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SADAO WATANABE UNOFFICIAL DISCOGRAPHY : ABOUT THIS CATEGORY

ほかのカテゴリーに含まれないもので、渡辺貞夫さんの楽曲のカバー、曲提供、演奏以外で貞夫さんが関わっているもの、ブート盤(海賊盤)、その他をおおむね発売日順で掲載しています。発売年のみ判明していて発売月が不明のアルバムは、掲載順が前後している可能性があります。

Albums not included in the above such as covers of Sadao Watanabe's songs, albums that Sadao Watanabe was involved in other than performances, bootlegs, etc.. In chronological order.
カヴァー・曲提供など

1960年代

ジャガーズ対カーナビーツ〜カーナビー・ビート・サウンドのすべて



ミュージシャン
ザ・ジャガーズ / THE JAGUARS
ザ・カーナビーツ / THE CARNABEATS

アルバムタイトル
THE JAGUARS vs THE CARNABEATS / ジャガーズ対カーナビーツ〜カーナビー・ビート・サウンドのすべて

発売日
1967年8月1日

録音
不詳

演奏・スタッフ
[A1-A6] ザ・ジャガーズ : 岡本 信 (vo), 宮ユキオ (ds), 森田巳木夫 (b), 宮崎こういち (g), 沖津ひさゆき (g), 佐藤安治 (organ)
[B7-B12] ザ・カーナビーツ

曲目
A1. 君に会いたい / I WANT YOU SEE AGAIN
A2. ハンキー・パンキー / HANKY PANKY
A3. 夜明けがあるさ / MY DAWN (曲:渡辺貞夫, 詞:宮ユキオ)
A4. シー・シー・ライダー / SEE SEE RIDER
A5. ムスタング・サリー / MUSTANG SALLY
A6. ビート・トレイン / BEAT TRAIN

B7. 好きさ好きさ好きさ
B8. シーズ・ノット・ゼア
B9. 夕陽が沈む町
B10. サニー
B11. 口笛天国
B12. サージェント・ペッパーズ

初版
THE JAGUARS vs THE CARNABEATS : PHILIPS FS-5015 (LP, 1967年8月1日)

再発
THE JAGUARS vs THE CARNABEATS : テイチク TECN-20953 (CD, 2003年12月17日)
THE JAGUARS vs THE CARNABEATS : テイチク TECH-20266 (CD, 2011年10月19日)

再構成版
THE JAGUARS FIRST ALBUM & MORE : PHILIPS PHCL-2006 (CD,1992年7月25日) [A2-A6]

コメント
ジャガーズとカーナビーツをそれぞれA面とB面に収めたいわゆるスプリット盤。

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ザ・ジャガーズ / ジャガーズ・ファースト・アルバム



ミュージシャン
ザ・ジャガーズ / THE JAGUARS

アルバムタイトル
THE JAGUARS FIRST ALBUM / ジャガーズ・ファースト・アルバム

発売日
1968年2月22日

録音
不詳

演奏・スタッフ
ザ・ジャガーズ : 岡本 信 (vo), 宮ユキオ (ds), 森田巳木夫 (b), 宮崎こういち (g), 沖津ひさゆき (g), 佐藤安治 (organ)

曲目
1. マドモアゼル・ブルース / MADOMOISELLE BLUES
2. ザバダク / ZABADAK!
3. ダンシング・ロンリー・ナイト / DANCING LONELY NIGHT
4. レディ・ジェーン / LADY JANE
5. タバコ・ロード / TABACCO ROAD
6. 哀れなジョン
7. 君に会いたい / I WANT YOU SEE AGAIN
8. ダンシング・ベイビー / DANCIN' BABY
9. マイ・ガール / MY GIRL
10. 若い明日
11. ロンリー・ガール / LONELY GIRL (曲:渡辺貞夫, 詞:大津茂樹)
12. ニューオリンズ / NEW-ORLEANS

初版
THE JAGUARS FIRST ALBUM : FS-8012 (LP,1968年2月22日)

再構成版
THE JAGUARS FIRST ALBUM & MORE : PHILIPS PHCL-2006 (CD,1992年7月25日)

コメント
かつて「エキサイト・ショー」というテレビ番組で共演したことから交流ができて貞夫さんが曲を提供したとのこと。

増尾好秋と彼のグループ / WINDS OF BARCELONA



ミュージシャン
増尾 好秋 / YOSHIAKI MASUO

アルバムタイトル
WINDS OF BARCELONA / バルセロナの風

発売日
1969年

録音
[1-3] 1969年2月19日 : 新宿大平スタジオ, 東京
[4-8] 1969年5月 : 新宿大平スタジオ, 東京

演奏・スタッフ
渡辺 貞夫 (監修), 雨森 康次 (制作), 石川 博明 (制作), 沼尻 英二郎 (録音), 伊藤 潔 (アルバムカバー), 山田 充 (アルバムカバー)
増尾 好秋 (g), 杉本 喜代志 (g), 鈴木 良夫 (b), 渡辺 文男 (ds), 宮田 英夫 (fl), 八城 一夫 (p,org), ラリー・須長 (latin perc), 鈴木 信宏 (vib,marimba)

曲目
1. WINDS OF BARCELONA (S.Lake)
2. SCABOROUGH FAIR (P.Simon, A.Garfankel)
3. STONED SOUL PICNIC (L.Nyro)
4. ONE FOR WES (増尾好秋)
5. I SAY A LITTLE PRAYER (B.Bacharach, H.David)
6. GARY'S TUNE (渡辺貞夫)
7. WHAT THE WORLD NEEDS NOW IS LOVE (B.Bacharach, H.David)
8. WINDS OF BARCELONA (THEME) (S.Lake)

初版
WINDS OF BARCELONA : SONY (LP,1969年)

再発
WINDS OF BARCELONA : VILLAGE RECORDS VRFL-0006 (CD,1998年9月19日) ◎

コメント
増尾好秋が23歳のときに作られたデビューアルバム。増尾を見出した渡辺貞夫氏が監修している。

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増尾好秋と彼のグループ / WINDS OF BARCELONA



ミュージシャン
増尾 好秋 / YOSHIAKI MASUO

アルバムタイトル
WINDS OF BARCELONA / バルセロナの風

発売日
不明

曲目
A1. WINDS OF BARCELONA [from WINDS OF BARCELONA]
A2. SCABOROUGH FAIR [from WINDS OF BARCELONA]
B3. I SAY A LITTLE PRAYER [from WINDS OF BARCELONA]
B4. GARY'S TUNE [from WINDS OF BARCELONA]

初版
WINDS OF BARCELONA : SONY SONE 70065-K (33rpm EP, 不明) ◎

初出
WINDS OF BARCELONA : SONY (LP,1969年) [A1-B4]

