASHIONED / SADAO WATANABE with THE GREAT JAZZ TRIO

発売日
1976年8月25日

録音
1976年5月21日:VANGUARD STUDIO, ニューヨーク

演奏
渡辺 貞夫 (as,fl), HANK JONES (p), RON CARTER (b), TONY WILLIAMS (ds)

曲目
A1: CONFIRMATION (as: 4'54": Charlie Parker)
A2: GARY (as: 4'30")
A3: 3:10 BLUES (as: 5'44": Billy Strayhorn)
A4: EPISODE (fl: 6'33")

B5: I CONCENTRATE ON YOU (as: 5'55": Cole Porter)
B6: CHELSEA BRIDGE (as: 5'48": Billy Strayhorn)
B7: I'M OLD FASHIONED (as: 8'06": J.Kernm, J.Mercer)
B8: ONE FOR C (FROM THE TV THEME "樹氷") (2'33")

初版
I'M OLD FASHIONED: NIPPON PHONOGRAM / EAST WIND EW-8037 (LP, 1976年8月25日)

再発
I'M OLD FASHIONED: INNER CITY IC-6015 (LP,USA)
I'M OLD FASHIONED: NIPPON PHONOGRAM / EAST WIND 35JD-3 (CD) ◎
I'M OLD FASHIONED: PHCE 4130 (CD,1994年11月6日)

ベスト
渡辺貞夫DELUXE PACKAGE '82 : EAST WIND / NIPPON PHONOGRAM 20PJ-1〜2 (LP, 1982年) ◎[A1-B8]

オムニバス
はじめてのジャズ〜いつか王子様が: MERCURY PHCE-20 (CD, 1991年9月5日) [A1]

楽譜
渡辺貞夫の軌跡: RITTOR MUSIC [B7]

コメント

033. リサイタル / RECITAL



アルバムタイトル
SADAO WATANABE RECITAL / 渡辺貞夫リサイタル

発売日
1977年1月25日

録音
1976年10月19日 : 郵便貯金ホール, 東京 (ライブ録音)

演奏
鯉沼 利成 (監修), 伊藤 潔 (produce), 伊藤 八十八 (produce), 篠山 紀信 (cover photo)
渡辺 貞夫 (as,sn,fl), 峰 厚介 (ts,ss), 福村 博 (tb), 本田 竹曠 (el-p,p), 渡辺 香津美 (g), 岡田 勉 (b), 守 新治 (ds), 富樫 雅彦 (perc), 岡沢 章 (el-b)

曲目
A1. PASTORAL [sn]
A2. BURUNG BURUNG [fl]
A3. HITTING HOME [as]
A4. MATAHARI TERBENAM

B5. HIRO [as]
B6. OLD PHOTOGRAPH [as]
B7. WANA TANZANIA (African folksong) [as]
B8. MARAICA (African folksong) [as]
B9. THEME FROM "MY DEAR LIFE" [sn]

初版
RECITAL : EAST WIND / NIPPON PHONOGRAM EW-8048 (LP, 1977年1月25日) ◎

再版
RECITAL : EAST WIND / NIPPON PHONOGRAM 18PJ-1006 (LP)
RECITAL : EAST WIND / NIPPON PHONOGRAM 20PJ-11 (LP)
RECITAL : EAST WIND / NIPPON PHONOGRAM 32JD-10048 (CD) ◎
RECITAL : EAST WIND / NIPPON PHONOGRAM PHCE-4131 (CD)

ベスト
渡辺貞夫DELUXE PACKAGE '82 : EAST WIND / NIPPON PHONOGRAM 20PJ-1〜2 (LP, 1982年)

楽譜
渡辺貞夫の軌跡: RITTOR MUSIC [B5]

コメント
昭和51年度(1976年度)の文化庁芸術祭参加公演として開催されたコンサート(リサイタル)で、その後、大衆芸能部門にてジャズとして初めてとなる「芸術祭大賞」を受賞した記念すべきアルバムです。若手ミュージシャンの演奏も素晴らしいものがあります。なお、8曲目の[MARAICA]は、次作の[MY DEAR LIFE]では[MALAIKA]と綴られています。ちなみに管理人が最初に買った渡辺貞夫氏のアルバムで、文字通り磨り減るぐらい聴いていました。

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034. マイ・ディア・ライフ / MY DEAR LIFE



アルバムタイトル
MY DEAR LIFE

発売日
1977年4月26日

録音
1977年4月26,28日 : United Western Studio, ロスアンジェルス (福村 博を除く)
1977年6月25,28日 : Onkio Haus, 東京 (渡辺 貞夫, 福村 博)

演奏・スタッフ
鯉沼 利成 (exective produce), 伊藤 潔 (produce), 守崎 幸夫 (produce), 坂田 栄一郎 (cover photo)
渡辺 貞夫 (as,sn,fl), Lee Ritenour (g), Dave Grusin (rohdes,el-p), Chuck Rainey (el-b), Harvey Mason (ds), Steve Forman (conga, perc), 福村 博 (tb [B5,B6,B8])

曲目
A1. MASSAI TALK [fl,sn]
A2. SAFARI [fl]
A3. HUNTING WORLD [sn]
A4. L.A.SUNSET [fl]

B5. SAMBA EM PRAIA [as]
B6. MUSIC BREAK [as,fl]
B7. MARAIKA (Fadhili William) [as]
B8. MY DEAR LIFE [sn]

初版
MY DEAR LIFE: FLYING DISK / JVC VIJ-6001 (LP, 1977年) ◎
MY DEAR LIFE: FLYING DISK / JVC VCJ-1501 (CT, 1977年)
MY DEAR LIFE: INNER CITY IC-6063 (USA, LP, 1977年)

再発盤
MY DEAR LIFE: JVC VDP-5007 (CD, 1986年3月) ◎
MY DEAR LIFE: JVC VICJ-23013 (CD, 1990年11月21日)
MY DEAR LIFE: JVC VICJ-18003 (CD, 1994年6月25日)

シングル
MY DEAR LIFE : VICTOR / FLYING DISK VIP-2551 (EP, 1977年) [B7-B8]

ベスト
(多数につき省略)

コンピレーション
(多数につき省略)

楽譜
渡辺貞夫の軌跡: RITTOR MUSIC [A1,B5,B7]

コメント
デイブ・グルーシン、リー・リトナー、ハーベイ・メイソンなど、トップミュージシャンを集めて作られた、その後の[CALIFORNIA SHOWER]や[MORNING ISLAND]へとつながるフュージョンブームの第一弾ともいうべきアルバムです。レコーディングはロスで行われていますが、福村博のみ東京でオーバーダビングされています。8曲目の[MY DEAR LIFE]はFM東京の同名番組のエンディングテーマとして使われました。

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035. バード・オブ・パラダイス / BIRD OF PARADISE



アルバムタイトル
BIRD OF PARADISE / SADAO WATANABE with THE GREAT JAZZ TRIO

発売日
1979年

録音
1977年5月4日:Vanguard Studio, ニューヨーク

演奏・スタッフ
伊藤 潔 (produce)
渡辺 貞夫 (as), HANK JONES (p), RON CARTER (b), TONY WILLIAMS (ds)

曲目
A1: BIRD OF PARADISE (6'36": Charlie Parker)
A2: DONNA LEE (2'49": Charlie Parker)
A3: EMBRACEABLE YOU (5'29": I.Gershwin, G.Gershwin)
A4: STAR EYES (4'56": D.Raye, G.De Paul)

B5: DEXTERITY (3'33": Charlie Parker)
B6: IF I SHOULD LOSE YOU (5'05": L.Robbin, R.Rainger)
B7: YARDBIRD SUITE (3'48": Charlie Parker)
B8: K.C.BLUES (5'06": Charlie Parker)

初版
BIRD OF PARADISE: VICTOR / FLYING DISK VIJ-6017 (LP, 1979年) ◎
BIRD OF PARADISE: VICTOR / FLYING DISK VIJ-1534? (CT, 1979年)

再発
BIRD OF PARADISE: VICTOR VICJ-23021 (CD, 1990年11月) ◎
BIRD OF PARADISE: JVC 6008 (CD, USA)

使用楽器
alto sax : SELMER Mark VI GOLD PLATED

コメント
[CALIFORNIA SHOWER]よりも発売はあとだが録音はこちらのほうが早い。

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036. オータム・ブロー / AUTUMN BLOW



アルバムタイトル
AUTUMN BLOW / SADAO WATANABE FEATURING LEE RITENOUR & HIS GENTLE THOUGHTS

発売日
1977年

録音
1977年10月23日:厚生年金会館ホール、東京 (ライブ収録)

演奏・スタッフ
鯉沼利成 (executive producer), 伊藤 潔 (producer)
渡辺貞夫 (as,sn,fl), LEE RITENOUR (el-g,acc-g), ERNIE WATTS (ts,ss), PATRICE RUSHEN (p,Rhodes), ANTHONY JACKSON (el-b), HARVEY MASON (ds), STEVE FORMAN (congas, perc)

曲目
A1: JUST CRUSIN' (9'27") [fl]
A2: THE CHASER (8'54") [sn]
A3: SOMEDAY IN SUBURBS (3'45") [fl]
B4: RAPTURE (9'40") [sn]
B5: INNER EMBRACE (6'58") [as]
B6: ORANGE BYPASS (6'43") [as]

初版
AUTUMN BLOW: JVC (FLYING DISK) VIJ-6006 (LP, 1977年) ◎

再版
AUTUMN BLOW: VICOTOR VICJ-23014 (CD, 1990年11月) ◎

ベスト
THE BEST: VICTOR SMJ-9540,1 (LP, 1981年) [A1,B6]

コメント
「ORANGE BYPASS」は収録時間の関係で貞夫さんのソロの一部がカットされている。ノーカット版はMY DEAR LIFEの中で放送されたことがある。

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037. カリフォルニア・シャワー / CALIFORNIA SHOWER



アルバムタイトル
CALIFORNIA SHOWER

発売日
1978年

録音
1978年3月:RECORD PLANT AND WESTLAKE AUDIO, ロスアンジェルス

演奏・スタッフ
鯉沼 利成 (executive producer), 伊藤 潔 (producer), もりさき ゆきお (co-producer)
渡辺 貞夫 (as,sn,fl), DAVE GRUSIN (p,Rhodes), LEE RITENOUR (el-g,acc-g), CHUCK RAINEY (el-b), HARVEY MASON (ds), PAULINHO DA COSTA (conga, perc), OSCAR BRASHEAR (tp), GEORGE BOHANON (tb), ERNIE WATTS (ts), FULL STRINGS
編曲:渡辺 貞夫 (A3,B6), DON GRUSIN (A1,A2,B4,B5,B7)

曲目
A1: CALIFORNIA SHOWER (as: 5'32")
A2: DUO-CREATICS (as: 6'54")
A3: DESERT RIDE (sn: 5'24": GARY McFARLAND)

B4: SEVENTH HIGH (as,sn: 5'15")
B5: TURNING PAGES OF WIND (as: 3'53")
B6: NGOMA PARTY (as: 4'48")
B7: MY COUNTRY (as: 4'53")

初版
CALIFORNIA SHOWER: FLYING DISK / JVC VIJ-6012 (LP, 1978年) ◎
CALIFORNIA SHOWER: FLYING DISK / JVC VCJ-1522 (CT, 1978年)

再発
CALIFORNIA SHOWER: FLYING DISK / JVC VDP-5008 (CD, 1986年3月) ◎
CALIFORNIA SHOWER: FLYING DISK / JVC VICJ-23011 (CD)
CALIFORNIA SHOWER: JVC VICJ-18001 (CD, 1994年6月25日)
CALIFORNIA SHOWER: JVC 2021 (CD, USA)

シングル
CALIFORNIA SHOWER : VICTOR VIP-2617 (EP, 1978年?) ◎ [A1,B7]
CALIFORNIA SHOWER : VICTOR PRA-10378 / 非売品 (EP, 1978年?) ◎ [A1,B7]

ベスト
SUPER BEST: FLYING DISK / VICTOR VDP-82 (CD, 1984年11月) [A1,B4,B5]
THE BEST: VICTOR SMJ-9540,1 (LP, 1981年) [A1,B4,B6,B7]
NICE SHOT :FLYING DISK / VICTOR VIJ-28001 (LP,1980年) [A1,B4]
COOL JAZZ HOT SUMMER : PRO ARTE 9 (CD)
BEST OF BEST: VICTOR JVC VICT-15059 (CD, 1994年6月25日) [A1,B4]
渡辺貞夫: VICTOR VICP-5301 (CD, 1993年11月13日) [A1,B4,B5]
渡辺貞夫SUPER BEST: VICTOR VICP-40070〜1 (CD, 1995年6月28日) [A1,A3,B4,B6]
渡辺貞夫DELUXE: VICTOR VICP-41029〜30 (CD, 1998年11月6日) [A1,A3,B4,B6]

コンピレーション
VINTAGE TRACK OF FUSION: JVC / VICJ-40045〜50 (CD, 1992年11月27日) [A1,B4,B5,B7] NIPPON TO THE DANCE FLOOR: VICTOR / PYE RECORDS M10-12 (12"EP, 1979年?, イギリス) [A2]

楽譜
渡辺貞夫・ジャズ・サックス奏法: RITTOR MUSIC [A1]
渡辺貞夫の軌跡: RITTOR MUSIC [A1,B4,B7]
BEST SELECTION: ATN ISBN4-7519-3120-3 (楽譜,1997年7月20日, 3,500円) [A1]

コメント

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038. モーニング・アイランド / MORNING ISLAND



アルバムタイトル
MORNING ISLAND

発売日
1979年5月もしくは6月

録音
1979年3月:A&R RECORDING STUDIO, NEW YORK CITY

演奏・スタッフ
渡辺 貞夫 (as,sn,fl), DAVE GRUSIN (p,el-p,perc,arr), JEFF MIRONOV (g), FRANCISCO CENTENO (el-b), STEVE GADD (ds), RUBENS BASSINI (congas,perc), ERIC GALE (g), MARVIN STAMM (tp), ALAN RUBIN (tp), TONY STUDD (tb), GEORGE YOUNG (as), MICHEAL BRECKER (ts), RONNIE CUBER (bs), Strings

曲目
1: MORNING ISLAND (fl: 4'34")
2: DOWN EAST (sn: 6'10")
3: SERENADE (as: 4'54")
4: WE ARE THE ONE (as: 6'00")
5: HOME MEETING (as: 5'55")
6: PETIT VALSE POUR SADAO (fl: 3'41": DAVE GRUSIN)
7: SAMBA DO MARCOS (as: 6'10": DAVE GRUSIN)
8: INNER EMBRACE (as: 5'30")

初版
MORNING ISLAND: FLYING DISK / JVC VIJ-6018 (LP, 1979年)
MORNING ISLAND: FLYING DISK / JVC VCJ-1537 (CT, 1979年)

再発
MORNING ISLAND: FLYING DISK / JVC VDP-5009 (CD, 1986年) ◎
MORNING ISLAND: JVC VICJ-23012 (CD)
MORNING ISLAND: JVC 2013 (CD, 1992年5月5日, USA)
MORNING ISLAND: JVC VICJ-18002 (CD,1994年6月25日)
MORNING ISLAND: JVC XRCD SERIES VICJ-60080 (CD,1997年9月21日, 3,700円)

シングル
MORNING ISLAND : FLYING DISK / JVC VIP-2734 (FLD-1003) (EP) [1,2] ◎
NICE SHOT! : VICTOR VIPX-1507 (EP,1980年) [8] ◎

ベスト
SUPER BEST: FLYING DISK / VICTOR VDP-82 (CD, 1984年11月) [1-3,5,7,8]
THE BEST: VICTOR SMJ-9540,1 (LP, 1981年) [1,2,5,7]
NICE SHOT : FLYING DISK / VICTOR VIJ-28001 (LP,1980年) [1,2,8]
BEST OF BEST: VICTOR JVC VICT-15059 (CD, 1994年6月25日) [1,7]
渡辺貞夫: VICTOR VICP-5301 (CD, 1993年11月13日) [1-3,5,7,8]
渡辺貞夫SUPER BEST: VICTOR VICP-40070〜1 (CD, 1995年6月28日) [1-4,7]
渡辺貞夫DELUXE: VICTOR VICP-41029〜30 (CD, 1998年11月6日) [1-4,7]