コメント
渡辺貞夫氏が監修した増尾好秋氏のデビューアルバム[WINDS OF BARCELONA]から4曲を収録した33rpmのシングル盤。意図的なのかミスなのか分かりませんが、ジャケットの写真が裏焼き(左右逆)でデザインされています。

the last update 2021/July/11

菊地雅章 / MATRIX



ミュージシャン
菊地 雅章 / MASABUMI KIKUCHI

アルバムタイトル
MATRIX

発売日
1969年

録音
1969年

演奏・スタッフ
菊地雅章セクステット : 菊地 雅章 (p), 伏見 哲夫 (tp), 菊地 秀行 (as), 西村 昭夫 (ts), 滝谷 裕典 (b), 鈴木 孝広 (ds)

曲目
A1. MATRIX (Chick Corea)
A2. LITTLE ABY (菊地 雅章)
A3. ON GREEN DOLPHIN STREET (B.Kaper, N.Washington)

B4. IF I SAID THE SKY WAS FALLING (渡辺 貞夫)
B5. IN FOURTH WAY
B6. BLACK ORPHEUS (Luiz Bonfa)

初版
MATRIX : VICTOR SMJX-10078 (LP,1969年)

再発
MATRIX : VICTOR VICJ-70041 (CD,2017年10月25日)

コメント
菊地雅章のファーストアルバムです。渡辺貞夫氏が作曲した[IF I SAID THE SKY WAS FALLING]がカバーされています。

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the last update 2021/Sep/28
1970年代

ASTRUD GILBERTO / GILBERTO GOLDEN JAPANESE ALBUM



アーティスト
ASTRUD GILBERTO / アストラッド・ジルベルト

アルバムタイトル
GILBERTO GOLDEN JAPANESE ALBUM

発売日
1970年3月10日

録音
1969年: 東京 [A1-B11] およびニューヨーク [B12]

演奏・スタッフ
Astrad Gilberto (vo), 山木孝三郎 (arr)

曲目
A1. ストリート・サンバ / STREET SAMBA (曲:渡辺貞夫, 詞:泉田エミイ, 中村小太郎) [fl]
A2. 愛した愛が好き / I LOVE OLD LOVE (曲:藤 あきら, 詞:室生 恵)
A3. 生命のかぎり / YOU, I AND LOVE (曲:山木孝三郎, 詞:西川ひとみ)
A4. 白い波 / WHITE WAVES (曲:渡辺貞夫, 詞:水木英二)
A5. 愛と悲しみ / LOVE AND GRIEF (曲:山木孝三郎, 詞:西川ひとみ)
A6. 恋のスノー・ドルフィン / CUPID'S SONG (曲:渡辺貞夫, 詞:小室 等, 泉田エミイ)
B7. THE GIRL FROM IPANEMA / イパネマの娘 (AC.Jobim, VD.Moraes, 日本語歌詞:K.Hotomi)
B8. MAS QUE NADA / マシュ・ケ・ナダ (J.Ben, 日本語歌詞:H.Nagata)
B9. LA CHANSON D'ORPHEE / 黒いオルフェ (L.Bonfa, A.Maria, 日本語歌詞:T.Satsuma)
B10. A MAN & WOMAN / 男と女 ((F.Lai, F.Lienas, 日本語歌詞:H.Ko)
B11. LIVE FOR LIVE / パリのめぐり逢い (F.Lai, P.Barouh, 日本語歌詞:R.Nakanishi)
B12. THE SHADOW OF YOUR SMILE / いそしぎ (J.Mandel, P.F.Webster, 日本語歌詞:I.Takita)

初版
GILBERTO GOLDEN JAPANESE ALBUM : MV2004 (LP, 1970年3月10日)

再発
GILBERTO GOLDEN JAPANESE ALBUM : VERVE (CD, 2018年6月13日) ◎

シングル盤
STREET SAMBA : DV1031 (EP, 1970年5月) [A1,A3]
WHITE WAVES : NIPPON GRAMOPHON VERVE DV-1032 (EP, 不明) [A4,B8]

コンピレーション
SOFTROCK DRIVIN' : POLYDOR POCH-1589 (CD, 1996年9月9日) [A1]

コメント
ブラジルの女性歌手であるアストラッド・ジルベルトが全曲日本語で吹き込んだ日本独自盤。A面が日本人による曲、B面が海外の曲で構成されています。クレジットに伴奏者の名前がなく不明ですが、[A1]のフルートは渡辺貞夫さんではないと判断します(音質は貞夫さんに似ているが、フレージングが違う感じがすることと、実際に演奏していればクレジットに載ったであろうとの理由です)。

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the last update 2021/July/11

BURT BACHARACH GOLDEN PRIZE



アーティスト
BURT BACHARACH / バート・バカラック

アルバムタイトル
BURT BACHARACH GOLDEN PRIZE / バート・バカラック・ゴールデン・プライズ

発売日
1970年 ?

曲目
A1. I'LL NEVER FALL IN LOVE AGAIN
A2. REACH OUT FOR ME
A3. THE LOOK OF LOVE
A4. SOUTH AMERICAN GETAWAY
A5. I SAY A LITTLE PRAYER
A6. THIS GUY'S IN LOVE WITH YOU

B7. RAINDROPS KEEP FALLIN' ON MY HEAD
B8. ANY DAY NOW
B9. DO YOU KNOW THE WAY TO SAN JOSE
B10. ALFIE
B11. PROMISES, PROMISES
B12. WHAT THE WORLD NEEDS IS LOVE

初版
BURT BACHARACH GOLDEN PRIZE : KING RECORDS A & M GP-201 (LP, 1970年 ?) ◎

コメント
バート・バカラックのベスト盤です。「渡辺貞夫、バート・バカラックを多いに語る!!」と題した渡辺貞夫氏のインタビューがライナーに掲載されています(分量はそれほど多くありません)。

the last update 2021/July/31

ASTRUD GILBERTO / ストリート・サンバ



アーティスト
ASTRUD GILBERTO / アストラッド・ジルベルト

アルバムタイトル
STREET SAMBA / ストリート・サンバ

発売日
1970年5月

曲目
A1. ストリート・サンバ / STREET SAMBA [from GILBERTO GOLDEN JAPANESE ALBUM]
B2. 生命のかぎり / YOU, I AND LOVE [from GILBERTO GOLDEN JAPANESE ALBUM]

初版
STREET SAMBA : DV1031 (EP, 1970年5月) ◎

初出
GILBERTO GOLDEN JAPANESE ALBUM : MV2004 (LP, 1970年3月10日) [A1,B2]

コメント

the last update 2021/july/11

ASTRUD GILBERTO / 白い波



アーティスト
ASTRUD GILBERTO / アストラッド・ジルベルト

アルバムタイトル
白い波 / WHITE WAVES

発売日
不明

曲目
A1. 白い波 / WHITE WAVES [from GILBERTO GOLDEN JAPANESE ALBUM]
B2. MAS QUE NADA / マシュ・ケ・ナダ [from GILBERTO GOLDEN JAPANESE ALBUM]