コンピレーション
VINTAGE TRACK OF FUSION: JVC / VICJ-40045〜50 (CD, 1992年11月27日) [1,5,7]
JVC MUSIC AFTER HOURS VOL.2: VICTOR VDP-5198 (CD, 1988年12月16日) [8]

楽譜
MORNING ISLAND: 日音出版 E-254 (1979年) [1-8]
渡辺貞夫・ジャズ・サックス奏法: RITTOR MUSIC [1,4,5]
BEST SELECTION: ATN ISBN4-7519-3120-3 (楽譜,1997年7月20日, 3,500円) [1,2]

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039. ハウズ・エブリシング / HOW’S EVERYTHING



アルバムタイトル
HOW’S EVERYTHING / SADAO WATANABE LIVE AT BUDOKAN

発売日
1980年8月

録音
1980年7月3-4日:日本武道館、東京

演奏・スタッフ
鯉沼利成 (director), 伊藤 潔 (producer) 渡辺貞夫 (as,sn,fl), DAVE GRUSIN (kb,arr,cond), RICHARD TEE (p,el-p), ERIC GALE (g), JEFF MIRONOV (g), ANTHONY JACKSON (el-b), STEVE GADD (ds), RALPH MacDONALD (perc), JON JADDIS (tp), 東京フィルハーモニックオーケストラ

曲目
[disk 1]
A1: UP COUNTRY (10'53") [sn]
A2: MZURI [as]

B3: TSUMAGOI (6'38") [fl]
B4: ALL ABOUT LOVE (4'51": Dave Grusin) [as]
B5: NICE SHOT (7'39") [as]

[disk 2]
C6: SEEING YOU (5'48") [as]
C7: NO PROBLEM (6'05") [as]
C8: BOA NOITE (6'16") [as]
D9: SUN DANCE (8'10": Dave Grusin) [as]

D10: M & M STUDIO (9'36") [sn]
D11: MY DEAR LIFE (5'34") [sn]

初版
HOW'S EVERYTHING: CBS SONY 25AH1280 (LP, 1980年8月) ◎
HOW'S EVERYTHING: CBS SONY 25KH1005? (CT)

再発
HOW'S EVERYTHING: CBS SONY 38AP-10001〜2 (LP)
HOW'S EVERYTHING: CBS SONY 38KP2001 (CT)
HOW'S EVERYTHING: CBS SONY C2X 36818 (LP)
HOW'S EVERYTHING: CBS SONY 32DH 280 (CD, 1985年10月21日) [A1,B3-D11] ◎
HOW'S EVERYTHING: CBS SONY CSCL 1241 (CD,1990年9月15日) [A1,B3-D11]
HOW'S EVERYTHING: CBS SONY SRCS-9590 (CD, 2000年2月19日) ◎
HOW'S EVERYTHING: CBS SONY SRGS-4528 (SUPER AUDIO CD, 2000年3月8日)

シングル
NICE SHOT!: YDAS-9 (12"EP, 非売品) [B5,D11]
MY DEAR LIFE: CBS SONY 15EH 8049 (sngl CD) [C7,D11]
"HOW'S EVERYTHING" / SADAO WATANABE LIVE AT BUDOKAN SPECIAL DJ COPY: EAST WIND XDAP 93025 (12"EP, 1980年,非売品) [A2,B4,C6,C7] NO PROBLEM : CBS 12-9348 (12-inch single, 1980年)

ベスト
SBM BEST COLLECTION: SONY RECORDS SRCL 2586 (CD, 1993年3月21日) [A1,A2,B5,C7,C8,D11]
THE BEST OF SADAO WATANABE :FLYING DISK / VICTOR VIJ-28001 (LP,1983年) [B5,C7-C8,D11]
HOW'S EVERYTHING : CBS SONY 25AH 1371 (LP, 1981年) [A1,B4,B5,C7,C8,D11]
SADAO WATANABE : CBS SONY FCPA 745 (LP,1985年) [B5,C7-C8,D11]

楽譜
HOW'S EVERYTHING: 日音出版 E256 (1980年8月) [A1-D11]
渡辺貞夫・ジャズ・サックス奏法: RITTOR MUSIC [A1,B5-C7,D11]
BEST SELECTION: ATN ISBN4-7519-3120-3 (楽譜,1997年7月20日, 3,500円) [A1,A3,B9]

使用楽器
alto sax : SELMER Mark VII GOLD PLATED

コメント
米国で最初に発売された。

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040. オレンジ・エクスプレス / ORANGE EXPRESS



アルバムタイトル
ORANGE EXPRESS

発売日
1981年6月

録音
1981年4月, 5月:A&R RECORDING STUDIO、ニューヨーク

演奏・スタッフ
渡辺 貞夫 (as,sn,fl), DAVE GRUSIN (p,synth,perc,arr), RICHARD TEE (kb:6,7), ERIC GALE (g:6,7), GEORGE BENSON (g:1), JEFF MIRONOV (g:3-5), BOBBY BROOM (g:1,2), MARCUS MILLER (el-b), BUDDY WILLIAMS (ds), CRUCHER BENETT (perc), CAROL STEELE (congas, perc:3-5), MARVIN STAMM (tp, flh), JON JADDIS (tp, flh), KEITHE O'QUINN (tb), LOUIS MARINI (ts), RONNIE CUBER (bs), STRINGS

曲目
A1: ORANGE EXPRESS (as: 4'40")
A2: RIDE ON (as: 4'41")
A3: CALL ME (as: 5'07")
A4: GOOD FOR ALL NIGHT (sn: 6'32")
B5: BAGAMOYO - ZANZIBAR (fl,sn: 6'54": African Folksong Traditional)
B6: STRAIGHT TO THE TOP (as: 8'18": Dave Grusin)
B7: MBALI AFRICA (sn: 6'05")

初版
ORANGE EXPRESS: CBS SONY 25AH1280 (LP, 1981年6月)
ORANGE EXPRESS: CBS SONY 25KH1005 (CT, 1981年6月)

再発
ORANGE EXPRESS: CBS SONY 30AH1207 (LP,1983年以前)
ORANGE EXPRESS: CBS SONY 35DH 7 (CD) ◎
ORANGE EXPRESS: CSCL 1240 (CD,1990年9月15日)
ORANGE EXPRESS: CBS SONY SRCS-9597 (CD,2000年3月23日) ◎
ORANGE EXPRESS: CBS SONY SRGS-4545 (SUPER AUDIO CD,2000年6月7日)

再録盤
LOVE SONGS : VICTOR ENTERTAINMENT VICJ-61777 (CD, 2018年10月3日) [A3]

シングル
ORANGE EXPRESS : CBS SONY 07SH 1002 (EP, 1981年)
MY DEAR LIFE: CBS SONY 15EH 8049 (sngl CD) [A1,B7]

ベスト
SBM BEST COLLECTION: SONY RECORDS SRCL 2586 (CD, 1993年3月21日) [1,3,4]
THE BEST OF SADAO WATANABE :FLYING DISK / VICTOR VIJ-28001 (LP,1983年) [1,4-5,7]
SADAO WATANABE : CBS SONY FCPA 745 (LP,1985年) [A1,A4-B5,B7]

コンピレーション
BEST OF FUSION: SONY SRCS-8022 (CD, 1996年7月1日) [A1]
SURF MAX: SONY SRCS-8061 (CD, 1996年7月1日) [B7]
BEST OF CF JAZZ: SONY SRCS-8346 (CD, 1997年7月1日) [A1]
DRIVIN' FUSION SOUNDS 60 : (CD 4枚組) ]A1, A2, A4, B7]

楽譜
ORANGE EXPRESS: 日音出版 E257 (1981年) [A1-B7]
渡辺貞夫・ジャズ・サックス奏法: RITTOR MUSIC [A1-A2,B6]
BEST SELECTION: ATN ISBN4-7519-3120-3 (楽譜,1997年7月20日, 3,500円) [A1-A3]
MARCUS MILLER / BASS TECHNIC: RITTO MUSIC (楽譜, 発売日不明) [A4]

コメント

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1982年:C型肝炎治療のために一年間休養

041. フィル・アップ・ナイト / FILL UP THE NIGHT



アルバムタイトル
FILL UP THE NIGHT

発売日
1983年5月28日

録音
1983年3月:Rosebud Recording Studio、ニューヨーク

演奏・スタッフ
RALPH MacDONALD (produce)
渡辺 貞夫 (as,sn), STEVE GADD (ds), MARCUS MILLER (b), RICHARD TEE (kb), RALPH MacDONALD (perc), ERIC GALE (g), PAUL GRIFFIN (synth), JORGE DALTO (p:A4), GRADY TATE (vo:A3)
編曲:RALPH MacDONALD, WILLIAM EATON

曲目
A1: SAY WHEN (4'43")
A2: ROSEBUD (4'33")
A3: FILL UP THE NIGHT WITH MUSIC (4'28": WILLIAM EATON)
A4: DREAMS COME TRUE (4'28": RICHARD TEE)
B5: SOON COME (4'29")
B6: MORNING CALM (5'13")
B7: WESTSIDE DRIVE (4'35")
B8: SIDE STREET (4'48")

初版
FILL UP THE NIGHT: ELEKTRA / WARNER PIONEER P-13017 (LP, 1983年5月28日)
FILL UP THE NIGHT: ELEKTRA / WARNER PIONEER 38XD-1 (CD, 1983年5月28日) ◎
FILL UP THE NIGHT: ELEKTRA / WARNER PIONEER PKG-3040 (CT, 1983年5月28日)
FILL UP THE NIGHT: ELEKTRA 60297-1 (LP, 1983年) ◎
FILL UP THE NIGHT: ELEKTRA 60297-2 (CD, 1983年) ◎

再発
FILL UP THE NIGHT: WARNER PIONEER (ELEKTRA) (GOLD CD, 発売日不詳)
FILL UP THE NIGHT: WARNER PIONEER (ELEKTRA) 32XD-341 (CD)
FILL UP THE NIGHT: WARNER PIONEER (ELEKTRA) 43XD-2010 (GOLD CD, 1998年6月25日)
FILL UP THE NIGHT: WARNER PIONEER (ELEKTRA) WPC6-8104 (CD, 1995年4月25日)

シングル
ROSEBUD : WARNER PIONEER/ELEKTRA P-1766 (EP, 1983年5月) [A2,A1]
SIDE STREET : WARNER PIONEER ELEKTRA P-1778 (EP, 1983年7月) [B5,B8]

ベスト
SELECTED: WARNER PIONEER / ELEKTRA 43P2-0015 (GOLD CD, 1988年) [A1]
VOCAL COLLECTION: WARNER PIONEER / ELEKTRA WPCP-4460 (CD, 1991年11月) [A3]
SADAO WATANABE SPECIAL : WARNER PIONEER / ELEKTRA PSCD-1 (CD,1996年?,非売品) [A1]

楽譜
FILL UP THE NIGHT: 日音出版 B666 (1983年) [A1-B8]
BEST SELECTION: ATN ISBN4-7519-3120-3 (楽譜,1997年7月20日, 3,500円) [A3]

コメント
本アルバムは、貞夫さんの主治医をされている内田先生の奥様であった故内田隆子さんに捧げられている。
「SAY WHEN。ここら辺は僕のアフリカへの想いを込めて作った曲です。アフリカで、ポピュラーミュージックとしてはハイライフとかディスコのバンドの連中が演奏してますけど、民族音楽として音楽を聴いていくと、畑仕事しながらの歌とか、何か仕事しながら歌ってる歌がたくさん聞こえてくるわけですよね。そういうシンプルなメロディーで力強いメロディ、そういうものをベースにしたメロディを僕はずいぶん書いてきてるんですけど、この最初のSAY WHENなんか、そういう気分ですかね。シンプルなメロディを元にして曲を作ってます。」(980823放送のMORNING ISLANDから)
ROSE BUDとSIDE STREETは資生堂BRAVASのCMソングとして使われた。
この時期からCDがLPと同時発売されるようになった。

the last update 2021/July/13

042. ランデブー / RENDEZVOUS



アルバムタイトル
RENDEZVOUS

発売日
1984年

録音
1984年2月〜4月:Rosebud Recording Studio、ニューヨーク 1984年:Clinton Recording Studio、ニューヨーク (strings section)

演奏・スタッフ
渡辺 貞夫 (as), STEVE GADD (ds), Marcus Miller (b,synth), Richard Tee (kb), Ralph MacDonald (perc,produce,arr), Eric Gale (g), Anthony MacDonald (perc:6), Barry Eastmond (synth:5), Robarta Flack (vo:3,5), strings (3,5), William Eaton (co-produce, arr, string cond)

曲目
1: RENDEZVOUS (5'12": Ralph MacDonald, William Salter)
2: FIRE FLY (5'43": William Eaton)
3: IF I'M STILL AROUND TOMORROW (4'21": Ralph MacDonald, William Salter)
4: COOL BREEZE (4'43")
5: HERE'S TO LOVE (4'37": Ralph MacDonald, William Salter)
6: MARAVAL (4'31": Ralph MacDonald, William Salter)
7: LOVE ME AS I AM (4'57")
8: I'M YOURS (4'44")

初版
RENDEZVOUS: WARNER PIONEER / ELEKTRA P-13020 (LP, 1984年5月10日)
RENDEZVOUS: WARNER PIONEER ELEKTRA 38XD-2 (CD, 1984年5月10日) ◎
RENDEZVOUS: WARNER PIONEER ELEKTRA PKG-3050 (CT, 1984年5月10日)
RENDEZVOUS: ELEKTRA (LP, USA)
RENDEZVOUS: ELEKTRA 250804-2 (CD, USA)

再発
RENDEZVOUS: WARNER PIONEER (ELEKTRA) 32XD-342 (CD)
RENDEZVOUS: ELEKTRA 60371 (CD, USA)
RENDEZVOUS: WARNER PIONEER (ELEKTRA) WPC6-8105 (CD, 1995年4月25日)

シングル
RENDEZVOUS: WARNER PIONEER / ELEKTRA EP番号不詳 (EP)
ROAD SONG : WARNER PIONEER/ELEKTRA P-1913 (EP) [8]

ベスト
SELECTED: WARNER PIONEER / ELEKTRA 43P2-0015 (GOLD CD, 1988年) [1]
VOCAL COLLECTION: WARNER PIONEER / ELEKTRA WPCP-4460 (CD, 1991年11月) [3,5]
SADAO WATANABE SPECIAL : WARNER PIONEER / ELEKTRA PSCD-1 (CD,1996年?,非売品) [1]

コンピレーション
HITS 1〜FUSION: WARNER WPCR-262 (CD, 1995年4月25日)

楽譜
RENDEZVOUS: 日音出版 B667 (1984年)
BEST SELECTION: ATN ISBN4-7519-3120-3 (楽譜,1997年7月20日, 3,500円) [1]

コメント

THE LAST UPDATE : 2021/Jul/13

043. マイシャ / MAISHA



アルバムタイトル
MAISHA

発売日
1985年4月25日

録音
[A1,A5] 1985年1月、2月:ONE ON ONE STUDIOS、北ハリウッド
[A2-A4,B6-B10] 1985年1月、2月:ONE ON ONE STUDIOS、北ハリウッド

演奏・スタッフ
渡辺 貞夫 (producer)