初版
WHITE WAVES : NIPPON GRAMOPHON VERVE DV-1032 (EP, 不明) ◎

初出
GILBERTO GOLDEN JAPANESE ALBUM : MV2004 (LP, 1970年3月10日) [A1,B2]

コメント

the last update 2021/July/11

RAYMOND LOVEROCK / 恋は風



ミュージシャン
RAYMOND LOVEROCK / レイモンド・ラブロック

アルバムタイトル
恋は風

発売日
1970年7月

録音
CGD, イタリア

演奏・スタッフ
Raymond Lovelock (vo)

曲目
A1. 恋は風 (曲詞:浜 圭介)
B2. ガラスの影 (曲:渡辺 貞夫, 詞:小薗江 圭子)

初版
恋は風 : KING RECORDS (EP,1970年7月) ◎◎

コメント
レイモンド・ラブロックはイタリアの俳優。日本向けに数枚のシングルをレコーディングした。

(内容はまだ確認していませんが、イタリアでの録音のようなので、貞夫さんは演奏には参加していないと考えます)

the last update 2021/July/07

岡崎広志 / 街を歩こう



ミュージシャン
岡崎 広志 / HIROSHI OKAZAKI

アルバムタイトル
街を歩こう

発売日
1971年10月

録音
不詳

演奏・スタッフ
渡辺 貞夫 (as)?, 福村 博 (tb), 遠藤 利吉 (el-g), 菊地 雅章 (el-p), 鈴木 良雄 (b), つのだ・ひろ (ds)

曲目
A1. 街を歩こう (曲編:渡辺貞夫, 詞:青木 誠)
B2. おしゃべり

初版
街を歩こう : 日本楽器渋谷店 SY-1001 / 非売品 (EP,1971年10月) ◎
街を歩こう : 日本楽器渋谷店 CR-3005 / 非売品 (sonosheet,1971年10月) ◎

コメント
日本楽器渋谷店の開店5周年を記念して制作された非売品のシングルおよびソノシート。クレジットには渡辺貞夫氏がアルトサックスとして記載されていますが、演奏には一切聴こえてこないので、[ゲスト]分類ではなく[その他]分類としました。作詞の青木誠氏は、FM東京の[マイディアライフ]の構成を担当していたほか、同局の[ゴールデンライブステージ]で司会を務めていました。

the last update 2021/July/11

チェリッシュ / チェリッシュUアルバム



ミュージシャン
チェリッシュ / CHERISH

アルバムタイトル
チェリッシュU(セカンド)アルバム / CHERISH II (SECOND) ALBUM

発売日
1972年

録音
不詳

演奏・スタッフ
チェリッシュ, ビクター・オーケストラ

曲目
A1. 出会い
A2. 君が好きだから
A3. 愛のデュエット
A4. 草ぶきの家
A5. 雨に消えた人
A6. 初恋の日は枯葉のように

B7. だからわたしは北国へ
B8. 一日の終わり
B9. めぐり逢い (曲:渡辺貞夫, 詞:永六輔, 編:馬飼野俊一)
B10. すぎし恋
B11. 雨上がり
B12. 最后のうた

初版
CHERISH II (SECOND) ALBUM : NIHON VICTOR SF-1022 (LP,1972年) ◎

再発
CHERISH II (SECOND) ALBUM : VICTOR ENTERTAINMENT VICL-62159 (CD,2006年10月25日)

コメント
[てんとう虫のサンバ]などのヒット曲でおなじみのチェリッシュのセカンドアルバムです。渡辺貞夫氏のほか、加藤和彦や筒美京平らが提供した曲で構成されています。チェリッシュはのちに松崎好孝と松井悦子(結婚して松崎悦子)のデュオで活動することになりますが、1971年から1972年は5人組で活動していたようで、しかもメンバーが交代していた時期でもあり、このアルバムの演奏をしているメンバーは不明です。渡辺貞夫氏が作曲した[めぐり逢い]は、のちに[MY COUNTRY]に名前を変えて、37作目のリーダーアルバム[CALIFORNIA SHOWER]に収められました。

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the last update 2021/July/16

秋吉敏子トリオ / DEDICATIONS

DSP-5001

DSP-3017

ミュージシャン
秋吉敏子トリオ / TOSHIKO AKIYOSHI TRIO

アルバムタイトル
DEDICATIONS

発売日
1976年

録音
1976年7月19-21日 : SAGE & SOUND RECORDING STUDIO, Hollywood California

演奏・スタッフ
秋吉 敏子 (produce)
秋吉敏子トリオ : 秋吉 敏子 (p), Gene Cherico (b), Jimmy Smith (ds)

曲目
A1. I LET A SONG GO OUT OF MY HEART (D.Ellington)
A2. MISS BLUE EYES (C.Mariano)
A3. DJANGO (J.Lewis)
A4. RIO (L.Feather)

B5. WIND (渡辺 貞夫)
B6. REETS AND I (B.Harris)
B7. DON'T BE AFRAID, THE CLOWN'S AFRAID TOO (C.Mingus)
B8. LET THE TAPE ROLL (L.Tabackin)

初版
DEDICATIONS : DISCO MATE DSP-5001 (LP,1976年)

再発
DEDICATIONS : DISCO MATE DSP-3017 (LP)
DEDICATIONS : STUDIO SONGS YZSO-10096 (CD,2019年9月4日)

コメント
秋吉敏子が自身とゆかりの深いミュージシャンの楽曲を集めて制作したアルバムです。

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the last update : 2021/Sep/28

ヒデとロザンナ / 追想



ミュージシャン
ヒデとロザンナ / HIDE AND ROSSANNA

アルバムタイトル
追想

発売日
1977年?

録音
不詳

演奏・スタッフ
ヒデとロザンナ : 出門 英 (vo), ロザンナ (vo)

曲目
A1. 追想
A2. さらば愛の季節
A3. 星の砂
A4. 真夜中の子守歌
A5. 心を許して
A6. 愛にふりむいて

B7. ヒデとロザンナ・メドレー
  愛の奇跡
  ふたりの関係
  愛の奇跡
  愛の架け橋
  ローマの奇跡
  愛は傷つきやすく
  粋なうわさ
  真夜中のボサノバ
  愛情物語
  愛は傷つきやすく
B8. 白い波 (曲:渡辺貞夫, 詞:出門 英, 編:田辺信一)

初版
追想 : WARNER PIONEER L-10094R (LP,1977年?) ◎

再発
追想 : WARNER PIONEER WPC6-8073 (CD,1994年10月25日)

シングル盤
追想 : WARNER PIONEER L-3055R (33rpm EP, 1978年?) [A1,A4,A6,B8]

コメント
大ヒットした[愛の奇跡]でおなじみのヒデとロザンナのアルバムです。松任谷由実作曲の[追想]は1977年9月7日から同年11月30日までTBS系列で放送されていたドラマ[分水嶺]の主題歌、[真夜中の子守歌]は1977年5月2日から12月26日までフジテレビ系列で放送されていたドラマ[ご存知女ねずみ小僧]主題歌、と帯の説明に書かれていることから、両ドラマの放送で重複する1977年9月から11月の発売か、そこからあまり経っていない1978年初め頃の発売ではないかと推測されます(wikipediaでは1975年発売、discogsでは1978年発売となっています)。渡辺貞夫氏が作曲した[白い波]は、出門 英(当時は加藤英人)は1967年にユキとヒデ名義で録音していて、このアルバムが2回目です。

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the last update 2021/July/18

大塚博堂 / もう少しの居眠りを



ミュージシャン
大塚博堂 / HAKUDO OOTSUKA

アルバムタイトル
もう少しの居眠りを / 大塚博堂サードアルバム

発売日
1978年

録音
不詳

演奏・スタッフ
大塚博堂 (vo), ほか

曲目
A1. 哀しみ通せんぼ
A2. 翌朝
A3. めぐり逢い紡いで
A4. 野良犬
A5. 夜迷星
B6. I'M LONELY MAN
B7. 私はもう女です
B8. 祭りの朝に (曲:渡辺貞夫, 詞:山上路夫, 編:博堂組)
B9. 待人来たらず
B10. もう少しの居眠りを

初版
もう少しの居眠りを : PHILIPS S-7036 (LP, 1978年)

再発
もう少しの居眠りを : PHILIPS PHCL-3004 (CD, 1991年3月5日) ◎

コメント

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益田幹夫 / CORAZON



ミュージシャン
益田幹夫 / MIKIO "MICKEY" MASUDA

アルバムタイトル
CORAZON / コラソン

発売日
1979年

録音
1978年11月11日-18月, Electric Lady Studio, New York

演奏・スタッフ
益田幹夫 (p,key), ANTHONY JACKSON (el-b), BERNARD PURDIE (ds), SAMMY FIGUEROA (perc), LANI GROVES (back vo), DAVA GREY (back vo), DAVID MATHEWS (arr,string cond), strings

曲目
1: CORAZON (曲:Carol King)
2: BEFORE THE RAIN (Lee Oskar)
3: RIDE ON THE DONKY (益田 幹夫)
4: ANOTHER RAINY DAY IN NEW YORK CITY (Robert Lamm)
5: SAMBA EM PRAIA (渡辺 貞夫)
6: LET'S GET TOGETHER (益田 幹夫)
7: LOVE TALKIN' (益田 幹夫)

初版
CORAZON : ELECTRIC BIRD SKS-8004 (LP,1979年)

再発
CORAZON : KING KICJ 93216 (CD,2009年8月5日) ◎

コメント
1977年から渡辺貞夫グループでピアノ/キーボードを務めてきた益田幹夫の4作目となるアルバム。

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WE LOVE BRASIL / ブラジル, その魅力のすべて



アルバムタイトル
WE LOVE BRASIL / ブラジル, その魅力のすべて

発売日
1979年?

制作
中村 とうよう (責任監修), 濱田 次郎 (監修), 高場 将美 (監修), 渡辺 貞夫 (cover photo)

曲目
A1. ROCEIRO
A2. RECORDACOES
A3. NORIVAL AOS RESSENTA
A4. ANDRE DE SAPATO NOVO
A5. PORTO DOS CASAIS
A6. NA BAIXA DO SAPATEIRO

B7. CORRA E OLHE O CEU
B8. MACUNAIMA
B9. IMAGENS PETICAS DE JORGE DE LIMA
B10. CHICA DA SILVA
B11. NAO CHORE, AMOR
B12. PELO TELEFONE

初版
WE LOVE BRASIL : POLYDOR MP-2630 (LP, 1979年?) ◎

コメント
ブラジル音楽の造詣の深い中村とうよう氏が監修を務めたコンピレーションアルバムで、A面にショーロ、B面にはサンバが収められています。渡辺貞夫氏がブラジルで撮影したスナップ写真がジャケットに使用されています。

the last update 2021/July/15
1980年代

CASIOPEA / PHOTOGRAPHS



ミュージシャン
カシオペア / CASIOPEA

アルバムタイトル
PHOTOGRAPHS

発売日
1983年4月23日

録音
1983年1月24日-3月8日 : スタジオアルファ, 東京

演奏・スタッフ
野呂 一生 (produce), 宮住 俊介 (produce)
CASIOPEA : 野呂 一生 (el-g,sitar,vo), 向谷 実 (kb), 櫻井 哲夫 (el-b,vo), 神保 彰 (ds,perc) string cond), strings

曲目
A1. LOOKING UP (野呂 一生)
A2. DAZZLING (野呂 一生)
A3. LONG TERM MEMORY (野呂 一生)
A4. STRASSE (向谷 実)
A5. OUT DRIVE (渡辺 貞夫)

B6. MISTY LADY (野呂 一生)
B7. LOVE YOU DAY BY DAY (櫻井 哲夫) B8. SPICE ROAD (野呂 一生)
B9. FRUIT SALAD SUNDAY (神保 彰)
B10. FROM OVER THE SKY (野呂 一生)

初版
PHOTOGRAPHS : ALPHA RECORDS ALR-28049 (LP,1983年4月23日)

再発
PHOTOGRAPHS : ALPHA RECORDS 38XA-3 (CD,1983年11月28日)
PHOTOGRAPHS : ALPHA RECORDS 32XA-111 (CD,1987年1月25日)
PHOTOGRAPHS : ALPHA RECORDS ALCA-279 (CD,1992年3月21日)
PHOTOGRAPHS : ALPHA RECORDS ALCA-9009 (CD,1994年11月28日)
PHOTOGRAPHS : ALPHA RECORDS ALCA-9204 (CD,1998年8月29日)
PHOTOGRAPHS : VILLAGE RECORDS VRCL-2209 (CD,2002年1月23日)
PHOTOGRAPHS : VILLAGE RECORDS VRCL-2229 (CD,2002年2月14日)
PHOTOGRAPHS : VILLAGE RECORDS VRCL-MHCL-20011 (CD,2009年5月27日)

楽譜
CASIOPEA PHOTOGRAPHS : 中央アート出版社 ISBN 4886393926 [A1-B10]

コメント
日本を代表するフュージョングループのCASIOPEAの9枚目のアルバムです。渡辺貞夫氏が楽曲[OUT DRIVE]を提供しています。

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the last update : 2021/Sep/28

MIAMI SOUND MACHINE / EYES OF INNOCENCE



アーティスト
MIAMI SOUND MACHINE / マイアミ・サウンド・マシーン

アルバムタイトル
EYES OF INNOCENCE / ドクター・ビート

発売日
1984年9月 (日本:1985年4月)

録音
1983-1984年?