[A1,A5] 渡辺 貞夫 (as) , RUSSEL FERRANTE (kb), DAVID WILLIAMS (g), NATHAN EAST (el-b,vo), JOHN ROBINSON (ds), PAULINO DA COSTA (perc:A5), HERBIE HANCOCK (kb:A1), JERRY HEY (tp, horn arr), GARY GRANT (tp), BILL REICHENBACH (tb), LARRY WILLIAMS (sax)
編曲:RUSSEL FERRANTE

[A2-A4,B6-B10] 渡辺 貞夫 (as,sn), Don Grusin (kb:A2-A4,B6-B9), Russel Ferrante (kb:B10), Carlos Rios (g), Nathan East (el-b,vo:A2-A3,B7,B9,B10), Jimmie Johnson (el-b:A4,B6,B8), Harvey Mason (ds), Paulino Da Costa (perc), Brenda Russell (vo:A2,B7), Herbie Hancock (kb:B10)
編曲:渡辺 貞夫 (A2-A4,B6,B7,B10), Don Grusin (A2,A3,B7-B9)

曲目
A1: WHAT'S NOW (7'13")
A2: MEN & WOMEN (4'15": Brenda Russell作詞)
A3: ROAD SONG (3'45")
A4: TIMES WE SHARED (3'06")
A5: GOOD NEWS (4'31")

B6: DESERT RIDE (4'33")
B7: TIP AWAY (3'31": Brenda Russell作詞)
B8: STRAY BIRDS (4'31")
B9: MAISHA (5'22")
B10: PAYSAGES (5'52")

初版
MAISHA: ELEKTRA / WARNER PIONEER P-13020 (LP, 1985年4月25日)
MAISHA: ELEKTRA / WARNER PIONEER 38XD-4 (CD, 1985年4月25日) ◎
MAISHA: ELEKTRA / WARNER PIONEER PKG-3100 (CT, 1985年4月25日)
MAISHA: ELEKTRA 60431-1 (LP,1985年,USA)
MAISHA: ELEKTRA 60431 (CD, USA) MAISHA: ELEKTRA / WARNER PIONEER P-13111 (LP,1985年) ◎

再発
MAISHAMAISHA: ELEKTRA / WARNER PIONEER 32XD-4 (CD, 1985年5月25日)
MAISHA: WARNER PIONEER (ELEKTRA) WPC6-8106 (CD, 1995年4月25日)

再録盤
LOVE SONGS : VICTOR ENTERTAINMENT VICJ-61777 (CD, 2018年10月3日) [B8]

シングル
MEN & WOMEN : ELEKTRA P-1957 (EP, 1985年4月25日) TIP AWAY : ELEKTRA P-1981 (EP, 1985年6月) [B7, A1] READY I : WARNER PIONEER/ELEKTRA P-2029 (EP,1985年10月) [A4]
SADAO WATANABE : ELEKTRA ED 5069 (LP,1985年, USA, PROMO) [A2,A4,B7,B9]

ベスト
SELECTED: WARNER PIONEER / ELEKTRA 43P2-0015 (GOLD CD, 1988年) [A3,B6,B7]
VOCAL COLLECTION: WARNER PIONEER / ELEKTRA WPCP-4460 (CD, 1991年11月) [A2,B7]
SADAO WATANABE SPECIAL : WARNER PIONEER / ELEKTRA PSCD-1 (CD,1996年?,非売品) [A1,A3,B7]

ビデオ
MAISHA: WARNER PIONEER 07WL-9 (LD, 1985年) [A1-A3,B6-B10]
MAISHA: WARNER PIONEER 10WX-37 (BETA, 1985年)
MAISHA: WARNER PIONEER 10WV-37 (VHS, 1985年)

楽譜
MAISHA: ATN INC. B-668 (1985年)
BEST SELECTION: ATN ISBN4-7519-3120-3 (楽譜,1997年7月20日, 3,500円) [A1,A3,B9]

写真集
MAISHA: 角川書店 ISBN4-04-851065-7 C0072 (写真集,1985年6月20日)

コメント
ジャケット写真とインナー・スリーブの写真は貞夫さんの撮影による。これらアフリカの写真を集めた個展が銀座のコダックサロンで開かれたことがあり、ジャケットに使われた少女の写真のオリジナルプリントも展示・販売されていた。買っておけばよかったと思う今日この頃。「ROAD SONG」は日産ローレルのCMに使われた。  発売日は5月25日との情報あり(SWING JOURNALジャズ読本'86)。

the last update 2021/July/18

044. パーカーズ・ムード / PARKER’S MOOD



アルバムタイトル
PARKER’S MOOD / SADAO WATANABE LIVE AT BRAVAS CLUB ’85

発売日
1985年10月25日

録音
1985年7月13日:ラフォーレ・ミュージアム赤坂、東京 (ライブ収録)

演奏・スタッフ
渡辺 貞夫 (as, produce), James Williams (p), Charnett Moffet (b), Jeff Watts (ds)

曲目
1: STELLA BY STARLIGHT (N.Washington, V.Young)
2: EVERYTHING HAPPENS TO ME (T.Adair, M.Dennis)
3: LAMENT (J.J.Johnson)
4: BILLY'S BOUNCE (B.Billy)
5: I THOUGHT ABOUT YOU (J.Mercer, J.V.Heusen)
6: PARKER'S MOOD (Charlie Parker)
7: BIRD OF PARADISE (Charlie Parker)
8: BEAUTIFUL LOVE (V.Young, W.King, E.Vanalsyne, H.Gillepie)

初版
PARKER'S MOOD: WARNER PIONEER / ELEKTRA P-13200 (LP, 1985年10月25日) [1-6]
PARKER'S MOOD: WARNER PIONEER/ELEKTRA PKG-3133 (CT, 1985年10月25日) [1-6]
PARKER'S MOOD: WARNER PIONEER (ELEKTRA) 32XD-355 (CD, 1985年10月25日) ◎
PARKER'S MOOD: ELEKTRA 60475 (CD, USA)

再発
PARKER'S MOOD: WARNER PIONEER (ELEKTRA) WPCP-4326 (CD, 1991年5月25日)
PARKER'S MOOD: WARNER PIONEER (ELEKTRA) WPC6-8107 (CD, 1995年4月25日)

ビデオ
PARKER'S MOOD: WARNER PIONEER 08WL-13 (LD, 1985年10月25日) [1-7]
PARKER'S MOOD: WARNER PIONEER 10WX-52 (BETA, 1985年10月25日) [1-7]
PARKER'S MOOD: WARNER PIONEER 10WV-52 (VHS, 1985年10月25日) [1-7]
PARKER'S MOOD: WARNER PIONEER 09WE-3 (8mm, 1985年11月28日) [1-7]

コメント
BIRD OF PARADISEとBEAUTIFUL LOVEはCDのみの収録。ビデオはモノクロである。

045. トーキョー・デイティング / TOKYO DATING



アルバムタイトル
TOKYO DATING

発売日
1985年11月28日

録音
1985年7月15日、16日:CBS SONY六本木スタジオ、東京

演奏・スタッフ
渡辺 貞夫 (as, produce), James Williams (p:1-8), Charnett Moffet (b:1-8), Jeff Watts (ds:1-8)

曲目
1: TOKYO DATING [as]
2: ECHO [as]
3: NIGHT PIECE [as]
4: HIP WALK [as]
5: PAGLIACCI (Ruggiero Leoncavallo) [as]
6: A CHILD IS BORN (Thad Jones) [as]
7: DINDI (A.C.Jobim, Ray Gilbert) [as]
8: SONG OF THE JET (A.C.Jobim, Vinicius De Moraes) [as]
9: LOVE SONG [as]

初版
TOKYO DATING: WARNER PIONEER / ELEKTRA P-13219 (LP, 1985年11月28日)
TOKYO DATING: WARNER PIONEER / ELEKTRA PKG-3140 (CT, 1985年11月28日)
TOKYO DATING: WARNER PIONEER (ELEKTRA) 32XD-366 (CD, 1985年11月28日) ◎
TOKYO DATING: ELEKTRA (LP, USA)

再発
TOKYO DATING: WARNER PIONEER (ELEKTRA) WPC6-8108 (CD, 1995年4月25日)

初出
LOVE SONG : WARNER PIONEER 08WL-12 (LD,1985年10月25日) [9]
LOVE SONG : WARNER PIONEER 10WX-51 (BETA,1985年10月25日) [9]
LOVE SONG : WARNER PIONEER 10WV-51 (VHS,1985年10月25日) [9]
LOVE SONG : WARNER PIONEER 09WE-2 (8mm,1985年11月28日) [9]

コメント
[LOVE SONG]は終わり1分ほどがビデオソフトの[LOVE SONG]に先に収録された。

046. グッド・タイム・フォー・ラブ / GOOD TIME FOR LOVE



アルバムタイトル
GOOD TIME FOR LOVE

発売日
1986年5月25日

録音
[1] 1985年8月、1986年2月:CBS/SONY六本木スタジオ A&B、東京 [2-6] 1986年2月:SEDICスタジオA、東京
[2-6] 1986年2月:Automated Sound Studio、ニューヨーク
[7] 1986年2月:FM TOKYOスタジオ、東京

演奏・スタッフ
[1] 渡辺 貞夫 (as, arr, produce), 野力 奏一 (arr), Earl "China" Simth (g), Radcliffe "Doggie" Bryan (g), Ancel "Double Barrel" Collins (kb), Bertram "Ranchie" McLean (b), Carton "Santa" Davis (ds), Sydoney Wolf (perc), Jimmy Cliff (congas), Shigeo Fuchino (ts), Kenji Nishiyama (tb)
[2] 渡辺 貞夫 (as, perc, arr, produce), Takayuki Hijikata (g), 野力 奏一 (kb, arr), Ken Watanabe (b), Yamaki Hideo (ds), Keiichi Gotoh (synth prog)
[3] 渡辺 貞夫 (as, produce), Jeff Mironov (g), Rob Mounsey (kb,arr), Will Lee (b,vo), Chris Parker (ds), Sue Evans (perc), Eve (chorus)
[4-5] 渡辺 貞夫 (as, perc, produce), Takayuki Hijikata (g), Sohichi Noriki (kb, arr), Ken Watanabe (b), Yamaki Hideo (ds), Keiichi Gotoh (synth prog)
[6] 渡辺 貞夫 (as, sn, produce), Bobby Broom (g), Onage Allan Gumbs (kb,arr), Victor Bailey (b), Poogie Bell (ds), Mino Cinelu (congas, perc)
[7-8] 渡辺 貞夫 (as, produce), Tsunehide Matsuki (g), Tohru Tatsuki (g), 野力 奏一(kb,arr), Kenji Takamizu (b), 村上 秀一 (ds)

曲目
1: GOOD TIME FOR LOVE
2: LOVE BIRDS WHISPER IN MY EAR
3: WHEN WE MAKE A HOME (渡辺 貞夫, Richard Wittenmyer)
4: STEP OUT ON THE STREET
5: I LOVE TO SAY YOUR NAME
6: POGO
7: ALL THE WAY (Melvin Ragin, Sonny Burke, Joseph Powell, Art Posey)
8: LOVING IS EASY (Doug Taylor)

初版
GOOD TIME FOR LOVE: ELEKTRA / WARNER PIONEER P-13295 (LP, 1986年5月25日)
GOOD TIME FOR LOVE: ELEKTRA 60495 (LP, USA)
GOOD TIME FOR LOVE: WARNER PIONEER / ELEKTRA 32XD-428 (CD, 1986年5月25日) ◎
GOOD TIME FOR LOVE: WARNER PIONEER / ELEKTRA PKG-3170 (CT, 1986年5月25日)

初出
READY I : WARNER PIONEER/ELEKTRA P-2029 (EP,1985年10月) [A1] ?

再発
GOOD TIME FOR LOVE: WARNER PIONEER (ELEKTRA) WPC6-8109(CD, 1995年4月25日)

再録盤
LOVE SONGS : VICTOR ENTERTAINMENT VICJ-61777 (CD, 2018年10月3日) [5]

シングル
GOOD TIME FOR LOVE : WARNER PIONEER PS-1040 (EP, 1986年5月?) [1,6]
WHEN WE MAKE A HOME: WARNER PIONEER WPL-09 (12"EP, 非売品) [3]

ベスト
SELECTED: WARNER PIONEER / ELEKTRA 43P2-0015 (GOLD CD, 1988年) [1]
VOCAL COLLECTION: WARNER PIONEER / ELEKTRA WPCP-4460 (CD, 1991年11月) [3]
SADAO WATANABE SPECIAL : WARNER PIONEER / ELEKTRA PSCD-1 (CD,1996年?,非売品) [1,4,5]

楽譜
GOOD TIME FOR LOVE: ATN INC. B-668 (1986年)
BEST SELECTION: ATN ISBN4-7519-3120-3 (楽譜,1997年7月20日, 3,500円) [1]

コメント
アルバムタイトルの[GOOD TIME FOR LOVE]は、1985年10月にシングルで発売された[READY I]と同曲です。

the last update 2021/July/13

047. バーズ・オブ・パッセージ / BIRDS OF PASSAGE



アルバムタイトル
BIRDS OF PASSAGE

発売日
1987年9月10日

録音
[1,2,7,8] 1987年3月, 4月:Mad Hatter Recording Studio、ロサンジェルス
[3-6] 1987年3月, 4月:Mama Joe's Recording Studio & LeGonks、ロサンジェルス

演奏・スタッフ
渡辺 貞夫 (produce), Akira Yada (produce), George Duke (produce [3-6])
[1,2,7,8] 渡辺 貞夫 (as, sn, back vo, produce), Russel Ferrante (kb,arr), Abraham Laboriel (b), Vinnie Colaiuta (ds:1,2), John Robinson (ds:[7,8]), Alex Acuna (perc), Dan Huff (g:[1,2]), Jimmy Haslip (back vo:[8]), others (vack vo:[8])
[3-6] 渡辺 貞夫 (as, sn, back vo), Russel Ferrante (kb,arr), George Duke (synth:[3-5]) (produce), Abraham Laboriel (b), Carlos Vega (ds), Paulino Da Costa (perc, back vo), Paul Jackson Jr. (g), Hubert Laws (fl:[4]), Freddie Hubbard (flh:[5]), Jimmy Haslip (back vo:8), others (vack vo:[8])

曲目
1: ROUND TRIP [as]
2: PASTORAL [sn]
3: SALVADOR [as]
4: JUST A TOUCH [as]
5: BURUNG BURUNG "BIRDS" [sn]
6: BIRDS OF BASSAGE [as]
7: CHASER [as,sn]
8: TANZA NIGHT

初版
BIRDS OF PASSAGE: ELEKTRA / WARNER PIONEER P-13554 (LP, 1987年9月10日)
BIRDS OF PASSAGE: WARNER PIONEER (ELEKTRA) 32XD-810 (CD, 1987年9月10日) ◎
BIRDS OF PASSAGE: ELEKTRA 60748 (LP, 1987年, USA)

再発
BIRDS OF PASSAGE: WARNER PIONEER (ELEKTRA) WPC6-8110 (CD, 1995年4月25日)

ベスト
SELECTED: WARNER PIONEER / ELEKTRA 43P2-0015 (GOLD CD, 1988年) [1-3]

楽譜
BIRDS OF PASSAGE: ATN INC. ISBN4-7549-1670-0 C3073 (1987年)
BEST SELECTION: ATN ISBN4-7519-3120-3 (楽譜,1997年7月20日, 3,500円) [6]

コメント

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048. エリス / ELIS



アルバムタイトル
ELIS

発売日
1988年8月25日

録音
1988年2月:Som Livre Studio, Rio De Janeiro, ブラジル

演奏・スタッフ
渡辺 貞夫 (as, produce), CESAR CAMARGO MARIANO (kb,arr), Heitor Teixeira Pereira (g), Nico Assumpcao (b), Paulino Braga (ds), Papeti (perc), Toquinho (vo,g:B5)