演奏・スタッフ
Gloria Estefan (vo), Emilio Estefan Jr. (perc), Enrique "Kiki" Garcia (ds), Juan Marcos Avila (b), Wesley B. Wright (g), Roger Fisher (kb), Gustavo Lezcano (harmonica), Luis Perez (tb), Victor Lopez (tp), Leo Villar (tp), Betty Cortez (synth)

曲目
1. DR.BEAT
2. PRISONER OF LOVE
3. OK
4. LOVE ME
5. ORANGE EXPRESS (曲:渡辺貞夫, 詞:Wesley B. Wright)
6. I NEED A MAN
7. EYES OF INNOCENCE
8. WHEN SOMEONE COMES INTO YOUR LIFE
9. I NEED YOUR LOVE
10. DO YOU WANT TO DANCE

初版
EYES OF INNOCENCE : EPIC/SONY 32 8P-72 (CD,1985年4月) ◎

シングル盤
PRISONER OF LOVE : EPIC/SONY 075 P-352 (EP,1984年) [2,5]

コメント
マイアミ・サウンド・マシーンはキューバ生まれのグロリア・エステファンをフィーチャーしたアメリカのバンド。[ORANGE EXPRESS]はギタリストのWesley B. Wrightが詞を付けている。

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the last update 2021/July/13

TOQUINHO / COISAS DO CORACAO



ミュージシャン
TOQUINHO

アルバムタイトル
COISAS DO CORACAO / 心もよう

発売日
1986年

録音
不詳

演奏・スタッフ
Fernando Faro (produce), Amilson Godoy (arr)
Toquinho (vo,g), Amilson Godoy (kb), Ivani Sabino (el-b), Mutinho (ds), Papate (perc), Balao (as), ほか

曲目
1. CASO SERIO / 真剣な恋物語 (Toquinho)
2. SEM SAIDA / 袋小路 (Mutinho, Toquinho)
3. HOTEL DE LA VILLE / 村のホテル (Toquinho)
4. LA NO CEU / 空のかなた (Toquinho)
5. PENULTIMA HORA (Toquinho)
6. COISAS DO CORACAO / 心もよう (Toquinho, M.Fabrizio, G.Morro)
7. E SIMPLES TE QUERER / あなただけを (渡辺 貞夫, Toquinho)
8. BENTO CHAVES (TOQUINHO)
9. E O VENTO LEVOU / 風と共に去りぬ (Toquinho, Benil Santos)
10. MANHA DO RIO / リオの朝 (Toquinho, Pierre Barrou)

初版
COISAS DO CORACAO: BARCLEY 831233-1 (CD, 1986年)
COISAS DO CORACAO: POLYDOR P33P 20125 (CD, 1986年9月1日)

コメント
[E SIMPLES TE QUERER]は[GOOD TIME FOR LOVE]に収められている[LOVE BIRDS WHISPER IN MY EAR]にブラジル・ポルトガル語の歌詞を付けたバージョンである。
1990年代

CESAR CAMARGO MARIANO / CESAR CAMARGO MARIANO



ミュージシャン
CESAR CAMARGO MARIANO

アルバムタイトル
CESAR CAMARGO MARIANO

発売日
1990年

録音
Estudios da Sam Livre, Sao Paulo, Brasil

演奏・スタッフ
[B8] Cesar Camargo Mariano (kb), J.C.Prandini (as,fl), Naor (tp,flugel), Lucho Gonzalez (g), Luis Guilherme (perc)

曲目
A1. OVERTURE (TRAILER)
A2. ASA
A3. AO LEO
A4. ALAMBARI
A5. BEIJA-FLOR (VALSA)

B6. ALIA
B7. REFUNK
B8. MANHATTAN PAULISTA (渡辺貞夫)
B9. AMAZONIA

初版
CESAR CAMARGO MARIANO : CHORUS ESTUDIO / SOM LIVRE 4060085 (LP, 1990年) ◎
CESAR CAMARGO MARIANO : CHORUS ESTUDIO / SOM LIVRE 4010104 (CD, 1990年)

コメント
渡辺貞夫氏の48作目のリーダーアルバム[ELIS]でもおなじみのセザール・カマルゴ・マリアーノのアルバム。[MANHATTAN PAULISTA]がカバーされています。

the last update 2021/July/18

ザ・ジャガーズ / ジャガーズ・ファースト・アルバム&モア



アーティスト
ザ・ジャガーズ / THE JAGUARS

アルバムタイトル
THE JAGUARS FIRST ALBUM & MORE / ジャガーズ・ファースト・アルバム&モア

発売日
1992年7月25日

録音
不詳

演奏・スタッフ
ザ・ジャガーズ : 岡本 信 (vo), 宮ユキオ (ds), 森田巳木夫 (b), 宮崎こういち (g), 沖津ひさゆき (g), 佐藤安治 (organ)

曲目
1. マドモアゼル・ブルース / MADOMOISELLE BLUES
2. ザバダク / ZABADAK!
3. ダンシング・ロンリー・ナイト / DANCING LONELY NIGHT
4. レディ・ジェーン / LADY JANE
5. タバコ・ロード / TABACCO ROAD
6. 哀れなジョン
7. 君に会いたい / I WANT YOU SEE AGAIN
8. ダンシング・ベイビー / DANCIN' BABY
9. マイ・ガール / MY GIRL
10. 若い明日
11. ロンリー・ガール / LONELY GIRL (曲:渡辺貞夫, 詞:大津茂樹)
12. ニューオリンズ / NEW-ORLEANS
13. ビート・トレイン / BEAT TRAIN
14. ハンキー・パンキー / HANKY PANKY
15. 夜明けがあるさ / MY DAWN (曲:渡辺貞夫, 詞:宮ユキオ)
16. シー・シー・ライダー / SEE SEE RIDER
17. ムスタング・サリー / MUSTANG SALLY
18. モンキーズのテーマ / THEME FROM THE MONKEES
19. 北国の二人 / A LONESOME CITY
20. ブルー・シャトー / BLUE CHATEAU

初版
THE JAGUARS FIRST ALBUM & MORE : PHILIPS PHCL-2006 (CD,1992年7月25日) ◎

初出
THE JAGUARS FIRST ALBUM : PHILIPS FS-8012 (LP, 1968年2月22日) [1-12]
THE JAGUARS vs THE CARNABEATS : PHILIPS FS-5015 (LP, 1967年8月1日) [13-17]
LET'S GO! GROUP SOUND VOL.2 : PHILIPS FS-8011 (LP, 1968年3月) [18]
LET'S GO! GROUP SOUND : PHILIPS FS-8011(LP, 1967年12月) [19-20]

コメント
ジャガーズ・ファースト・アルバムの12曲をベースに、1967年リリースの「ジャガーズVSカーナビーツ」の5曲などを収録したもの。

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PETE LA ROCA / SWING TIME



ミュージシャン
PETE LA ROCA

アルバムタイトル
SWING TIME

発売日
1997年8月12日

録音
不詳

演奏・スタッフ
Pete La Roca (ds), Lance Bryant (ss), Dave Liebman (ss), Ricky Ford (ts), Jimmy Owens (tp), George Cables (p), Santi Debriano (b)

曲目
1. DRUMTOWN (Pete Sims)
2. BODY AND SOUL (Green, Heyman)
3. SUSAN'S WALTZ (Pete Sims)
4. TOMORROW'S EXPECTATIONS (Dave Liebman)
5. NIHON BASHI / 日本橋 (渡辺 貞夫)
6. THE CANDYMAN (Newley, Bricusse)
7. CANDU (Pete Sims)
8. AMANDAS SONG (Chick Corea)

初版
SWING TIME / BLUE NOTE 0724385487620 (CD, 1997年8月12日)

コメント
ジャズドラマーのピート・ラロカ(ピーター・シムズ)のアルバムです。渡辺貞夫氏が作曲した日本橋がカバーされています。ピート・ラロカの表記はPete La Rocaとしましたが、Pete LaRocaと表記される場合もあるようです。

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the last update : 2021/Sep/28

加藤紀子 / LA FRAISE



ミュージシャン
加藤紀子 / NORIKO KATO

アルバムタイトル
LA FRAISE

発売日
1999年5月21日

録音
不詳

演奏・スタッフ
[7]:加藤 紀子 (vo, harmony vo, backing vo), 田中 知之 (produce,arr), 熊原 正幸 (computer programming), 宮川 弾 (chorus arr,organ), 土屋 潔 (g)

曲目
1: AQUA -PRELUDE-
2: はなればなれに (ALBUM VERSION)
3: いちご
4: ブラックホール
5: 明るい光 (EN TOUTE INNOCENCE)
6: 男の子はみんなハワードという名前なのね
7: ストリート・サンバ (曲:渡辺貞夫, 詞:渡辺貞夫, 中村正太郎)
8: ぐるぐる回るもの
9: 君と僕とが出会うところ (SACRE COEUR)
10: 悲しい言葉 (ALBUM VERSION)
11: 素晴らしく流れる二人の時間
12: 水の中 (VALSE DANS L'EAU)

初版
LA FRAISE: ZETIMA / SONY MUSIC ENTERTAINMENT EPCE-5019 (CD, 1999年5月21日) ◎

コメント

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2000年代

HOME GROWN / HOME GROWN



ミュージシャン
ホーム・グロウン / HOME GROWN

アルバムタイトル
HOME GROWN

発売日
2002年7月17日

録音
不詳

演奏・スタッフ
Tanco (b), Yukky (ds), I-Watch (g), Mama-R (kb), Kon &MPC& Ken (mpc), Shinji Man (perc), Chozen Lee, Criss, Jun 4 Shot, Keyco, Moomin, Papa-B*, Papa U-Gee, Pushim, Ryo The Skywalker, TAKAFIN, Boogie Man, Mika Arisaka, H-Man, Neo, Kreva, NG Head, Dean Fraser, Pushim, 三木 道三

曲目
1. OASYS
2. JINGLE
3. PLAY WID IT
4. いざゆきな
5. PUT IT DOWN
6. BUZZ BASS BOSS
7. CALIFORNIA SHOWR / MAANIN'OASIS (曲:渡辺貞夫)
8. OOO BABY BABY
9. 星にお願い
10. I SAY
11. CAMEL CLUTCH
12. ZUBI ZUBI 24/7
13. IT'S NOT IMPOSSIBLE
14. VIBES CAMP
15. HOME GROWN
16. LISTEN TO THE &HOME G& SOUND

初版
HOME GROWN : PONY CANYON PCCA-01702 (CD, 2002年7月17日)

コメント
日本のレゲエバンド、HOME GROWNのファーストアルバムです。渡辺貞夫氏作曲の[CALIFORNIA SHOWER]がレゲエ・アレンジでカバーされています。

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the last update : 2021/Dec/08

綾戸智恵 / TO YOU



ミュージシャン
綾戸 智恵 / CHIE AYADO

アルバムタイトル
TO YOU

発売日
2003年05月28日

録音
不詳

演奏・スタッフ
綾戸 智恵 (p)

曲目
1. A HOUSE OF GOLD
2. I GOT A NAME
3. IMAGINE
4. GOD BLESS THE CHILD
5. WITH A LITTLE HELP FROM MY FRIENDS
6. WITHOUT YOU
7. ON AND ON
8. THE RIVER OF NO RETURN
9. NEVER MY LOVE
10. FLY ME TO THE MOON
11. LUCILLE
12. MY DEAR LIFE (渡辺 貞夫)
13. OH MY DARLING CLEMENTINE
14. MY WAY

初版
TO YOU : EAST WORKS ENTERTAINMENT EWSA-0078 (CD, 2003年05月28日)

コメント
綾戸智絵の11枚目のアルバムで、渡辺貞夫氏の[MY DEAR LIFE]がカバーされています。かつて綾戸智絵のライブを渡辺貞夫氏が訪れたときに、そのパワフルかつソウルフルな歌と演奏に対して「あの人、本当に日本人?」と驚いたそうで、その縁で曲の提供に至ったのではないかと推測します。

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the last update : 2021/Sep/28
2010年代

高岡 早紀 / SINGS -DAYDREAM BOSSA-

初回限定盤 VIZL-1213

通常盤 VICL-64823

アーティスト
高岡 早紀 / SAKI TAKAOKA

アルバムタイトル
SINGS -DAYDREAM BOSSA-

発売日
2017年8月23日

録音
2016年6月23日-2017年4月3日 : VICTOR STUDIO, SOUND INN STUDIO

演奏・スタッフ
高岡 早紀 (vo), TOKU (flh,vo), 吉田 智 (g), 小泉"P"克人 (b), 菱山正太 (kb), 宮本 仁 (perc)

曲目
[CD]
1. やさしいメロディ 〜ケ・セラ・セラ〜
2. 白い波 (曲:渡辺貞夫, 詞:出門 英, 編:吉田 智)
3. シャム猫を抱いて
4. 永遠のダンサ
5. イパネマの娘
6. みずいろの雨
7. こころのままに
8. 真夜中のサブリナ
9. ラブ・スコール
10. I SEE YOUR FACE