曲目
A1: QUILOMBO
A2: PASSO DE DORIA
A3: ELIS
B4: MANHATTAN PAULISTA
B5: O QUE PASSOU PASSOU (作詞:TOQUINHO)
B6: PACIENCIA

初版
ELIS: ELEKTRA / WARNER PIONEER 28P1-2143 (LP,1988年8月25日)
ELIS: WARNER PIONEER/ELEKTRA 25P2-2143 (CD, 1988年8月25日) ◎
ELIS: ELEKTRA 60816 (LP, USA)
ELIS: 番号不詳 (LP,BRAZIL)

再発
ELIS: WARNER PIONEER (ELEKTRA) WPC6-8111 (CD, 1995年4月25日)

シングル
MANHATTAN PAULISTA: WARNER PIONEER 10SW-42 (sgl CD, 1989年?5月25日) [A2,B4]

ベスト
SELECTED: WARNER PIONEER / ELEKTRA 43P2-0015 (GOLD CD, 1988年) [A3]

コンピレーション
RHYTHMS - 夏の足音 : WARNER PIONEER WPCP-4316 (CD, 1991年6月25日) [A2]

楽譜
ELIS: ATN INC., ISBN4-7549-1671-9 C3073 (1988年) [A1-B6]
BEST SELECTION: ATN ISBN4-7519-3120-3 (楽譜,1997年7月20日, 3,500円) [A3]

コメント
[ELIS]は1982年1月に36歳の若さで早逝したエリス・レジーナにデディケイトされた曲です。渡辺貞夫氏はエリスといつかアルバムを作ろうと話していたそうです。

本作の制作中に[MADE IN CARACAO]もレコーディングされ、1988年発売の[SELECTED]に収録されました。

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the last update 2022/Aug/27

049. メイド・イン・コラソン / MADE IN CORACAO



アルバムタイトル
MADE IN CORACAO

発売日
1988年8月25日

録音
1988年3月, 4月:STUDIO CARDAN, SAN PAULO, ブラジル

演奏・スタッフ
Toquinho (g,vo, produce), 渡辺 貞夫 (as, sn, produce), Amilson Godoy (kb), Papeti (perc), Ivani Sabino (b), WilliamCaram (ds), Osvaldo Batto (cuica), Edson Jose Alves (g), others (back vo)

曲目
1. SAUDADE DE ELIS (渡辺 貞夫, Toquinho) [as]
2. MINHA PROFISSAO (Toquinho) [sn]
3. MADE IN CORACAO (Toquinho) [as]
4. O QUE PASSOU PASSOU (渡辺 貞夫, Toquinho) [as]
5. FILHO MEU (BLUE LOVE LETTER) (渡辺 貞夫, Toquinho) [sn]
6. SAMBA DA VOLTA (Toquinho, Vinicius de Moraes) [as]
7. CARINHOSO (Alfredo da Rocha Vianna, Pisinguinha, Carlos Braga, Joan de Barro) [as]
8. SENTIMENTOS IGUAIS (MORNING ISLAND) (渡辺 貞夫, Toquinho) [as]
9. BONS MOMENTSO (SERENADE) (渡辺 貞夫, Toquinho) [as]
10. INQUIETO AMOR (STRAY BIRDS) (渡辺 貞夫, Toquinho) [sn]

初版
MADE IN CORACAO: WARNER PIONEER ELEKTRA 28P1-2144 (LP, 1988年8月25日) ◎
MADE IN CORACAO: WARNER PIONEER/ELEKTRA 32P2-2144 (CD, 1988年8月25日) ◎
MADE IN CORACAO: WARNER PIONEER/ELEKTRA 28P4-2144 (CT, 1988年8月25日)
MADE IN CORACAO: ELEKTRA (LP, USA)
MADE IN CORACAO: ELEKTRA 60939 (CD, USA)

再発
MADE IN CORACAO: : WARNER PIONEER (ELEKTRA) WPC6-8112 (CD, 1995年4月25日)

別テイク盤
MADE IN CORACAO : WARNER PIONEER (ELEKTRA) WPC6-8112 (CD, 1995年4月25日)

コンピレーション
RHYTHMS - 夏の足音 : WARNER PIONEER WPCP-4316 (CD, 1991年6月25日) [1]

楽譜
ELIS: ATN INC., ISBN4-7549-1671-9 C3073 (1988年) [A1-B6]
BEST SELECTION: ATN ISBN4-7519-3120-3 (楽譜,1997年7月20日, 3,500円) [A3]

コメント
トッキーニョとの共作でリラックスした様子が窺えます。のちに別テイク(別ミキシング)を収録したブラジル盤の[MADE IN CORACAO]も発売されました。

[FILHO MEU] (原題[BLUE LOVE LETTER])は1985年のサントリーCANビールのテレビCMソングとして作曲されたようで、CM中では松田聖子が日本語歌詞で歌っています。同年公開のアニメ「ペンギンズ・メモリー 幸福物語(しあわせものがたり)」の楽曲としても使用されました。

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the last update : 2022/Aug/27

050. フロント・シート / FRONT SEAT



アルバムタイトル
FRONT SEAT

発売日
1989年

録音
[1,2] 1989年?:Westlake Studio, ロサンジェルスおよび Le Gonks, 西ハリウッド
[3-6,10] 1989年:Bill Schnee Studio, 西ハリウッドおよび The Hop, カリフォルニアOaks
[7-9] 1989年?:Bill Schnee Studio, 西ハリウッドおよび Entourage Studios, 北ハリウッド

演奏・スタッフ
[1,2] 渡辺 貞夫 (as, executive produce), GEORGE DUKE (synth, back vo, arr, produce), PAUL JACKSON, Jr. (b), ABRAHAM LABORIEL (b), CARLOS VEGA (ds), PAULINHO DA COSTA (perc)
[3-6,10] 渡辺 貞夫 (as,sn, executive produce), ROBBIE BUCHANAN (synth,arr, produce), PAUL JACKSON, Jr. (b), NEIL STUBENHAUS (b:3-5,10), ABRAHAM LABORIEL (b:6), JEFF PORCARO (ds:3-5,10), JOHN ROBINSON (ds:6), ALEX ACUNA (perc), PATTI AUSTIN (vo, back vocals:3,5)
[7-9] 渡辺 貞夫 (as, executive produce), RUSSEL FERRANTE (keyb, arr, produce), JIMMY HASLIP (g:7,9), OSCAR CASTRO-NEVES (accoustic g:9), ALEX ACUNA (ds, perc:7,9), EFRAIN TORO (perc:7,9)

曲目
1: SAILING
2: ONE MORE TIME
3: ONLY IN MY MIND (SadaoWatanabe, Jeff Pescetto)
4: MILES APART
5: ANY OTHER FOOL (Robby Buchanan, Diane Warren)
6: ON THE WAY
7: ANGA LA JUA (PLACE IN THE SUN)
8: WILD FLOWERS
9: FRONT SEAT
10: TAKIN' TIME

初版
FRONT SEAT: WARNER PIONEER ELEKTRA WPCP-4333 (LP, 1989年)
FRONT SEAT: ELEKTRA 56641-2 (LP)
FRONT SEAT: ELEKTRA 60906 (CD)
FRONT SEAT: WARNER PIONEER 29P2-2785 (CD, 1989年) ◎

再発
FRONT SEAT: WARNER PIONEER WPC6-8345 (CD, 1997年5月25日)

シングル
ONLY IN MY MIND : WARNER PIONEER PRS-2057 (EP, 1989年6月) [1,3]
ANY OTEHR FOOL : WARNER PIONEER PRS-2087 (EP, 1989年11月)[4,5]

ベスト
VOCAL COLLECTION: WARNER ELEKTRA WPCP-4460 (CD, 1991年11月) [3,5]

コンピレーション
JAZZIN' II: WARNER COMMUNICATIONS JCD-2716 (CD, 1990年, USA) [5]

楽譜
FRONT SEAT: ATN INC. ISBN4-7549-1672-7 C3073 (1989年)
BEST SELECTION: ATN ISBN4-7519-3120-3 (楽譜,1997年7月20日, 3,500円) [6,9]

コメント
「このアルバムには、アフリカへの想いみたいなものを、みたいなものじゃなくて想いですね。それを込めて作った曲がたくさん入っています。MILES APARTはバラードなんですけど、遠いアフリカに対する想いをメロディとして書いたんです。」(980823放送のMORNING ISLANDにて)

051. スウィート・ディール / SWEET DEAL



アルバムタイトル
SWEET DEAL

発売日
1991年

録音
[1,3,4,11,12] 1991年?:Studio Ultimo, ロサンジェルス
[2,5] 1991年?:Ultimo, ロサンジェルス
[6-10] 1991年:Westlake Studio #A、ハリウッド

演奏・スタッフ
[1,3,4,11,12] 渡辺 貞夫 (as), RUSSEL FERRANTE (keyb, arr, produce), ABRAHAM LABORIEL (b:1,4,11), JOHN PATITUCCHI (acc-b:3,12), PAUL JACKSON, Jr. (g:1,3,11), WILLIAM KENNEDY(ds:1,4,11), PETER ERSKINE (ds:3,12), PAULINHO DA COSTA (perc:1,3,11)
[2,5] 渡辺 貞夫 (as, produce), DORI CAYMMI (g), DON GRUSIN (keyb), ABRAHAM LABORIEL (b), MICHAEL SHAPIRO (ds), PAULINHO DA COSTA (perc)
[6-10] 渡辺 貞夫 (as,sn,exec prod), ROBBIE BUCHANAN (keb, arr, produce), NEIL STUBENHAUS (b), MICHAEL LANDAU (g:6,8,10), PAUL JACKSON, Jr. (g:7,9), CARLOS VEGA (ds), ALEX ACUNA (perc), WARREN WIEBE (vo:7,9)

曲目
1: PASSING BY
2: SWEET DEAL
3: EARLY SPRING
4: AFTER GOODBYE
5: WITH THE WIND
6: CATCH ME IN THE SUN
7: OLD PHOTOGRAPH (渡辺 貞夫, Jeef Pescetto)
8: AS YOU SAY
9: ONLY LOVE (Mark Spiro, Robbie Buchanan)
10: BLUE ON GREEN
11: MASSAI TALK
12: CYCLING

初版
SWEET DEAL: WARNER PIONEER ELEKTRA WPCP-4400 (CD, 1991年) ◎
SWEET DEAL: ELECTRA 56641-2 (USA)

再発
SWEET DEAL: ELECTRA 61120 (CD, USA)
SWEET DEAL: WARNER PIONEER WPC6-8346 (CD, 1997年5月25日)

シングル
ONLY LOVE: WARNER / ELEKTRA (sgl CD, 1991年5月25日) [2,9]
ASKA IMAGE MUSIC / BLUE ON GREEN: WARNER MUSIC JAPAN WQDP-3 (sngl CD) [10]

ベスト
VOCAL COLLECTION: WARNER ELEKTRA WPCP-4460 (CD, 1991年11月) [7,9]

コンピレーション
"COLORS OF LOVE" SERIES VI: WARNER WPCP-4620 (CD, 1992年1月25日) [7]
AOR倶楽部 VOL.2〜中級編: WARNER WPCP-4892 (CD, 1992年7月10日) [7]

楽譜
SWEET DEAL: ATN INC. ISBN4-7549-3116-5 P2527E (1991年)

コメント

052. ナイト・ウィズ・ストリングス / A NIGHT WITH STRINGS



アルバムタイトル
A NIGHT WITH STRINGS

発売日
1993年3月25日

録音
1992年12月25日:Bunkamuraオーチャードホール、東京 (ライブ収録)

演奏・スタッフ
渡辺 貞夫 (as, produce), 野力奏一 (p,arr), MARC JOHNSON (b), PETER ERSKINE (ds), Strings

曲目
1: I THOUGHT ABOUT YOU (J.Mercer, J.V.Heusen)
2: BEAUTIFUL LOVE (V.Young, W.King, E.V.Alstyne, H.Gillespie)
3: THE CHIRISTMAS SONG (M.Torme, R.Wells)
4: IN THE WEE SMALL HOURS OF THE MORNING (Dave Mann)
5: TOKYO DATING
6: STOLEN MOMENTS (Oliver Nelson)
7: ECHO
8: HERE THERE AND EVERYWHERE (P.McCartney, J.Lennon)
9: VIOLETS FOR YOUR FURS (T.M.Adair, M.Dennis)
10: LOVE WALKED IN (Geroge Garshwin, Ira Garshewin)
11: ONE FOR JOJO - dedicated to Masayuki Takayanagi -

初版
A NIGHT WITH STRINGS: WARNER MUSIC JAPAN WPCP-5250 (CD, 1993年3月25日) ◎
A NIGHT WITH STRINGS: ELEKTRA 61539-2 (CD, USA)
A NIGHT WITH STRINGS: ELEKTRA 61539 (CT, USA)

再発
A NIGHT WITH STRINGS: WARNER MUSIC JAPAN WPC6-8348 (CD, 1997年5月25日)

コメント

053. アース・ステップ / EARTH STEP



アルバムタイトル
EARTH STEP

発売日
1993年6月23日

録音
1993年2月:POWER STATION & FLYING MONKEY STUDIO, ニューヨーク

演奏・スタッフ
ROB MOUNSEY (produce, arr)
渡辺 貞夫 (as,sn), ROB MOUNSEY (keyb, perc, back vo), JEFF MIRONOV (g), BASHIRI JOHNSON (perc), WILL LEE (b, back vo), STEVE GADD (ds), VANEESE THOMAS (vo:3,5), WILLIAM EATON (back vo), others (back vo)

曲目
1: LOVE WILL MAKE IT RIGHT
2: EARTH STEP (渡辺 貞夫, ROB MOUNSEY)
3: WE'LL NEVER KNOW (渡辺 貞夫, RICHARD WITTENMYER)
4: SANGOMA (ROB MOUNSEY)
5: ONE NIGHT IN A DREAM (渡辺 貞夫, DAVID BUSKIN, ABRA BIGHAM)
6: SO DO I
7: LOVE SONG FOR AFRICA
8: WINDFALL
9: LOVERS' WALK
10: WHAT DO YOU SAY (渡辺 貞夫, ROB MOUNSEY)
11: TILL WE MEET AGAIN

初版
EARTH STEP: FUN HOUSE FHCF-2092 (CD, 1993年6月23日) ◎
EARTH STEP: VERVE FORECAST / POLYDOR 314 521 287-2 (CD, USA)
EARTH STEP: VERVE FORECAST / POLYDOR 521287 (CT, USA)

シングル
THIS HEART BELONGS TO YOU: FUN HOUSE FHDF-1346 (sgl CD, 1993年) [3]
EARTH STEP: FUN HOUSE FHDF-1279 (sgl CD, 1993年5月12日)

楽譜
EARTH STEP: ATN ISBN4-7549-3117-3 (楽譜, 1993年, 2,800円) [1-3,5-11]

コメント

054. イン・テンポ / IN TEMPO



アルバムタイトル
IN TEMPO

発売日
1994年8月25日

録音
1994年6月:Electric Lady Studios、Sound Track Studio、ニューヨーク
1994年6月:Castle Oaks Studio、ロサンジェルス

演奏・スタッフ
渡辺 貞夫 (as, sn), CESAR CAMARGO MARIANO (keyb,arr,produce), MARCELO MARIANO (b), PANTICO ROCHA (ds), PAULINHO DA COSTA (perc), RANDY TICO (b:3), LEILA PINHEIRO (vo:3,6,11), WILSON DE CASTRO (vo:10,11), JEROME RICHARDSON (as, fl), BILL EASLEY (ts,fl), ALAN RUBEN (tp, flh), BOB MILLIKEN (tp), others (back vo)

曲目
1: A MESSAGE TO BAHIA
2: EYE TOUCH
3: FROM THE HEART (渡辺 貞夫, Maricio M.Moreira)
4: IN JERSEY (Cesar Camargo Mariano)
5: MEMORIAS
6: PORTAS FECHADAS (CLOSED DOOR) (5'55": 渡辺 貞夫, Maricio M.Moreira)
7: IN TEMPO
8: NEW YORK SCENE
9: KARIBU (3'25")
10: O BELLMARE (渡辺 貞夫, Maricio M.Moreira)
11: VICTORIA -WHEN WE FEEL THE WIND- (渡辺 貞夫, Cesar Camargo Mariano, Maricio M.Moreira)

初版
IN TEMPO: FUN HOUSE FHCF-2177 (CD, 1994年8月25日) ◎
IN TEMPO: VERVE FORECAST / POLYDOR 527 221-2 (CD, USA)

再録盤
LOVE SONGS : VICTOR ENTERTAINMENT VICJ-61777 (CD, 2018年10月3日) [6]

シングル
CHRISTMAS DREAM: FUN HOUSE FHDF-1429 (sgl CD, 1994年11月16日) [6]
O BELLMARE: FUN HOUSE FHDF-1409 (sgl CD, 1994年8月5日) [10,11]

楽譜
IN TEMPO: ATN INC. ISBN4-7549-3118-1 C3073 (1994年) [1-3,5-11]

コメント

055. ナイト・ウィズ・ストリングス2 / A NIGHT WITH STRINGS VOL.2



アルバムタイトル
A NIGHT WITH STRINGS VOL.2

発売日
1994年11月16日

録音
1993年12月19日:Bunkamuraオーチャードホール、東京 (ライブ収録)

演奏・スタッフ
渡辺 貞夫 (as, produce), 野力奏一 (p,arr), RICARDO SILVEIRA (g), BRIAN BROMBERG (b), ALEX ACUNA (ds), PAULINHO DA COSTA (perc), VINCE MENDOZA (arr, cond), THE TOKYO SYMPHONY STRINGS SECTION

曲目
1: ELIS
2: PASSING BY
3: QUILOMBO
4: EU SE QUE VOU TE AMAR (Aontonio Carlos Jobim, Vinicius De Moraes)
5: POR TODA A MINHA VIDA (Aontonio Carlos Jobim, Vinicius De Moraes)
6: MANHATTAN PAULISTA
7: QUILOMBO, O ELDORADO NEGRO (Gilberto Gill)
8: MANHA DE CARNAVAL (Luiz Bonfa, Aontonio Carlos Jobim)
9: A FELICIDADE (Antonio Carlos Jobim, Vinicius De Moraes)

初版
A NIGHT WITH STRINGS Vol.2: FUN HOUSE FHCF-2192 (CD, 1994年11月16日) ◎

コメント

056. ナイト・ウィズ・ストリングス3 / A NIGHT WITH STRINGS VOL.3



アルバムタイトル
A NIGHT WITH STRINGS Vol.3 / SADAO PLAYS PARKER

発売日
1995年8月21日

録音
1994年12月12日:Bunkamuraオーチャードホール、東京 (ライブ収録)

演奏・スタッフ
渡辺 貞夫 (as, produce), RASSEL FERRANTE (p,arr), MARC JOHNSON (b), PETER ERSKINE (ds), THE TOKYO SYMPHONY STRINGS SECTION

曲目
1: IF I SHOULD LOSE YOU (Lee Robbin, Ralph Rainger)
2: JUST FRIEND (Sam M.Lewis, John Klenner)
3: HAVE YOUSELF A MERRY LITTLE CHIRISTMAS (Hugh.Martin, Ralph Blane)
4: LAURA (Johnny Mercer, David Raksin)
5: OUT FOR SMOKE
6: EASY TO LOVE (Cole Porter)
7: THE GYPSY (Billy Reid)
8: CYCLING
9: OLD FOLKS (Dedette L.Hill, Williard Robinson)

初版
A NIGHT WITH STRINGS Vol.3: FUN HOUSE FHCF-2246 (CD, 1995年8月21日) ◎

コメント

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THE LAST UPDATE : 2023/May/03
1996年:初めてチベットを訪れる

057. ゴー・ストレート・アヘッド・アンド・メイク・ア・レフト / GO STRAIGHT 'N MAKE A LEFT



アルバムタイトル
GO STRAIGHT 'N MAKE A LEFT

発売日
1997年5月25日

録音
1997年1月〜2月:INTERLUDE STUDIO、NEW YORK

演奏・スタッフ
渡辺 貞夫 (produce), Bernard Wright (produce, jacket drawing), Akira Yada (associate produce)
渡辺 貞夫 (as,sn), Bernard Wright (p,kb), Stephen Teele (b), Mike Flythe (ds), Steve Thornton (perc[1-8]), Hassan Flythe (ds[1,2,5-8]), Charley Drayton (ds[4])

曲目
1. WALK AROUND THE CORNER [as]
2. MAJI [as]
3. NIGHTLY YOURS [as]
4. EPISODE [as]
5. FIRST FLIGHT (PLANET X) (Mike Flythe, Bernard Wright) [sn[
6. SWING ME A STRIDE (EARL DAVIS) [as]
7. NARD'S TIME [as]
8. HARAMBEE - MARAIKA (Dennis Hines - PD) [as,sn-as]
9. I'M WITH YOU [as]

初版
GO STRAIGHT 'N MAKE A LEFT: POLYDOR / VERVE POCJ-1373 (CD, 1997年5月25日) ◎

再発
GO STRAIGHT 'N MAKE A LEFT: POLYDOR / UNIVERSAL MUSIC UCCJ 4203 (CD, 2022年7月20日)

コンピレーション
BOW WOW TV 3: POLYDOR POCP-1662 (CD, 1997年11月6日) [2]

楽譜
GO STRAIGHT 'N MAKE A LEFT: ATN INC. ISBN4-7549-3119-X C3073 (1997年)

コメント
[NIGHTLY YOURS]はかつて放送されていたTOKYO FMの同名番組(日曜夜26:00〜)のテーマ曲です。ただし放送には、アルバム[黒い瞳]に収録されているテイクが使われていました。バラードの[I'M WITH YOU]は1996年1月17日に開かれた「阪神淡路大震災メモリアルコンサート」のために作られた曲です。

プロデュースを務めたバーナードライトは2022年5月19日に交通事故によって58歳の若さで亡くなりました。

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THE LAST UPDATE : 2022/Aug/3

058. 黒い瞳



アルバムタイトル
黒い瞳 / SADAO WATANABE SONG BOOK

発売日
1997年11月12日

録音
[1,2] 1995年11月:STUDIO TOKYOFUN, 東京
1997年8月,9月:Sedic Studio, 東京
[3] 1996年4月:SOUND TRACK STUDIO, ニューヨーク
1996年4月:SEDIC STUDIO, 東京
[4] 1996年7月:SOUND TRACK STUDIO, ニューヨーク
1996年7月:CRESCENTE STUDIO, 東京
[5] 1994年8月,9月:STUDIO TOKYOFUN, 東京
[6] 1996年2月:FM東京 R STUDIO, 東京
[7] 1993年8月:SCHNEE STUDIO, THE BUNNY HOP RECORDING STUDIO, ロサンジェルス
1993年8月:SEDIC STUDIO, 東京
[8,9] 1997年7月:ON AIR AZABU STUDIO, 東京
[10,11] 1997年7月:NHK 506 STUDIO, 東京
1997年9月:SEDIC STUDIO, 東京
[12] 1995年11月:STUDIO TOKYOFUN, 東京
1997年8月,9月:SEDIC STUDIO, 東京

演奏・スタッフ
渡辺貞夫 (produce:1-4, 6, 8-12), CESAR CAMARGO MARIANO (prodece:5), ROBBIE BUCHANAN (produce:7)
[1,2] 渡辺 貞夫 (as), 小野塚 晃 (kb), 梶原 順 (g), 青木 智仁 (b), OLUDUM JUVENIL (perc), ZOIAO (chorus), VADINHO (chorus), EVANDRO (chorus), VAGALUME (chorus), PACOTE (chorus), CARECA (chorus), ZITO (chorus), BENTIVI (chorus), TANCREDO (chorus), 栃木県在住の中学生 (chorus)
[3] 渡辺 貞夫 (as), CESAR CAMARGO MARIANO (kb, arr), DUDUKA (ds), CAFE & VATINHO (perc,chorus), JAY & KEN (chorus), ROMERO (chorus), KENYA (chorus), PAMELA (chorus), MAUCHA (chorus)
[4] 渡辺 貞夫 (as), CESAR CAMARGO MARIANO (kb, arr), PAMELA DRIGGS (chorus), MAUCHA ADNET (chorus), VANESSA FALABELLA (chorus)
[5] 渡辺 貞夫 (as), LEILA PINHEIRO (vo), CESAR CAMARGO MARIANO (kb,p,arr)
[6] 渡辺 貞夫 (as), 小野塚 晃 (kb,p), 梶原 順 (g), 青木 智仁 (b), 石川 雅春 (ds)
[7] 渡辺 貞夫 (as), VANEESE THOMAS (vo), ROBBIE BUCHANAN (kb,arr), JOHN ROBINSON (ds), MICHEAL THOMPSON (el-g)
[8,9] 渡辺 貞夫 (as,sn), 小野塚 晃 (kb,p), 梶原 順 (g), 納 浩一 (b), 石川 雅春 (ds)
[10,11] 渡辺 貞夫 (as), 小野塚 晃 (kb,p), 梶原 順 (g), 青木 智仁 (b), 石川 雅春 (ds)
[12] 渡辺 貞夫 (sn), 小野塚 晃 (kb), OLUDUM JUVENIL (perc), ZOIAO (chorus), VADINHO (chorus), EVANDRO (chorus), VAGALUME (chorus), PACOTE (chorus), CARECA (chorus), ZITO (chorus), BENTIVI (chorus), TANCREDO (chorus)

曲目
1: 黒い瞳 (as: 4'40": 渡辺 貞夫曲, 三浦 徳子詩)
2: HAPPY DRUMS (as: 4'05": 渡辺 貞夫曲, 三浦 徳子詩)
3: 君はBEAT (as: 4'21": 渡辺 貞夫曲, 藤沢 薫詩)
4: 緑の風景 (as: 5'03": 渡辺 貞夫曲, 藤沢 薫詩)
5: SONHO DE NATAL (CHIRISTMAS DREAM) (as: 4'22": from CHIRSTMAS DREAM)
6: NIGHTLY YOURS (as: 3'09")
7: THIS HEAR BELONGS TO YOU (as: 4'39": from THIIS HEART BELONGS TO YOU)
8: 河の唄 (4'24")
9: DAWA KARPO (白い月) (2'06")
10: 川の畔りで (as: 4'03")
11: I REMEMBER WHEN (as: 3'07")
12: RITMO JUVENIL (sn: 3'46")

初版
黒い瞳: POLYDOR/VERVE POCJ-1391 (CD, 1997年11月12日) ◎

オリジナル(初出)
君はBEAT : FUN HOUSE FXD-5139 (sngl CD,1996年) [3]
CHRISTMAS DREAM: FUN HOUSE FHDF-1429 (sgl CD, 1994年11月16日) [5]
THIS HEART BELONGS TO YOU: FUN HOUSE FHDF-1346 (sgl CD, 1993年) [7]

再録盤
SKETCHES OF NATURE: VERVE, UNIVERSAL JAZZ UCCJ-2033 (CD, 2005年2月23日) [4,8] LOVE SONGS : VICTOR ENTERTAINMENT VICJ-61777 (CD, 2018年10月3日) [6]

コメント
「黒い瞳」と「HAPPY DRUMS」は第10回国民文化祭とちぎ95のオリジナル曲、「君はBEAT」はキリン・オリジナル・サッカー・サポーターズ・ソング、「緑の風景」は第20回全国育樹祭大会テーマ曲、「NIGHTLY YOURS」はFM東京ほか同名番組のテーマ曲、「河の唄」と「DAWA KARPO」はテレビ朝日系で1997年8月10日に放送された「渡辺貞夫地球最後の秘境を行く」のテーマ曲および挿入曲、「河の畔りで」と「I REMEMBER WHEN」はNHKハイビジョン山河憧憬「思川」テーマ曲と挿入曲。ジャケットとインナーの写真は貞夫さん撮影。

059. ヴィアジャンド / VIAJANDO



アルバムタイトル
VIAJANDO

発売日
1998年5月20日

録音
1999年1月24日〜27日:RIGHT TRACK RECORDING STUDIO、NEW YORK

演奏・スタッフ
こいけ かずひと・POLYDOR (executive produce), 渡辺 貞夫 (produce), Cesar Camargo Marianp (co-produce,arrengement)
渡辺 貞夫 (as,sn,back vo[4]), Cesar Camargo Mariano (p, kb,programming, synth ds, synth perc, synth b), Romero Lubambo (g, cavaqunho), Nilson Matta (b,el-b), Paulo Braga (ds), Cafe (perc, lead vo[4]), Menias Do Brasil (Maucha Adnet, Pamela Driggs (lead vo[12]), Vanessa Lafabella) (back vo[4], lead vo[11]), Flavia Mariano (back vo[4,11]), Luisa Mariano (back vo[4,11]), Rita Mariano (back vo[4,11]), さいとうよしひさ (back vo[4])

曲目
1. AFROZIL [sn]
2. VIAJANDO [as]
3. ON SUNNY DAY [sn]
4. BUTTERFLY (詞:Pamela Driggs, 詞:Romero Lubambo) [as]
5. BOEMIA [as]
6. LITTLE WALTZ FOR M [as]
7. FIREPLACE [as]
8. DOCE SEDUCAO (INSTRUMENTAL VERSION) [sn]
9. DON'T WORRY 'BOUT ME [as]
10. COMO VAI! [as]
11. 空のコーラス (詞:岡田 陸実) [as]
12. DOCE SEDUCAO (VOCAL VERSION) (詞:Pamela Driggs) [sn]

初版
VIAJANDO : VERVE / POLYDOR POCJ-1410 (CD, 1998年5月20日) ◎
VIAJANDO : VERVE FORECAST / POLYDOR 557 859-2 (CD,USA)

再発
VIAJANDO : UNIVERSAL MUSIC UCCJ 4204 (CD, 2022年7月20日)

再録盤
SKETCHES OF NATURE: VERVE, UNIVERSAL JAZZ UCCJ-2033 (CD, 2005年2月23日) [1,2]

ベスト
LOVE SONGS : VICTOR ENTERTAINMENT VICJ-61777 (CD, 2018年10月3日) [6,7]

シングル
空のコーラス: VERVE / POLYDOR PODJ-1001 (sgl CD,1998年5月20日) [1,11]

楽譜
VIAJANDO: ATN ISBN4-7549-3121-1 (楽譜,1998年7月1日, 3,500円)
NHK みんなのうたテキスト 1998年4/5月号: NHK出版 (1998年) [11]

コメント
アルバムタイトルの[VIAJANDO]とは、ブラジル・ポルトガル語でTRAVELINGの意味のようです(その後の調べではポルトガル語ではなくスペイン語?)。[ON SUNNY DAY]はテレビ朝日系ニュース番組スペースJチャネルのテーマ曲として、[空のコーラス]はNHK「みんなのうた」で、[BUTTERFLY]はTOKYO FMのレギュラー番組「MORNING ISLAND」のテーマ曲(放送には別テイクのSOPRANINO版が使用されています)として使われました

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THE LAST UPDATE : 2022/Aug/3

060. リメンブランス / REMEMBRANCE



アルバムタイトル
REMEMBRANCE

発売日
1999年5月19日

録音
1999年1月24日-27日:RIGHT TRACK RECORDING STUDIO、NEW YORK

演奏・スタッフ
渡辺 貞夫 (produce), 黒鉄ヒロシ (jacket drawing)
渡辺 貞夫 (as), Cyrus Chestnut (p), Christian McBride (b), Billy Drummond (ds), Nichoras Payton (flh[1],tp[3,9]), Robin Eubanks (tb[2,4,8]), Romero Lubambo (g[7,10])