初版
SINGS -DAYDREAM BOSSA- DELUXE EDITION : VICTOR ENTERTAINMENT VIZL-1213 (CD+DVD, 2017年8月23日)
SINGS -DAYDREAM BOSSA- : VICTOR ENTERTAINMENT VICL-64823 (CD, 2017年8月23日) ◎

コメント
女優でもある高岡早紀のSINGSシリーズ第2弾となるアルバムで、和ボッサの曲を含む全編ボサノバ調で仕上げられています。渡辺貞夫氏作曲の[白い波]では、同じ曲をカバーしたユキとヒデまたはヒデとロザンナを意識したのか、高岡早紀とTOKUとが女声と男声のハーモニーで歌っています。初回限定盤の[DELUXE EDITION]は、CDに加えてライブの模様などを収録したDVDで構成されています([白い波]は収録されていません)。

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the last update : 2021/Aug/9

野力奏一 / PIANO SOLO



アーティスト
野力 奏一 / SOICHI NORIKI

アルバムタイトル
ピアノソロ / PIANO SOLO

発売日
2018年4月18日

録音
2017年12月9-10日 : 宮アピアノスタジオ, 東京

演奏・スタッフ
野力 奏一 (produce), 伊藤 潔 (produce), 宮ア 剛史 (piano technician)
野力 奏一 (p)

曲目
1. MY SHIP (I.Gershwin, K.Weill)
2. FALL (Wayne Shorter)
3. SEVEN STEPS TO HEAVEN (V.Feldman, Miles Davis)
4. IT NEVER ENTERED MY MIND (L.Hart, R.Rodgers)
5. BLUE IN GREEN (Bill Evans, Miles Davis)
6. ALL BLUES (Miles Davis)
7. TIME AFTER TIME (R.Hyman, C.Lauper)
8. A REMARK YOU MADE (Joe Zawinul)
9. PASTORAL (渡辺貞夫)
10. CRESCENT (野力奏一)
11. KICHEN / FULL MOON (映画"キッチン"より) (野力奏一)
12. SPRITUAL MATTER (映画"キッチン"より) (野力奏一)
13. AZUMABASHI (野力奏一)
14. DANNY BOY (Frederick Edward Weatherly)

初版
PIANO SOLO : NORIKI MUSIC NMSC-1001 (CD, 2018年4月18日) ◎

コメント
渡辺貞夫バンドでも活躍した野力奏一の、前作[JUST!]から30年振りとなる2枚目のアルバム。ピアノ調律師である宮ア剛史氏が所有するスタインウェイのニューヨーク・モデルL180というビンテージのグランドピアノでのソロ演奏で構成されている。

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2020年代

PLAYBACK AT JAZZ KISSA BASIE

LP UCJU-9102

CD UCGU-7042

アルバムタイトル
プレイバック・アット・ジャズ喫茶ベイシー
PLAYBACK AT JAZZ KISSA BASIE

発売日
2020年9月2日

録音
不詳

演奏・スタッフ
志満 順一 (recording), 大竹 修二 (recording), 庄司 寿之 (recording), 前田 一穂 (recording), 高木 創 (recording), 藤林 繁 (recording), 吉川 昭仁 (remastering), 松下 真也 (cutting)

曲目
[on LP]
A1. WISE ONE / John Coltrane
A2. MY FOOLISH HEART / Bill Evans Trio
A3. APRIL IN PARIS / Thelonious Monk
B4. BIRDLAND / High Society Orchestra
B5. MOOSE THE MOOCHE / The Great Jazz Trio
B6. APRIL IN PARIS / Count Basie and His Orchestra

[on CD]
1. APRIL IN PARIS / Count Basie and His Orchestra
2. BIRDLAND / High Society Orchestra
3. WISE ONE / John Coltrane
4. MY FOOLISH HEART / Bill Evans Trio
5. MOOSE THE MOOCHE / The Great Jazz Trio
6. I CONCENTRATE ON YOU / 渡辺貞夫 with The Great Jazz Trio (from I'M OLD FASHIONED)
7. APRIL IN PARIS / Thelonious Monk
8. MOON RIVER / Louis Armstrong
9. LOVE THEME FROM ":SUNFLOWER": (live at Basie) / 坂田 明
10. ROOM TONE OF BASIE

初版
PLAYBACK AT JAZZ KISSA BASIE : UNIVERSAL MUSIC UCJU-9102 (180g LP, 2020年9月2日)
PLAYBACK AT JAZZ KISSA BASIE : UNIVERSAL MUSIC UCGU-7042 (CD, 2020年9月2日) ◎

初出
I'M OLD FASHIONED: NIPPON PHONOGRAM / EAST WIND EW-8037 (LP, 1976年8月25日)

コメント
岩手県にあるジャズ喫茶ベイシーを舞台に制作された2020年9月18日公開のドキュメンタリー映画『ジャズ喫茶ベイシー Swiftyの譚詩(Ballad)』のいわばサウンドトラック。ナグラなどの機材を使って喫茶ベイシーでの再生音を収録している。LP(180g盤)とCDとで、収録曲、曲順、ジャケットデザインが異なっている。

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ブート

SF! SERIES! MIXED BY SARUDOG FROM MU-STARS



アルバムタイトル
SF! SERIES! MIXED BY SARUDOG FROM MU-STARS

発売日
2007年9月29日

演奏
[2] MU-STARS

曲目
1. SF! SERIES! (45'34")
  KOIDOROBOU / ACE7
  THEME & CHANNLE CHECK / 原 信夫
  INTRODUCTION / 高橋達也
  A7'S ONE CHORD / UNKNOWN
  TRIAXIAL DEVELOPMENT / 村上ポンタ
  BAMBOO BONG / 深町 純
  DRUM CONCERT 1 / 猪俣 猛
  GABOR / 渡辺貞夫 (17'17"頃から) [from SONGBOOK]
  DARK ROCK / THE SINGERS
  BAO BAB / 渡辺貞夫 (場所分からず) [出自不明]
  STRANGE MERO - THEME / つのだひろ
  THE GORILLA SEVEN'S THEME / ザ・ゴリラ7
  SNAKE HIP / 日野皓正クインテット
  AH SO! / 朱里エイコ
  OMOIDEMAKURA / THE GROOVIES
  SCRAMBLE / ゼロ戦
  SYSNTHESIZER DRUMS / THE SQUARE
  FIRECRACKER / 福岡保子
  MAH-NA MAH-NA / 道 志郎
  DRUM SORO / ジミー竹内
  4-A / PONTA + KAMIYA
  DESTRUCTION / GEN ISHIMATSU
  SNIPER'S SNOOZE / 宮間利之
  TAKE FIVE / WARNER BEATNIKS
  TAKE FIVE / P.C.M. RECORDING DEMONSTRATION
  UNCHIKIPAR / 前田憲男
2. FUNKY SOYSAUCE (3'49")