曲目
1. SMOKIN' AREA [as]
2. WHERE YOU AT [as]
3. DIM BLUE [as]
4. FOREST SONG [as]
5. REMEMBRANCE [as]
6. CLOSED DOOR [as]
7. AQUARIAN GROOVE [as]
8. TIMES UP [as]
9. SEE WHAT HAPPENS [as]
10. GOING BACK HOME [as]

初版
REMEMBRANCE: VERVE / POLYDOR POCJ-1446 (CD, 1999年5月19日) ◎

再発
REMEMBRANCE : UNIVERSAL MUSIC UCCJ 4205 (CD, 2022年7月20日)

楽譜
REMEMBRANCE: ATN, INC. ISBN4-7549-3122-1 (楽譜,1999年6月10日, 3,800円)

使用楽器
alto sax : SELMER SA80 GOLD PLATED

コメント
「GOING BACK HOME」は[HITTING HOME]の異名同曲です。ジャケット画像にあるサインは黒鉄ヒロシさんから直接いただいたもので、市販のものにはありません。

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THE LAST UPDATE : 2022/Aug/3

061. サダオ2000 / SADAO 2000



アルバムタイトル
SADAO 2000

発売日
2000年5月1日

録音
2000年1月:CHUNG KING STUDIOS, NEW YORK

演奏・スタッフ
渡辺 貞夫 (produce), Richard Bona (produce), 操上 和美 (photo)
渡辺 貞夫 (as,sn), Richard Bona (el-b,g,perc,vo,vocoder[1-9]), George Whitty (p,kb), Jonathan Joseph (ds[1-9]), Mike Stern (el-g[7]), Cafe (surdo[9])

曲目
1: MATAHARI TERBENUM (SUNRISE) [sn]
2: TE MISSEYA (Richard Bona) [sn]
3: SA SO NGANDO (STEP IN AND DANCE) [as]
4: I THOUGHT OF YOU [as]
5: NOSTALGIA (as)
6: 花の島 (Richard Bona) [sn]
7: LIFE IS ALL LIKE THAT (FOR SNOOPY & HIS FRIENDS) [as]
8: BACK YARD SUITE [as]
9: ONE IN THE SAME [as]
10: POR TODA A MINHA VIDA [as]

初版
SADAO 2000 : VERVE / POLYDOR POCJ-1480 (CD, 2000年5月1日) ◎

再発
SADAO 2000 : UNIVERSAL MUSIC UCCJ 4206 (CD, 2022年7月20日)

再録盤
SKETCHES OF NATURE: VERVE, UNIVERSAL JAZZ UCCJ-2033 (CD, 2005年2月23日) [5] LOVE SONGS : VICTOR ENTERTAINMENT VICJ-61777 (CD, 2018年10月3日) [4]

楽譜
SADAO 2000: ATN, INC. ISBN4-7549-3123-8 (楽譜,1999年5月20日, 3,500円)

コメント
希代のベーシストであるリチャード・ボナとの初共演作です。

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THE LAST UPDATE : 2022/Aug/3

062. ミーニャ・サウダージ / MINHA SAUDADE



アルバムタイトル
MINHA SAUDADE

発売日
2001年9月21日

録音
2000年12月15日:BUNKAMURAオーチャード・ホール, 渋谷 (ライブ収録)

演奏・スタッフ
渡辺 貞夫 (produce), Cesar Camargo Mariano (co-produce), M&M Studio (concert produce), Hiroshi Aono (executive produce), Hiroshi Itsuno (executive produce), 渡辺 貢子(executive produce)
渡辺 貞夫 (as), Cesar Camargo Mariano (p, arr), Romero Lubambo (g), David Finck (b), Paulo Braga (ds), Mauro Rfosco (perc), TOKYO SYMPHONY CHAMBER ORCHESTRA, Marcelo Zarvos (cond)

曲目
1. MANHA DE CARNAVAL (Luiz Bonfa, Antonio Maria) [as]
2. SAMBA EM PRELUDIO (Baden Powell, Vinicius De Moraes) [as]
3. CHILD'S PLAY [as]
4. TALK TO THE MOON [as]
5. FOTOGRAPHIA (PHOTOGRAPH) (Antonio Carlos Jobim) [as]
6. WIND'S HUG [as]
7. MAIS UM ADEUS (Toquinho, Vinicius De Moraes) [as]
8. SONHO DE NATAL (CHISTMAS DREAM) [as]
9. BUTTERFLY [as]
10. COMO VAI! [as]

初版
MINHA SAUDADE : VERVE, UNIVERSAL JAZZ UCCJ-2013 (CD, 2001年9月21日) ◎

再発
MINHA SAUDADE : UNIVERSAL MUSIC UCCJ 4207 (CD, 2022年7月20日)

再録盤
SKETCHES OF NATURE: VERVE, UNIVERSAL JAZZ UCCJ-2033 (CD, 2005年2月23日) [3,4,6]

コメント
2000年12月に開かれた恒例のクリスマスコンサートのライブ録音盤です。インナーに貞夫さんが撮影したブラジルの風景写真が使われています。渡辺貢子夫人がエグゼクティブ・プロデューサーを務めています。

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THE LAST UPDATE : 2022/Aug/3

063. マイ・ディア・ライフ〜音楽生活50周年記念ベスト / 50TH ANNIVERSARY COLLECTION

50th My Dear Life

アルバムタイトル
SADAO WATANABE MY DEAR LIFE 50th ANNIVERSARY COLLECTION

発売日
2001年10月24日

録音
[1-1, 2-13, 2-14] 2001年6月:O'HENRY SOUND STUDIOS, LOS ANGELES

演奏・スタッフ
[1-1, 2-13, 2-14] 渡辺 貞夫, RUSSEL FERRANTE (co-produce), HIROSHI AONO (executive produce), HIROSHI ITSUNO (executive produce), 渡辺 貢子(executive produce)
[1-1, 2-13, 2-14] 渡辺 貞夫 (as,sn), RUSSEL FERRANTE (p,kb,organ), ROBBEN FORD (g), ABRAHAM LABORIEL (b), PETER ERSKINE (ds, perc), ALEX ACUNA (perc), RANDY CRAWFORD (vo:2-13)

曲目
DISC 1
01: TAXI BLUES
02: CALIFORNIA SHOWER [from CALIFORNIA SHOWER]
03: MORNING ISLAND [from MORNING ISLAND]
04: NICHE SHOT [from NICE SHOT]
05: ORANGE EXPRESS [from ORANGE EXPRESS]
06: CALL ME [from ORANGE EXPRESS]
07: FILL UP THE NIGHT WITH THE MUSIC [from FILL UP THE NIGHT]
08: IF I'M STILL AROUND TOMORROW [from RENDEZVOUS]
09: TIP AWAY [from MAISHA]
10: ROUND TRIP [from BIRDS OF PASSAGE]
11: PASTORAL [from BIRDS OF PASSAGE]
12: ELIS [from ELIS]
13: MADE IN CORACAO [from MADE IN CORACAO]
14: ONLY IN MY MIND [from FRONT SEAT]
15: MY DEAR LIFE (1988 INSTRUMENTAL VERSION) [from SELECTED]

DISC 2
01: PASSING BY [from SWEAT DEAL]
02: EARTH STEP [from EARTH STEP]
03: EYE TOUCH [from IN TEMPO]
04: 黒い瞳 [from 黒い瞳]
05: 緑の風景 [from 黒い瞳]
06: SONHO DE NATAL [from 黒い瞳]
07: I'M WITH YOU [from GO STRAIGHT AHEAD 'N MAKE A LEFT]
08: AFROZIL [from VIAJANDO]
09: ON SUNNY DAY [from VIAJANDO]
10: LITTLE WALTZ FOR M [from VIAJANDO]
11: I THOUGHT OF YOU [from SADAO 2000]
12: TE MISSEYA [from SADAO 2000]
13: MY DEAR LIFE (50TH ANNIVERSARY VOCAL VERSION)
14: MY DEAR LIFE (2001 INSTRUMENTAL VERSION)

初版
MY DEAR LIFE / 50TH ANNIVERSARY COLLECTION: VERVE, UNIVERSAL JAZZ UCCJ-2011〜2012 (CD, 2001年10月24日) ◎

楽譜
MY DEAR LIFE / 50TH ANNIVERSARY COLLECTION

コメント
渡辺貞夫さんの音楽生活50周年を記念して制作されたベスト盤。3曲のみ新録音である。ブックレット付き。

064. ホイール・オブ・ライフ / WHEEL OF LIFE



アルバムタイトル
WHEEL OF LIFE

発売日
2003年6月25日

録音
2003年2月: Sear Sound, New York

演奏・スタッフ
渡辺貢子 (executive producer), 野 浩史 (produce), 五野 洋 (produce), 斎藤嘉久 (produce)
渡辺貞夫 (as,sn,fl) , Richard Bona (el-b,el-g,perc,vo) , George Whitty (p,kb) , Nathaniel Townsley (ds) , Mike Stern (el-g) , Romero Lubambo (ac-g)

曲目
1. ONE FOR YOU [as]
2. TEMBEA [as]
3. BASIE'S AT NIGHT [as]
4. REQUIEM FOR LOVE [as]
5. WIND & TREES [fl]
6. KOULAMANITE (Richard Bona) [sn]
7. WAITING SONG [as]
8. ISABELLE (Richard Bona) [as]
9. JINDUNGO [as]
10. WHEEL OF LIFE [as]
11. SPRING - ALL BEAUTIFUL DAYS [fl]

初版
WHEEL OF LIFE : VERVE UCCJ-2026 (CD, 2003年6月25日) ◎

再発
WHEEL OF LIFE : UNIVERSAL MUSIC UCCJ 4208 (CD, 2022年7月20日)

再録盤
SKETCHES OF NATURE: VERVE, UNIVERSAL JAZZ UCCJ-2033 (CD, 2005年2月23日) [2,5,11]

コメント
渡辺貞夫氏がエリザベス・キューブラー・ロスの自伝(邦題「人生は廻る輪のように」)に感銘を受けて、アルバムタイトルと曲にその本の題名を付けたそうです。

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THE LAST UPDATE : 2022/Aug/3

065. SKETCHES OF NATURE



アルバムタイトル
SKETCHES OF NATURE / スケッチズ・オブ・ネイチャー

発売日
2005年2月23日

録音
[12] 2004年

演奏・スタッフ
渡辺貞夫 (cover photo, inner photo)
[12] 渡辺貞夫 (produce,as), Cesar Mariano (arr,p,kb), Romero Lubambo (g), Sergio Brandao (b), Paulo Braga (ds), David Siliman (perc), 東京弦楽合奏団 (strings), Share the World Chorus (cho)

曲目
1. TEMBEA (from WHEEL OF LIFE)
2. WIND & TREES (from WHEEL OF LIFE)
3. VIAJANDO (from VIAJANDO)
4. 緑の風景 (from 黒い瞳)
5. CHILD'S PLAY (from MINHA SAUDADE)
6. TALK TO THE MOON (from MINHA SAUDADE)
7. WIND'S HUG (from MINHA SAUDADE)
8. NOSTALGIA (from SADAO2000)
9. AFROZIL (from VIAJANDO)
10. 河の唄 (from 黒い瞳)
11. SPRING - ALL BEATIFUL DAYS (from WHEEL OF LIFE)

- bonus track -
12. SHARE THE WORLD / シェア・ザ・ワールド こころつないで

初版
SKETCHES OF NATURE: VERVE, UNIVERSAL JAZZ UCCJ-2033 (CD, 2005年2月23日) ◎

初出
WHEEL OF LIFE : VERVE UCCJ-2026 (CD, 2003年6月25日) [1,2,11]
VIAJANDO: VERVE / POLYDOR POCJ-1410 (CD, 1998年5月20日) [3,9]
黒い瞳: POLYDOR/VERVE POCJ-1391 (CD, 1997年11月12日) [4,10]
MINHA SAUDADE: VERVE, UNIVERSAL JAZZ UCCJ-2013 (CD, 2001年9月21日) [5-7]
SADAO2000: VERVE / POLYDOR POCJ-1480 (CD, 2000年5月1日) [8]

コメント
実質はベスト盤だが公式サイトではリーダー作としてリストしている。

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2005年:旭日小綬章を受章

066. ワン・フォー・ユー / ONE FOR YOU



アルバムタイトル
ONE FOR YOU

発売日
2006年5月24日

録音
2005年10月4日-5日: STB 139, 東京 (ライブ収録)

演奏・スタッフ
渡辺貢子 (executive producer), 渡辺貞夫 (produce)
渡辺貞夫 (as), Richard Bona (el-b,vo), Etienne Stadwijk (p,key), Nathaniel Townsley (ds), N'diasse Niang (per)

曲目
1. ONE FOR YOU [as]
2. TEMBEA [as]
3. BONA PENDA [as]
4. I THOUGHT OF YOU [as]
5. WAITNG SONG [as]
6. PONDA (Richard Bona) [as]
7. LIFE IS ALL LIKE THAT - FOR SNOOPY AND HIS FRIENDS [as]
8. BASIE'S AT NIGHT [as]
9. SEE WHAT HAPPENS [as]
10. CARINHOSO (Joao de Barro, Carlos Braga, Pixinguinha)

初版
BASIE'S AT NIGHT : VICTOR ENTERTAINMENT VICJ-61361 (CD, 2006年5月24日) ◎

コメント
毎年恒例のクラブイベントでのリチャード・ボナとのステージを収めたライブ盤。

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067. BROADCAST TRACKS '69-'72



アルバムタイトル
BROADCAST TRACKS '69-'72

発売日
2006年6月21日

録音
[1-10] 1968年-1969年 (詳細不明)
[11-19] 1969年 (詳細不明)
[20-30] 1971-1972年 (詳細不明)

演奏・スタッフ
濱田高志 (監修), 渡辺貞夫 (作曲)
[1-10] 渡辺貞夫 (fl,as,sn), 今井 尚 (tb), 増尾好秋 (g), 八城一夫 (p), 鈴木良雄 (b), 渡辺文雄 (ds), ほかにtp (詳細不明)
[11-19] 渡辺貞夫 (fl,as,sn), 増尾好秋 (g), 八城一夫 (p), 菊地雅章 (p), 鈴木良雄 (b), 渡辺文雄 (ds) (詳細不明)
[20-30] 渡辺貞夫 (as,sn,fl), 福村 博 (tb), 高柳昌行 (g), 板橋文雄 (p), 古野光昭 (b), 倉田在秀 (ds), ストリングス, ブルースハープ (詳細不明)

曲目
[きんきらきん]
1. SAO PAULO [fl]
2. MY GIRL FRIEND [as]
3. DUET FOR LOVERS [as]
4. GARY OUTRO SAMBA [fl]
5. SURF RIDE [fl]
6. K'S THEME [fl]
7. SNOW DOLFIN SAMBA [fl]
8. FUNK IT [sn]
9. MORNING THEME [fl]
10. EVENING CALM [fl]

[待ってますワ]
11. MAIN THEME FROM "待ってますワ" [sn]
12. WOULD YOU MIND? [sn]
13. YESTERDAY'S SWEET HEART [sn]
14. PROMISE ME [fl]
15. THE GRASS IS GREENER ON THE OUTSIDE [fl]
16. I KNOW THE PLACE FOR US [whistling, humming]
17. I WONDER IF [fl]
18. VARIATION [tambourine?]
19. CLOSING THEME FROM "待ってますワ" [fl]

[知らない同志]
20. MY COUNTRY [as]
21. S'S THEME [as]
22. I'S THEME
23. M'S THEME
24. M'S THEME
25. LOVE THEME FROM "知らない同士" [sn]
26. SUPERMARKET WORKSONG #1 [humming, fl]
27. ONE FOR T
28. GREEN AIR [as]
29. CLOSING THEME FROM "知らない同士" [fl]
30. MY DEAR LIFE [sn]

初版
BROADCAST TRACKS '69-'72 : VICTOR ENTERTAINMENT VICJ-61370 (CD, 2006年6月21日) ◎

コメント
[1-10]は1969年1月1日から4月2日までTBSで放送された「きんきらきん」(若尾文子、藤岡琢也、ほか)の劇中曲、[11-19]は1969年7月2日から10月8日までTBS放送された「待ってますワ」(若尾文子、ミヤコ蝶々、ほかの劇中曲, [20-30]は1972年2月24日から6月29日までTBSで放送されたテレビドラマ「知らない同志」(田宮二郎、栗原小巻、ほか)の劇中曲を収録したアルバム。録音期間や演奏メンバーの詳細は不明。["待ってますワ"のクロージング・テーマ]は[SONG BOOK]収録の同曲とは異なるテイクとなっている。

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068. Sadao & Charlie〜再会のとき / SADAO & CHARLIE AGAIN



アルバムタイトル
SADAO & CHARLIE AGAIN

発売日
2006年12月16日

録音
2005年12月13日: 名古屋ブルーノート, 愛知 (ライブ収録)

演奏・スタッフ
渡辺貞夫 (as), Charlie Mariano(as), Bob Degen(p), Dieter Ilg(b), Bill Elgart(dr)

曲目
1. TOKYO DATING [as]
2. PLUM ISLAND (Charlie Mariano) [as]
3. DEEP IN A DREAM [as]
4. LOPIN' (Charlie Mariano) [as]
5. MEMORIAS [as]
6. CALL ME [as]
7. CHRISTMAS SONG [as]
8. ONE FOR YOU [as]
9. POR TODA A MINHA VIDA (Aontonio Carlos Jobim, Vinicius De Moraes) [as]

初版
SADAO & CHARLIE AGAIN : VICTOR ENTERTAINMENT VICJ-61398 (CD, 2006年12月16日)

別タイトル盤
CHARLIE AND SADAO with BOSTON FRIENDS : 田辺製薬 NCS-548 (CD, 非売品) ◎

使用楽器
alto sax : SELMER SERIE III STERING SILVER

コメント
貞夫さんが師と慕うチャーリー・マリアーノとの40年振りのアルバム。ステレオの左側が貞夫さん、右側がチャーリー・マリアーノである。なお、ライブが行われた名古屋ブルーノートは、新型コロナウイルス感染症による客足減少を理由に、2020年8月15日に閉店(廃業)している。

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069. ベイシーズ・アット・ナイト / BASIE'S AT NIGHT



アルバムタイトル
BASIE'S AT NIGHT

発売日
2007年8月1日

録音
2007年4月14日: ジャズ喫茶ベイシー, 岩手 (ライブ収録)

演奏・スタッフ
渡辺貢子 (executive producer), 渡辺貞夫 (produce)
渡辺貞夫 (as), 小野塚 晃 (p), 納 浩一 (b), 石川雅春 (ds), N'Diasse Niang (perc,vo)

曲目
[disc1]
1. ONE FOR YOU [as]
2. PLUM ISLAND (Charlie Mariano) [as]
3. I'M OLD FASHIONED (Jerome Kern) [as]
4. ALALAKE - LOPIN' (Traditional - Charlie Mariano) [as]
5. TEMBEA [as]
6. DEEP IN A DREAM (Jimmy Van Heusen, Eddie de Lanage) [as]
7. MAJI [as]

[Disc2]
1. BYE BYE BABE (Charlie Mariano) [as]
2. BASIE'S AT NIGHT [as]
3. LIFE IS ALL LIKE THAT [as]
4. SEE WHAT HAPPENS [as]
5. CALL ME [as]
6. MANHA DE CARNAVAL (Luis Bonfa, Antonio Moraes) [as]
7. EPISODE [as]
8. KARIBU - ORANGE EXPRESS [as]
9. HARAMBEE (Daudi Kabaka) [as]
10. CARINHOSO (Joao de Barro, Carlos Braga, Pixinguinha) [as]

初版
BASIE'S AT NIGHT : VICTOR ENTERTAINMENT VICJ-61508-61509 (CD, 2007年8月1日) ◎

使用楽器
alto sax : SELMER SERIE III STERING SILVER

コメント
岩手県一関市にあるジャズ喫茶ベイシーでのライブ盤。2003年4月14日のステレオサウンド誌に掲載されたオーナーの菅原正二氏と渡辺貞夫さんとの対談がライナーに収録されている。

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070. イントゥ・トゥモロー / INTO TOMORROW



アルバムタイトル
INTO TOMORROW

発売日
2009年9月2日

録音
2009年6月, Avatar Studio, New York

演奏・スタッフ
渡辺貢子 (executive producer), 渡辺貞夫 (produce)
渡辺貞夫 (as,fl) , Gerald Clayton (p), Ben Williams (b), Johnathan Blake (ds)

曲目
1. BUTTERFLY (as)
2. TREE TOPS (as)
3. STUDY IN PIT INN (as)
4. IF I COULD (as)
5. TIMES AGO (For Tibetan People) (as)
6. WHAT SECOND LINE (as)
7. NOT QUITE A SAMBA (as)
8. SONG OF MAY (as)
9. ITAPUA (On the Beach) (fl)
10. TRAIN SAMBA (as)
11. INTO TOMORROW (as)

初版
INTO TOMORROW: VICTOR ENTERTAINMENTVICJ-61608 (CD, 2009年9月2日) ◎

再録盤
LOVE SONGS : VICTOR ENTERTAINMENT VICJ-61777 (CD, 2018年10月3日) [4,5]

楽譜
イントゥ・トゥモロー: エー・ティ・エヌ ISBN 978-4-7549-3140-7 (2009年12月3日) ◎

使用楽器
alto sax : SELMER SERIE III STERING SILVER

コメント
すべてワン・テイクでのアコースティック録音。2009年6月に亡くなったチャーリー・マリアーノ氏と2009年5月に亡くなった音楽評論家の黒田恭一氏にデディケイトされている。

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071. カム・トゥデイ / COME TODAY



アルバムタイトル
COME TODAY

発売日
2011年10月5日

録音
2011年6月: Avatar Studios, New York

演奏・スタッフ
渡辺真子 (executive producer), 渡辺貞夫 (produce), 繰上和美 (cover photo)
渡辺貞夫 (as) , Gerald Clayton (p), Ben Williams (b), Johnathan Blake (ds)

曲目
1. COME TODAY [as]
2. WARM DAYS AHEAD [as]
3. AIRY [as]
4. WHAT I SHOULD [as]
5. I MISS YOU WHEN I THINK OF YOU [as]
6. GEMMATION [as]
7. VAMOS JUNTOS [as]
8. SIMPATICO [as]
9. SHE'S GONE [as]
10. LULLABY [as]

初版
COME TODAY : VICTOR ENTERTAINMENT VICJ-61655 (CD, 2011年10月5日) ◎

再録盤
LOVE SONGS : VICTOR ENTERTAINMENT VICJ-61777 (CD, 2018年10月3日) [8,9]

楽譜
カム・トゥデイ : ATN 978-4754931247 (2011年12月9日)

使用楽器
alto sax : SELMER SERIE III STERING SILVER

コメント
2009年制作の[INTO TOMORROW]と同じメンバーでレコーディングされた。[10] SHE'S GONEは2010年10月に亡くなられた最愛の貢子夫人に捧げられた曲であろう。

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072. オウトラ・ヴェス 〜ふたたび〜 / OUTRA VEZ



アルバムタイトル
OUTRA VEZ

発売日
2013年5月22日

録音
2012年12月, 2013年1月: Alberto Ranelute at NaCena Studios, Sao Paulo

演奏・スタッフ
渡辺真子 (executive producer), 渡辺貞夫 (produce, arrange, cover photos)
渡辺貞夫 (as), FABIO TORRES (p), SWAMI Jr. (g), PAULO PAULELLI (b), CELSO de ALMEIDA (ds), CLEBER ALMEIDA (perc), FABIANA COZZA (vo:7,9)

曲目
1. OUTRA VEZ
2. PELOURINHO
3. REQUIEM FOR LOVE
4. COLOR OF SPRING
5. BON DIA 80
6. CABO VERDE AMOR
7. TEMA PARA E NOVO VENTO (THEME FROM NEW WIND) (詞:Leandro Medina)
8. NATAKA MAJI
9. SIMPATICO (詞:Leandro Medina)
10. SOLITUDE

初版
OUTRA VEZ: VICTOR ENTERTAINMENT/ RED RIVER RRE-CD-071 (CD, 2013年5月22日) ◎

楽譜
オウトラ・ヴェス: エー・ティ・エヌ ISBN 978-4754931254 (2013年7月10日)

使用楽器
alto sax : SELMER SERIE III STERING SILVER

コメント
ELISを制作して以来のブラジル録音。貞夫さんがブラジルで撮影した写真がフロントジャケットを含め延べ17点ほど使われている。[7] TEMA PARA E NOVO VENTOは2004年公開の映画「新しい風」(監督:松島哲也)のために書かれた曲。[8] NAKATA MAJIはGO STRAIGHT 'N MAKE A LEFTのMAJIと異名同曲。

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073. アイム・ウィズ・ユー / I'M WITH YOU



アルバムタイトル
I'M WITH YOU

発売日
2015年4月1日

録音
2014年12月14日: Bunkamuraオーチャードホール (ライヴ収録)

演奏・スタッフ
渡辺真子 (executive producer), 渡辺貞夫 (produce)
渡辺貞夫 (as,cond)
RHYTHME SECTION : Russel Ferrante (p), Edwin Livingston (b), Peter Erskine (ds)
SAX SECTION : 吉田 治 (lead as), 小池 修 (2nd ts), 近藤和彦 (3rd as), 今尾敏道 (4th ts), 山本拓夫 (5th bs)
TROMBONE SECTION : 村田陽一 (lead tb), 片岡雄三 (2rd tb), 辻 冬樹 (3nd tb), 山城純子 (4th b-tb)
TRUMPET SECTION : 西村浩二 (lead tp), 佐久間 勲 (2nd tp), 奥村 晶 (3rd tp), 松島啓之 (4th tp)

曲目
1. TOKYO DATING (編:村田陽一) [as]
2. HIP WALK (編:Mike Gibbs) [as]
3. TREE TOPS (編:Bob Mintzer) [as]
4. EPISODE (編:村田陽一) [as]
5. I'M WITH YOU (編:村田陽一) [as]
6. EARLY SPRING (編:Russell Ferrante) [as]
7. EYE TOUCH (編:村田陽一) [as]
8. WARM DAYS AHEAD (編:村田陽一) [as]
9. AIRY (編:Bob Mintzer) [as]
10. TEMBEA (編:村田陽一) [as]
11. NOT QUITE A SAMBA (編:Bob Mintzer) [as]
12. MY DEAR LIFE (編:村田陽一) [as]

初版
I'M WITH YOU: VICTOR ENTERTAINMENT VICJ-61736 (CD, 2015年4月1日) ◎

使用楽器
alto sax : SELMER SERIE III STERING SILVER

コメント
2014年にBunkamuraオーチャードホールで開催された恒例のクリスマスライブのライブ盤。貞夫さんのピッチがかなり高め。

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074. ナチュラリー / NATURALLY



アルバムタイトル
NATURALLY

発売日
2015年10月7日

録音
2015年6月: Visom Studios, Rio de janeiro

演奏・スタッフ
渡辺貞夫 (produce), Jaques Morelenbaum (produce)
渡辺貞夫 (as), Jaques Morelenbaum (cello), Itamar Assiere (p), Lula Galvao (g), Alberto Continentino (b), Paulo Braga (ds), Sidinho Moreira (per), ストリングセクション (strings)

曲目
1. NATURALLY [as]
2. JUNTO COM VOCE [as]
3. AFTER YEARS [as]
4. BEM AGORA [as]
5. WATER COLORS [as]
6. NA LAPA [as]
7. CARINHOSO (Joao de Barro, Pixinguinha) [as]
8. BIRD'S SONG [as]
9. SPRING [as]
10. SMILE (Charlie Chaplin) [as]

初版
NATURALLY: VICTOR ENTERTAINMENT VICJ-61742 (CD, 2015年10月7日) ◎

再録盤
LOVE SONGS : VICTOR ENTERTAINMENT VICJ-61777 (CD, 2018年10月3日) [2]

使用楽器
alto sax : SELMER SERIE III STERING SILVER

コメント
ジャキス・モレレンバウムとの共演作。[WATER COLORS]は[MY DEAR LIFE]に、[NA LAPA]は[CHEGA DE SAUDADE]に、それぞれ曲想が似ている。[SRPING]はNHKの時代劇「春が来た」の劇中曲。

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075. ライブ・イン 根室 1977 / LIVE IN NEMURO 1977



アルバムタイトル
LIVE IN NEMURO 1977

発売日
2016年5月25日

録音
1977年10月8日: 根室市公民館 (ライブ収録)

演奏・スタッフ
渡辺真子 (executive producer), 渡辺貞夫 (cover photo)
渡辺貞夫 (as,sn,perc), 福村 博 (tb), 本田竹広 (p,kbds), 岡田 勉 (b), 守 新治 (ds)

曲目
1. MASSAI TALK [sn]
2. HUNTING WORLD [sn]
3. CHELSEA BRIDGE (Billy Strayhorn) [as]
4. ON GREEN DOLPHIN STREET (Ned Washington) [as]
5. BOSSA NA PRAIA (Geraldo Cunha, Pery Ribeiro) [as]
6. RHYTHMANING (Theronious Monk) [as]
7. MY DEAR LIFE [sn]

初版
LIVE IN NEMURO 1977: VICTOR ENTERTAINMENT VICJ-61751 (CD, 2016年5月25日) ◎

使用楽器
alto sax : SELMER Mark VI GOLD PLATED
sopranino sax : SELMER Mark VI

コメント
1977年のライブの録音が発掘されCD化されました。[5]はアルバムでは[E NADA MAIS]となっていますが、正しくは[BOSSA NA PRAIA](浜辺のボッサ)です。

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the last update : 2022/Aug/30

073. アンコール! / ENCORE!



アルバムタイトル
ENCORE!