初版
SF! SERIES! MIXED BY SARUDOG FROM MU-STARS: KAKU-024 (CD, 2007年9月29日) ◎

コメント
2003年に結成されたDJ / プロデューサー・ユニットのMU-STARSの一員であるsarudog氏によるミックス・アルバム。「sarudogが高校生の頃から掘り続けている、日本人のJAZZ、SOUL、FUNK、GSなどの、和モノの名曲、珍曲の数々をターンテーブル(technics SL1200-MK3)2台とVESTAX PMC20-SLのみを使用し、ほぼ1発録りで収録したMIX CD。」とある。ただし、各曲の著作権について一切記述がないため、本ディスコグラフィーではブート盤(海賊盤)として扱う。「BAO BAB」は渡辺貞夫さんが作曲/演奏した曲としてこれまで存在を把握できておらず出自が不明。

CHICK COREA BAND LIVE IN TOKYO 1980


ミュージシャン
CHICK COREA

アルバムタイトル
CHICK COREA BAND LIVE IN TOKYO 1980

発売日
2007年9月29日

録音
1980年7月27日: 田園コロシアム (ライブ収録)

演奏
[1-4] CHICK COREA (p,kb), TOM BRECHTLEIN (ds), DON ALIAS (perc), BUNNY BRUNEL (b,[1-3]), 渡辺貞夫 (as,[1-3])
[5] STANLEY CLARKE (b), CHICK COREA (p,kb), JOHN McLAUGHLIN (g), TOM BRECHTLEIN (ds), DON ALIAS (perc)

曲目
1. NICE SHOT [as]
2. SOMEDAY MY PRINCE WILL COME (Frank Churchill, Larry Morey) [as]
3. 500 MILES HIGH (Chick Corea, Neville Potter) [as]
4. PIANO SOLO (Chick Corea)
5. FRIENDSHIP (John McLaughlin)

初版
CHICK COREA BAND LIVE IN TOKYO 1980: HHCD3145 (CD, 2021年2月) ◎

コメント
田園コロシアムで開催された[Live under the sky '80]の最終日の演奏をFM東京(現在のTOKYO FM)が放送([1-4]は渡辺貞夫マイディアライフ, [5]ゴールデンライブステージ)し、それをある個人がエアチェックして無断でYouTubeにアップロードしたものを、そのまま演奏者ほかに許可なくCD化したと思われる著作権全面無視のブート盤です。類似のブート盤を乱発しているキプロスで制作され、日本の業者が輸入して国内で販売しています。

the last update : 2021/Sep/18

CHICK COREA "LIVE UNDER THE SKY '80"


ミュージシャン
CHICK COREA

アルバムタイトル
CHICK COREA "LIVE UNDER THE SKY '80"

発売日
2007年9月29日

録音
1980年7月27日: 田園コロシアム (ライブ収録)

演奏
CHICK COREA (p,kb), TOM BRECHTLEIN (ds), DON ALIAS (perc), BUNNY BRUNEL (b,[1-3]), 渡辺貞夫 (as,[1-3])

曲目
1. NICE SHOT [as]
2. SOMEDAY MY PRINCE WILL COME (Frank Churchill, Larry Morey) [as]
3. 500 MILES HIGH (Chick Corea, Neville Potter) [as]
4. PIANO SOLO (Chick Corea)

初版
CHICK COREA "LIVE UNDER THE SKY '80" : AGIPi-3705 (CD, 2021年9月17日)

コメント
田園コロシアムで開催された[Live under the sky '80]の最終日の演奏をFM東京(現在のTOKYO FM)が放送し、それをある個人がエアチェックして無断でYouTubeにアップロードしたものを、そのまま演奏者ほかに許可なくCD化したと思われる著作権全面無視のブート盤です。

the last update : 2021/Sep/18

不明(情報をお寄せください)

武満 徹・映画音楽A 篠田正浩監督作品篇



アルバムタイトル
武満 徹・映画音楽A 篠田正浩監督作品篇

発売日
1990年12月

曲目
1. 化石の森 (1973年作品)
2. 沈黙 (1971年作品)
3. 美しさと哀しみと (1965年作品)
4. 暗殺 (1964年作品)
5. 異聞猿飛佐助 (1965年作品)
6. はなれ瞽女おりん (1977年作品)
7. あかね雲 (1967年作品)

初版
武満 徹・映画音楽A 篠田正浩監督作品篇 : VICTOR VICG-5125 (CD, 1990年12月) ◎

コメント
5曲目の[異聞猿飛佐助]のフルートが渡辺貞夫さんの演奏ではないかとの情報がある。

情報1:
ライナーの中で篠田正浩監督と音楽プロデューサーである秋山邦晴氏が[異聞猿飛佐助]の音楽について次のように対談している。

「篠田 この映画ではっきり覚えているのは、渡辺貞夫がフルートとアルトサックスを抱えて、武満徹の音楽のモティーフを吹いているダビング風景です。かれがアメリカのバークレー音楽院の留学から帰ってきた直後のことだったと思いますよ。

 秋山 ちょっとラテン・リズムふうというか、ジャズ的な軽快なリズムにのって、じつに楽しいテーマで、うまいなあと感心したことを覚えてる。」

ただし、この[異聞猿飛佐助]の公開日は松竹の情報やそのほかの映画のデータベースによれば1965年7月10日であり、一方で渡辺貞夫さんがアメリカから帰国したのは1965年11月15日であるから、篠田監督の発言と時期が合わない。

情報2:
2018年12月22日にNHK FMで放送されたジャズ・トゥナイトという番組で、ホストの大友良英氏が[異聞猿飛佐助]のフルートは渡辺貞夫さんの演奏と紹介している。ただしその根拠(情報源)が上記のライナーだとすると、時期が合わないという問題が残る。

曲を実際に聴いた印象では、テーマモチーフで聴こえてくるフルートの音質は渡辺貞夫さんのフルートによく似ているが、断言できるほどではない。

篠田監督がライナーの中で「アルトサックスを抱えて」と述べているが、劇中にはアルトサックスの演奏は流れない。

以上から、今のところ「不明」と判断します。(情報をお寄せください)

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THE DAVID GRISMAN QUINTET / DGQ-20



ミュージシャン
DAVID GRISMAN

アルバムタイトル
DGQ-20

発売日
1996年

演奏・スタッフ
David Grisman (mandorin), ほか

曲目
(略)

初版
DGQ-20 : ACCOUSTIC DISC ACD-20 (CD, 1996年)

コメント
マンドリン奏者であるデビッド・グリスマンの未発表音源を含む3枚組のコンピレーションCDです。ジャケットまたは同梱ブックレットに渡辺貞夫氏が撮影した写真が使われているとの情報がありますが、現物を所有していないため確認できていません。

購入

the last update : 2021/Sep/28