発売日
2017年5月24日

録音
2016年12月11日: Bunkamura オーチャードホール (ライヴ収録)

演奏・スタッフ
渡辺真子 (executive producer), 渡辺貞夫 (produce), 村田陽一 (arr [1-3,5-8,10-12]), Dave Grusin (arr [4,9])
渡辺貞夫(as, sn), Dave Grusin (p, kb), Russel Ferrante (kb, p), Robben Ford (g), Ben Williams (b), William Kennedy (ds), Steve Thornton (perc), N'Diasse Niang (perc)
SAX SECTION : 宮崎隆睦 (lead as), 小池 修 (2nd ts), 近藤和彦 (3rd as), 今尾敏道 (4th ts), 佐々木はるか (5th bs)
TROMBONE SECTION : 村田陽一 (lead tb), 辻 冬樹 (2nd tb), 奥村 晃 (3rd tb), 山城純子 (4th b-tb)
TRUMPET SECTION : 西村浩二 (lead tp), 佐久間 勲 (2nd tp), 奥村 晶 (3rd tp), 松島啓之 (4th tp)

曲目
1. UP COUNTRY [sn]
2. MZURI [as]
3. TSUMAGOI [as]
4. ALL ABOUT LOVE (Dave Grusin) [as]
5. NICE SHOT [as]
6. SEEING YOU [as]
7. NO PROBLEM [as]
8. BOA NOITE [as]
9. SUN DANCE (Dave Grusin) [as]
10. M&M STUDIO [sn]
11. MY DEAR LIFE [as]
12. SONHO DE NATAL (Christmas Dream) [as]

初版
ENCORE!: VICTOR ENTERTAINMENT VICJ-61758 (CD, 2017年5月24日) ◎

使用楽器
alto sax : SELMER SERIE III STERING SILVER

コメント
1980年に行った伝説の武道館公演の楽曲を、当時のピアニストであるデイヴ・グルーシンをゲストに迎え、36年ぶりに再演したライヴ・アルバム。残念ながら録音があまり良くない。

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077. リバップ / RE-BOP



アルバムタイトル
RE-BOP

発売日
2017年10月25日

録音
2017年5月24-27日: Avatar Studios, New York

演奏・スタッフ
渡辺真子 (executive producer), 渡辺貞夫 (producer)
渡辺貞夫 (as), Cyrus Chestnut (p), Chris Thomas (b), Brian Blade (ds)

曲目
1. RE-BOP
2. LOOK AHEAD
3. I MISS YOU WHEN I THINK OF YOU
4. LITTLE WIND
5. NOT BEFORE LONG
6. 8.15 / 2015
7. WHILE YOU'RE AWAY
8. CALL TO MIND
9. MONICA
10. GIVE ME A QUE
11. 花は咲く (曲:菅野よう子, 詞:岩井俊二)

初版
RE-BOP: VICTOR ENTERTAINMENT VICJ-61765 (CD, 2017年10月25日) ◎

使用楽器
alto sax : SELMER SERIE III STERING SILVER

コメント
PLAYS BACHと同日に発売された。貞夫さん本人は本作にあまり満足していないようで、のちにRE-BOP THE NIGHTをCD化している。

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078. プレイズ・バッハ / SADAO PLAYS BACH



アルバムタイトル
SADAO PLAYS BACH

発売日
2017年10月25日

録音
[1-6] 2000年8月3日: サントリーホール (ライブ録音)
[7-8] 2001年: 都内某所 (私的なイベントでのライブ録音)

演奏・スタッフ
渡辺真子 (executive producer), 渡辺貞夫 (cover photos)
渡辺貞夫 (as), 小林道夫 (p)

曲目
1.FLUTE SONATA IN E MAJOR BWV.1035 / フルートソナタ BWV.1035
  I. Adagio ma non tanto
  II. Allegro
  III. Siciliano
  IV. Allegro assai
2.FLUTE SONATA IN E FLAT MAJOR BWV.1031 / フルートソナタ BWV.1031
  II. Siciliano
  III. Allegro
3.PARTITA FOR FLUTE SOLO IN A MINOR BWV.1013 / 無伴奏フルートのためのパルティータ BWM.1013
  I. Allemande
  II. Corrente
  III. Sarabande
  VI. Bourree angloise
4.ORCHESTRAL SUITE NO.2 IN B MINOR BWV.1067 / 管弦楽組曲第2番 BWV.1067
  VII. Badinerie
5.POR TODA A MINHA VIDA (For All My Life) (Antonio Carlos Jobim)
6.CARINHOSO (Pixinguinha)
7.FLUTE SONATA IN C MAJOR BWV.1033 / フルートソナタ BWV.1033
  I. Andante - Presto
  II. Allegro
  III. Adagio
  VI. Menuet
8.FLUTE SONATA IN B MINOR BWV.1030 / フルートソナタ BWV.1030
  III. Presto / Gigue

初版
SADAO PLAYS BACH: VICTOR ENTERTAINMENT VICJ-61768 (CD, 2017年10月25日) ◎

使用楽器
alto sax : SELMER SA80 II GOLD PLATED

コメント
2003年のテレビ番組の中でバッハを練習していることを明らかにしており、いつかは「僕のバッハ」を演奏したいと述べていたことがある。本コンサートの模様はFM東京で放送されたものの当初はCD化の予定はなく、録音から17年を経た2017年に発売された。ライナーを喫茶ベイシーの菅原正二氏が書いている。[7-8]は私家録音のため[1-6]とは音質が異なっている。

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079. リバップ・ザ・ナイト / RE-BOP THE NIGHT



アルバムタイトル
RE-BOP THE NIGHT

発売日
2018年10月3日

録音
[1] 2018年5月23日: ブリックブロック Brickblock, 大分 (ライブ収録)
[2,11] 2018年5月28日: 紀尾井ホール, 東京 (ライブ収録)
[3,4,10,12] 2018年7月1日: ブルーノート東京, 東京 (ライブ収録)
[5-9] 2018年5月24日: レストラン&カフェ浪漫座, 佐賀 (ライブ収録)

演奏・スタッフ
渡辺真子 (executive producer), 渡辺貞夫 (produce)
渡辺貞夫 (as), Russel Ferrante (p), Ben Williams (b) [1,2,5-9,11], Edwin Livingston (b) [3,4,10,12], Kendrick Scott (ds)

曲目
1. BUTTERFLY [as]
2. TREE TOPS [as]
3. RE-BOP [as]
4. I THOUGHT OF YOU [as]
5. EYE TOUCH [as]
6. IF I COULD [as]
7. MEMORIAS [as]
8. SONG OF MAY [as]
9. CHEGA DE SAUDADE (A.C.Jobim) [as]
10. WHAT'S NOW [as]
11. LIFE IS ALL LIKE THAT [as]
12. 花は咲く (曲:菅野よう子, 詞:岩井俊二) [as]

初版
RE-BOP THE NIGHT : VICTOR ENTERTAINMENT VICJ-61776 (CD, 2018年10月3日) ◎

使用楽器
alto sax : SELMER SERIE III STERING SILVER

コメント
2018年のツアーからベスト・テイクを収録。

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080. LOVE SONGS



アルバムタイトル
LOVE SONGS

発売日
2018年10月3日

演奏・スタッフ

曲目
1. IF I COULD [from INTO TOMORROW]
2. TIMES AGO (FOR TIBETAN PEOPLE) [from INTO TOMORROW]
3. LITTLE WALTZ FOR M [from VIAJANDO]
4. I THOUGHT OF YOU [from SADAO 2000]
5. CALL ME [from ORANGE EXPRESS]
6. PORTAS FECHADAS (CLOSED DOOR) [from IN TEMPO]
7. NIGHTLY YOURS [from 黒い瞳]
8. STRAY BIRDS [from MAISHA]
9. I LOVE TO SAY YOUR NAME [from GOOD TIME FOR LOVE]
10. FIREPLACE [from VIAJANDO]
11. JUNTO COM VOCE [from NATURALLY]
12. SIMPATICO [from COME TODAY]
13. SHE'S GONE [from COME TODAY]

初版
LOVE SONGS : VICTOR ENTERTAINMENT VICJ-61777 (CD, 2018年10月3日) ◎

初出
INTO TOMORROW : VICTOR ENTERTAINMENTVICJ-61608 (CD, 2009年9月2日) [1,2]
VIAJANDO : VERVE / POLYDOR POCJ-1410 (CD, 1998年5月20日) [3,10]
SADAO 2000 : VERVE / POLYDOR POCJ-1480 (CD, 2000年5月1日) [4]
ORANGE EXPRESS : CBS SONY 25AH1280 (LP, 1981年6月) [5]
IN TEMPO : FUN HOUSE FHCF-2177 (CD, 1994年8月25日) [6]
黒い瞳 : POLYDOR/VERVE POCJ-1391 (CD, 1997年11月12日) [7]
MAISHA : ELEKTRA / WARNER PIONEER 38XD-4 (CD, 1985年4月25日) [8]
GOOD TIME FOR LOVE : WARNER PIONEER / ELEKTRA 32XD-428 (CD, 1986年5月25日) [9]
NATURALLY : VICTOR ENTERTAINMENT VICJ-61742 (CD, 2015年10月7日) [11]
COME TODAY : VICTOR ENTERTAINMENT VICJ-61655 (CD, 2011年10月5日) [12,13]

楽譜
渡辺貞夫 楽譜集 LOVE SONGS : ATN (2018年12月20日) ◎

コメント
ベスト盤だが公式サイトではリーダー作として掲載している。

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081. SADAO 2019 LIVE AT BLUE NOTE TOKYO



アルバムタイトル
SADAO 2019 LIVE AT BLUE NOTE TOKYO

発売日
2018年10月3日

録音
2019年8月8日-9日 : ブルーノート東京 (ライブ収録)

演奏・スタッフ
渡辺貞夫 (as), Russel Ferrante (p), John Patitucci (b), Steve Gadd (ds)

曲目
1. BUTTERFLY [as]
2. PLUM ISLAND [as]
3. EARLY SPRING [as]
4. WAITING SONG [as]
5. WARM DAYS AHEAD [as]
6. TEMBEA [as]
7. I THOUGHT ABOUT YOU [as]
8. CHEGA DE SAUDADE [as]
9. LIFE IS ALL LIKE THAT [as]
10. 花は咲く [as]
11. RHYTHM A NING [as]

初版
SADAO 2019 LIVE AT BLUE NOTE TOKYO : VICTOR ENTERTAINMENT VICJ-61782 (CD, 2019年12月4日)

使用楽器
alto sax : SELMER SERIE III STERING SILVER

コメント

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082. ルック・フォー・ザ・ライト / LOOK FOR THE LIGHT



アルバムタイトル
LOOK FOR THE LIGHT
ルック・フォー・ザ・ライト~音楽生活70周年記念コレクション

発売日
2020年12月20日

演奏・スタッフ

曲目
[disc1]
1. ROUND TRIP
2. ROAD SONG
3. DESERT RIDE
4. ONLY IN MY MIND
5. EARLY SPRING
6. IF I COULD
7. I THOUGHT OF YOU
8. TREE TOPS
9. WHAT SECOND LINE
10. RIDE ON
11. AFROZIL
12. TEMBEA

[disc2]
1. ON SUNNY DAY
2. GOOD TIME FOR LOVE
3. PASTORAL
4. DOCE SEDUCAO
5. LITTLE WALTZ FOR M
6. 緑の風景
7. 君はBEAT
8. JUNTO COM VOCE
9. WAITING SONG
10. JUST A TOUCH
11. TRAIN SAMBA
12. NIGHTLY YOURS
13. SONHO DE NATAL (Christmas Dream)

初版
LOVE SONGS : UNIVERSAL MUSIC UCCJ-2186/7 (CD, 2020年12月20日)

初出

コメント
渡辺貞夫さんの音楽生活70周年を記念して発売された、ご本人選曲のベスト盤。ベスト盤だが、公式サイトではリーダー作として掲載している。

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083. JAZZ & BOSSA LIVE AT SUNTORY HALL



アルバムタイトル
JAZZ & BOSSA LIVE AT SUNTORY HALL
ジャズ&ボッサ〜ライヴ・アット・サントリーホール

発売日
2021年11月24日

録音
2021年6月23-24日 : サントリーホール 大ホール(ライブ収録)

演奏・スタッフ
渡辺 貞夫 (as), 林 正樹 (p), コモブチ キイチロウ (b), 竹村 一哲 (ds), マルセロ 木村 (g), 押鐘貴之ストリングス

曲目
1. LAURA [as]
2. BEATIFUL LOVE [as]
3. IN THE WEE SMALL HOURS OF THE MORNING [as]
4. STOLEN MOMENTS [as]
5. ECHO [as]
6. MANHA DE CARNAVAL [as]
7. SAMBA EM PRELUDIO [as]
8. BUTTERFLY [as]
9. TALK TO THE MOON [as]
10. I LOVE TO SAY YOUR NAME [as]
11. WATER COLORS [as]
12. MANHATTAN PAULISTA [as]
13. 花は咲く [as]
14. CARINHOSO [as]

初版
JAZZ & BOSSA LIVE AT SUNTORY HALL : UNIVERSAL MUSIC UCCJ-2186/7 (CD, 2021年11月24日)

コメント
渡辺貞夫氏の音楽活動70周年を記念して2021年6月23日と24日にサントリーホールにて行われたアニバーサリー・ライブを収録したアルバムです。当日はウッドベースとギターは除きPAなしの生音で演奏され、オフ気味にセットされたマイクによって収録されています。参考までに6月23日のセットリストは次のとおりです。

- 1st set
If I should lose you
Beautiful love
Laura
Out for smoke
In the wee small hours of the morning
Plum island
Just friends
Stolen moments
Echo

- 2nd set
Manha de carnaval
Samba em preludio
I love to say your name
Junto com voce
Passo de doria
Talk to the moon
Water colors
Butterfly

- Encore
Manhattan paulista
花が咲く
Carinhoso
Life is all like that

使用楽器
alto sax : SELMER SA80 II GOLD PLATED

購入

the last update : 2021/Dec/07

084. SADAO WATANABE meets NEW JAPAN PHILHARMONIC



アルバムタイトル
SADAO WATANABE meets NEW JAPAN PHILHARMONIC
渡辺貞夫 meets 新日本フィルハーモニー交響楽団

発売日
2023年10月25日

録音
2023年4月29日 : すみだトリフォニーホール (ライブ収録)

演奏・スタッフ
渡辺 貞夫 (as), 小野塚 晃 (p), コモブチ キイチロウ (b), 竹村 一哲 (ds), マルセロ 木村 (g), 養父 貴 (g), 新日本フィルハーモニー交響楽団

曲目
1. NICE SHOT [as]
2. MZURI [as]
3. TSUMAGOI [as]
4. BOA NOITE [as]
5. ONLY IN MY MIND [as]
6. EYE TOUCH [as]
7. REQUIEM FOR LOVE [as]
8. SUN DANCE (Dave Grusin) [as]
9. MY DEAR LIFE [as]

初版
SADAO WATANABE meets NEW JAPAN PHILHARMONIC : VICJ-61793 (CD, 2023年10月25日)

コメント
2023年4月29日にすみだトリフォニーホールで開催された「渡辺貞夫 meets 新日本フィルハーモニー交響楽団」の第2部の全曲を収録したライブ盤です。

使用楽器
alto sax : SELMER Supreme Gold Plated

購入

the last update : 2023/Oct/12

085. PEACE



アルバムタイトル
PEACE

発売日
2024年4月24日

録音

演奏・スタッフ
渡辺 貞夫 (as), Russell Ferrante (p), Ben Williams (b) 竹村 一哲 (ds)

曲目
1. PEACE (Horace Silver) [as]
2. I FALL IN LOVE TOO EASILY [as]
3. LAST NIGHT WHEN WE WERE YOUNG [as]
4. DEEP IN A DREAM [as]
5. LAMENT (J.J.Johonson) [as]
6. TREE TOPS [as]
7. IF I COULD (for Tibetan People) [as]
8. EU SEI QUE VOU TE AMAR (A.C.Jobim) [as]
9. I'M A FOOL TO WANT YOU (F.Sinatra, J.Wolf, J.Herron) [as]
10. ONLY IN MY MIND [as]
11. AFTER YEARS [as]

初版
PEACE : VICTOR ENTERTAIMENT VICJ-61795 (CD, 2024年4月24日)

コメント
ジャズの歴史と共に歩みながら常にシーンの最前線に立ち続けるリヴィング・レジェンド。
平和への思いを込め、バラードをテーマにしたスタジオ・レコーディング・アルバム!

リリシズム溢れるサックス・プレイをサポートするリズム・セクションは、2019年に渡辺貞夫のニューヨーク・ブルーノート公演を成功させた日米混合カルテットのバンドメンバー。人気フュージョン・バンド、イエロージャケッツのキーボーディストであり、近年は渡辺貞夫とのセッション機会も多いラッセル・フェランテ(p)。モンク・コンペティションで優勝し、パット・メセニー、ウィントン・マルサリスやホセ・ジェイムズらとの共演を経て現代ジャズ・シーンの最重要ベーシストと評されるベン・ウィリアムス(b)。日本人レギュラー・カルテットのドラマーとして渡辺が全幅の信頼を寄せる、竹村?哲(ds)。

収録曲は、自身の楽曲「Tree Tops」、「If I Could」、「Only In My Mind」、「After Years」をはじめ、ホレス・シルヴァーの「Peace」、ビリー・ホリデイの愛唱曲として知られる「I'm A Fool To Want You」、アントニオ・カルロス・ジョビン「Eu Sei Que Vou Te Amor」まで全11曲を収録。

(文章はVICTOR ENTERTAIMENTから)

使用楽器
alto sax : SELMER Supreme Gold Plated

購入

the last update : 2024/Apr/06